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2007年07月28日

☆農場実習☆

前回お伝えした工場見学と両方出席することで単位がくるという農場実習。
月曜日に、田無というところにある東大の農場に実習にいってきました♪

朝集合した学生宿舎は、
築何年?って聞きたくなるような古さ。。。
学部全員二階に集まったら崩れ落ちるんじゃ・・・ってくらいでした^^;

今放送されている某ドラマのような内容を想像していたのですが・・・
実際の実習内容はというと・・・、
動物ではなく植物を扱いました。。。残念

水田実習では裸足になってひざくらいまで水田につかり、
イネとイネの間の除草をしたり
クワで土をならしたり
(っていっても既に何回もならされた後の土なのでやわらかかったです*)

畑実習では大きなトラクターの運転を経験したり☆

トマトの糖度を測ったところ
なぜか青い実の方が糖度が高かったり。笑

ちなみに数年前までは乳牛が飼育されていて
『東大牛乳』が宅配されていたらしいのですが、
農場の周りが住宅街になるにつれ臭いが問題になり
家畜は全くいませんでした。
が、なぜかダチョウが三頭。
どんな研究するんでしょうね・・・?
これは最後まで謎のままでした。笑

実習が全て終わった後は
そこの農場でとれた野菜を入れた、バーベキュー♪
今回の実習とは全く関係ない教授が
いつのまにか加わり大盛り上がりでした◎

都内とは思えないほどの自然の中で充実した一日を過ごし、
普段できない体験がたくさんできた実習でした☆

投稿者 山内玲奈 : 19:48 | コメント (7) | トラックバック

2007年07月27日

☆カルピス☆

ご無沙汰しています!
夏休み、いかがおすごしですか?

私は金曜日、東京都を横断して
相模原市淵野辺にあるカルピスの工場にいってまいりました☆
この工場見学+農場実習(今度書きますね。)の二日間で単位がもらえるのです。


ところでみなさん!突然ですが、
コンビニで売っているようなペットボトルに入っているカルピスと、
紙パック入りの原液を薄めたカルピス
味が違うと感じたことはありませんか!?

私はずーっと気になってたんです。
同じカルピスなのになんでだろう・・・と。
この謎が今回遂にとけました♪

ペットボトル入りのカルピスは屋外で飲むことを想定して
さっぱり感を重視し、ごくごく飲めるもの。

薄めるものは室内で飲むことを想定して
少量でも満足感が得られるような味。

そもそも製造ラインが異なっているそうで、
商品名こそ同じもののかなり工夫がなされているようです◎
このような話だけでなく、

販売当時天の川をイメージして
青地に白の水玉模様の包装だったのが
戦時中のインク不足により白地に青の水玉に変わり今に至るとか、

発売当時はかなりの高級品で一般市民には手の届かない商品だったとか、

モンゴルの飲み物が起源であるとか、

さまざまなお話を聞くことが出来充実した時間でした☆

今回訪れた淵野辺の工場では
ペットボトル商品の生産が行われていました。
容器への注入、
ふたの取り付け、
ラベル張り、
量の確認(11個ものカメラでおこなっているそうです!)、
箱詰め、
倉庫への移動、
・・・など最初から最後まで全て機械化されていたのに驚きました☆

他にも

工場で働いている間の衣服は全て
ペットボトルをリサイクルして作った繊維を使用しているものだったり、

トイレでは手をアルコール消毒をしないとドアが開かないようになっていたり、

さまざまな面で工夫がされていて感心するばかり。

工場見学の後は研究室も見させていただいたのですが、
どの研究室も甘いにおいがして
薬品があるはずの薬棚には
さまざまな色のカルピスが並んでいました*^^*

常に新商品は研究者一人あたり2、3個開発しているとの話。
たくさんの人においしいと感じてもらえる味にするため微調節を重ね、
工場で実際に製造するとなったときに不具合がないか、
長時間、強い光をあてても大丈夫かなどの厳しい条件をクリアしたものだけが
実際に私たちの元へ届けられる。
新製品を発売するまでの過程がいかに大変かを学びました。

普段何気なく手にしている飲み物ですが、
たくさんの人の思いがこめられ
さまざまな工夫を経て
口にできるのだと学ぶことが出来た一日でした。

余談・・・
お土産にこんなにたくさんもらって帰りました〜♪笑
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投稿者 山内玲奈 : 19:12 | コメント (9) | トラックバック

2007年07月09日

☆東大新聞☆

みなさんお元気ですか?

今回は、東京大学新聞
というものを紹介したいとおもいます。
どんなものかというと…↓↓↓
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私は入学して割とすぐ四年間の契約をしたので
家に週一回、写真のような新聞が届きます☆
普通の新聞ほどは厚くはありませんが、
それでも情報はたっぷり♪

高校のように朝や帰りのホームルームで
担任の先生から連絡事項が伝えられる
なんてことは大学ではありません。
キャンパス内にある掲示板を自分で見て初めて
大事な情報を得られるのですが、
自分の進路に関わる情報、
たとえば東大特有の進学振り分け制度であったり
就職活動についてであったりといったものは
なかなか情報量が少ないと感じます。

そんな中、この東大新聞は結構充実しているので便利♪

ちなみに先週、3日にきた最新号の内容は・・・
今年の進学振り分け制度の志望集計結果についてでした。
教養学部の成績によって進学先が決められる、というこの制度ですが
今年度から自由度が上がり
大学に入学してからもなお
理系→文系、文系→理系
と変更できるように選択肢が増えたようです☆
東大新聞には過去五年分のデータがのっていて、
各学部へ進学した学生の最低点(入試でいう合格最低点みたいなもの)や
志望者数などさまざまな内容がのっています。

他にも、部活の試合結果や研究内容、
学祭の時期には学祭の特集が組まれたり
先輩方の就職の集計結果が発表されたりと
いった感じです◎

他大学にも新聞があるかどうか
聞いたことはありませんが
こんなに本格的な新聞が学校単位で発行されているのは
大学と高校との違いの一つかも知れませんね*

投稿者 山内玲奈 : 23:20 | コメント (5) | トラックバック