早稲田大学
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2007年08月23日
お久しぶりです。
教授に言われ
最近人とよく議論するようになった。
自分の考えや、得た知識を人にぶつけてみる。
するとまるでプログラムのfunctionのように、それが何かしら変化して返ってくる。
人にぶつけると考えが強化されたり、修正されたり、もしくは崩壊したり。
議論は非常に便利なツールだ。
いろんな人と議論するので、なんとなく世界がわかったような気になってきた。
その中で気づいたこと。
ものを考えるにあたってひとつ大切なことがある。
それは、「本質」を見極めることだ。
本質を見極めること、
例えば、よく「お金持ちになりたい!」という人がいるが、なぜお金持ちになりたいのか?
>なんでもお金でできるから!
では、なぜお金を使って自分の欲望をかなえたいのか?
>それが幸せだから。
つまり、「お金持ちになりたい」という人は本質的には「幸せになりたい」のだ。
本質を見極めていないと、手段が目的になってしまいかねない。
他には、会議で重要な決め事があるとき。
自分の意見が、なかなか通りそうにない時、ムキになって感情論で意見を言う人がいる。ここでその人のやりたいことの本質は、自分の意見を通すこと。つまり、相手に自分の意見が一番よいのだと納得させればいいのだ。それがわかっていれば、どういう言い方が一番最適なのかわかるだろう。
だけどそもそも、会議の目的がよりよい決定をするためなのだとすれば、自分よりいい意見があればそっちに譲るということが一番いい選択なのかもしれない。
何が一番重要なのか、その本質を見極めることが大切だ。
そして本質を見極めるには疑問を持たなければならない。
なぜ自分はそうしたいのか?
なぜ相手はそんな発言をするのか?
全てのことをなぜでさかのぼっていくと、割と本質に到達したりする。
なぜ勉強するのか?
なぜ、大学へ行くのか?
本質を見極めて、人生の選択をするうまくいくかもしれません。
投稿者 兼康希望 : 17:38 | コメント (6) | トラックバック (0)
2007年05月28日
早稲田の3大イベント「100キロハイク」。
100キロハイクとは、早稲田大学の本庄キャンパスから大隈講堂まで歩くイベントです。
埼玉県本庄キャンパス〜新宿区にある大隈講堂までの距離が100キロあるため、100キロハイクというわけです。
100キロという距離、想像できますか?
日数にして、2日間。歩く歩数は10万歩以上。
何万回も自分の体重を支える足の裏には、まめができ一歩歩くごとに激痛が走る。
おまけに体中は筋肉痛で、ちょっと休憩しただけで足が固まってしまう。
あまりの辛さに、あたり散らす人、無口になる人、気が違ったようにテンションの高くなる人。
そんな100キロを早大生は、なぜか仮装して歩くという意味のわからないイベントです。
今年は、5月13日〜14日の二日間で行われました。
この二日間を言葉にすると、めちゃめちゃ長くなってしまうため気になった方は「100ハイ」などで検索してみてください!
きっとあなたも100キロ歩きたくなってしまうでしょう!
ちなみに後輩の書いた感想がこちらに載っています。
http://waseda-links.com/07_100hike/index.html
投稿者 兼康希望 : 16:04 | コメント (5) | トラックバック (0)
2007年05月21日
突然の休校
ここ、早稲田大学もついにはしかの流行で学校ごと休講になった。
今日の3限中にはすでに学校中で休講の噂が流れ、みなが浮き足立っていた。
4限の時間帯には、突然大学から締め出された学生たち(僕を含めて)は何をしようかと学校の周りをうろうろしていた。
29日まで休講らしい。
突然の休暇に、とまどう。
明日から何をしようか。学生会館も閉まるし、サークルで会議をするにもどこか違う場所を用意しなければならない。
普段は忙しい、忙しい!と思っていたが、突然の自由にいかに自分が時間を浪費していたか分かった。
忙しいと思っていたのは、死んだ時間が多いからだった。
授業と授業の合間や、サークルの会議が始まるまでの時間。
この時間をいかに、腐らせていたかに気づいた。
ただ、授業という軸が消えただけでこんなにも時間の使い方に困るとは!
時間がない!とあせっているあなた!!
時間を腐らせてはいませんか??
投稿者 兼康希望 : 18:49 | コメント (2) | トラックバック (0)
2007年04月06日
新歓新勧
4月1日早稲田大学では、入学式が行われていた。
TVのニュースで、祐ちゃん(早実)や福原愛選手(卓球)が
きたということで騒がれていた入学式だ。
その裏で、僕はwebサイトをつくっていた。
3月30日、毎週水曜日に開催される早稲田リンクスウェブ会議で、
新入生用ウェブページをつくることが決定した。
会議に参加していた人数は4人。
お前は、連絡担当。
お前は、デザイン。
お前は、文章。
お前は、構築。
その場で、パパぱっと役割を割り振って、4月1日までに
ページを公開することが決定した。
僕の担当はデザイン。
とにかく、4月1日に間に合わせなければいけないので、
31日はみんなで早稲田の近くに住んでいる後輩の家に泊まりこみ作業をした。
その場で見出しを決め、キャッチコピーそれからデザイン。
完成したものをすぐにチェックして修正という作業が続き、
夕方の6時くらいやっと公開することができた。
公開して、30秒くらいですぐに最初のアクセスがあり、
その瞬間、肩を組んで紺碧の空・・・までは歌わなかったが、
それほどうれしかった。
たったの2日間で想いを形にできる、そのスピード感がたまらない。
内容を考える人がいて、
文章をかく人がいて、
デザインをする人がいる。
それぞれの技術がひとつの想いを形にする。
そんな活動を2年間続けてきた。
今回のページについて言えば、新しく早大生になる人たちが
充実した学生生活を送れるような一押し、手助けができたら
という想いでページをつくった。
http://waseda-links.com/freshman/2007/index.html
僕の大学生活はこれだ。
あなたは、どんな大学生活にしますか??
投稿者 兼康希望 : 13:26 | コメント (3) | トラックバック (0)
2007年03月09日
フレッシャー
大学にちょっと寄る用事が出来たときにこの春早稲田に入学するらしき人なんかを見ると自分が2年前の春、大学に入学したときを思い出したりして、不思議な気持ちになったりもします。
ちょうど二年前の自分は、早稲田にうかったうれしさと新生活の不安が、一緒に押し寄せてわけがわからなくなっていました。
サークルって掛け持ちできるの!?とか
授業って何をとったらいいの!?やら
第二外国語ってなんだよっ!など
そんな疑問が浮かんだときは、なんでもお聞きください!
ちなみに、オススメの一人暮らしスポットは、落合・中井・中野です!
大学からも近すぎず遠すぎず、絶妙な距離感が最高のポジション。
自転車通学もできる距離です。
授業情報やサークル活動に関しては、ワセクラやマイルストーン!(3月中旬くらいから早稲田近辺の本屋にも売ってます。)
それから、サークルは絶対ではないですが、興味のあるものは全部入ったらいいと思います!
僕は、入学当初3こくらいサークルに所属していました。
迷ったらとりあえず入っとけ!
あと、4月1日は西早稲田キャンパスにわけがわかんないくらい人がいてやたらと声をかけられまくりますが、興味があるサークルであれば入る入らないは別として話を聞いてみるといいでしょう!ちなみに怪しいサークルには気をつけて!
あまりの人の多さにその日一日だけで、結構疲れます。
三日目・四日目あたりは、東京で一人暮らしをしていた僕は、話す相手もすることもなく、まだ家具のない部屋で孤独を感じどんよりとしていました。
そんなときはとにかく勇気を持ってサークルや部の新歓には顔を出しまくることでしょう。
そこで友達できたりします!
大学生活においては、 interpersonal skill を磨くことも重要ですよ。
今年大学に受かった方は新しい環境での新しい生活に不安と期待で胸がいっぱいになっているでしょうが、とにかくアクティブにポジティブに全部挑戦してみてください!今までの自分の視座がどんなに低かったか気づくことでしょう。たくさん勉強し、視野を広めてみてください!
視点は遠くに、視野を広げて、視座を高く!
ということで、新生活に対しての疑問などがあればなんでも書き込みください。
投稿者 兼康希望 : 16:40 | コメント (5) | トラックバック (0)
2007年01月12日
125
あけましておめでとうございます。
今年2007年を迎えて、早稲田大学は創立125周年となります。
大隈重信の「人生125歳説」によれば、早稲田大学は今年125年の人生を終えて生まれ変わります。
新たな早稲田の誕生というわけです。
125に向けて、高さ125尺の大隈講堂は改装され、WASEDA125という学生チームが組織され、大学構内もなんだか慌しい雰囲気です。
創立125周年。
この重要な節目を迎え、今年一年もエキサイティングな年になりそうです。
投稿者 兼康希望 : 17:16 | コメント (9) | トラックバック (0)
2006年12月27日
幸福論
今年の人生感変わり本第一位は、「ユダヤ人大富豪の教え」でした。
たぶん世の中には、幸せになりたいから金持ちになりたい。と思っている人がたくさんいると思う。
じゃあ幸せだったら金持ちじゃなくてもいいのだろうか??
今日一日を過ごすお金もままならないという生活でも幸せだと思える人生であれば、それで満足だろ
うか??
幸せとは、相対的な尺度ではなく絶対的な尺度で測るものである。
幸せになりたいから金持ちになりたいという手段が目的になってしまったような考え方では、本当の幸せはやってこないのだ。
と、簡単に言えばこんなことが書いてあるのだが、すごく本質的な言葉がたくさんのっていてすっかり人生感が変わった。変わったというよりは、もともと何気なく考えていたことが確信に変わったといった感じだろうか。
先輩とこの話をしていたら、
「世の中に金儲けをして、幸せになってるヤツなんていない。」
と言われますます確信が確信に変わり、その後も資本主義的な国民幸福度の尺度であるGNP(国民総生産)ではなく、ブータンのGNH(国民総幸福)という考え方も面白い考え方ですよねとか、バイトするにも時給がいくらだとか考えながら仕事してるような人はダメだし、お金じゃなく人のために働いている人はやっぱりいい人生を歩むんじゃないかとかそんな話で盛り上がった。
お金のことを考えはじめた瞬間に脳内が資本主義に搾取された気分になる。
来年は、モノに縛られることなく、人と自分の幸福のために生きられたらなー、と思う。
高校生の方たちに繋げるのであれば、世間一般の評価や偏差値をいったん忘れて自分が本当にどの大学に行きたいのか??素直に考えてみてはどうでしょうか?自分の幸福のために。
この本、本当にオススメですよ!
投稿者 兼康希望 : 15:13 | コメント (0) | トラックバック (0)











