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早稲田大学

2008年08月19日

世界最強の勉強法

津田沼校に戻って早1ヶ月、僕が津田沼校に入れるのもあと3週間を切った。
やっと慣れてきて生徒と話も出来るようになってきたのに寂しい限りだ・・・。」


さて今日は・・・・・・・

受験勉強について、「絶対」という言葉はない思う僕ですが、唯一最強の勉強法と断言できるもがある。

それは「単語カード」。

単語カードといえば、中高の定期テスト前に一生懸命作ってるやつを見ては、馬鹿にした経験がある人もいるかもしれない。
「そんなもの作るだけで、使わないだろw」と。
しかし「定期テスト前の単語カード」と「受験勉強の単語カード」は同じ単語カードでもその機能がまったく違う。
定期テストの時は単語カードを使用する期間が短いのに対し、受験は作った後使用できる期間が長い。


◇単語カードの利点◇

@いつでもどこでも暗記できる利便性。
電車やバスの中からトイレの中まで使える。
暗記は回数を重ねることによってのみ定着していくものなので、この点単語カードはかなり便利。

A暗記したものから取り除いていくことによって、効率よく覚えていないものの暗記ができる。
単語集などの最大の欠点として「覚えたものも何度も目にしてしまう」というものがある。
覚えたものは何度見ても意味がない。覚えていないものを集中的に暗記するべきなのである。

B「似たような意味の単語」・「似たようなつづりの単語」などをセットで1束にすることによって、ややこしい部分の暗記が繰り返しできる。
たとえばcon--やin--やdis--で始まる単語を集めて1束にする。
たまにシャッフルすれば順番で暗記してしまうこともなくなるし、新たに似たような意味や綴りの単語を見つけたらカードを追加すればいい。
同義語や類義語をまとめて暗記すれば私大入試などで言い換えの問題が出たときなどの対策にもなる。

C暗記済みの取り除いたカードは束にしておくことによって、数週間後に再チェックし取りこぼしを防げる。
そこで間違えた単語は「まだ覚えていない単語カードの束」に戻せば「覚えたと思ったけど実は忘れていた」という現象を防ぐことができる。


◇理想的な使用法!(上級英単語1000の場合)◇

@まず1000個分の単語カード(100×10個)を作る
A電車での移動から自習の時間まで持ち歩いて常にヒマを見つけては暗記する。
200語区切りくらいで暗記する。例えば、1〜100と101〜200番の単語とする。

B3日後くらいに、ある程度覚えてきたなと思ったら200個総点検して、覚えていたカードを抜き取って取り除いて束にしておく。
100個覚えていたら、その100個を取り除いて束にしておく(この覚えていた束はしばらく家に放置。)
Cそして「1〜200まででまだ覚えていなかった単語100個」と次の「201〜300番までの単語」のカード(計200語)を持ち歩いて暗記する。
Dまた三日後その200語の総点検をしてカードの整理をする。
その際、家に放置していた前回暗記できていた分も総点検し、忘れていたら単語は「持ち歩く単語カードの束」に戻す。
Eこれを繰り返す。
繰り返していく中で「似たようなつづりや意味の単語」は同じ単語カードの束にしてはっきり区別できるようにする。

ぜひぜひお試しください!!

投稿者 堀内陽介 : 23:47 | コメント (17) | トラックバック (0)

2008年07月20日

津田沼帰還報告&夏の勉強法

こんにちは!

まず報告があります。
夏の間だけ東進津田沼校にスタッフとして帰ってきました!
去年一年間は高田馬場校・赤羽校を転々としていましたが、一年間受験生としてそして2年間スタッフとして働いていた故郷に帰ってきました〜
津田沼校の生徒さんは見つけたらぜひぜひ話しかけてください!喜びますw


さてさて・・・次に大学のサークルやバイトの話などをしようと思っていたのですが、
もう高校生のみなさんは夏休みに入ってしまったようなので、コメントのご要望にもあった夏の勉強法についてお話します。

まず最初に注意書きをば。
僕は万人に通用する勉強法があるとは考えていません。
だから「コレをやったら必ずうまくいく」とはなかなか言いません。
受験生のみなさんは色々な先輩や講師の方々の話を聞いて、何が自分に一番必要で適しているかを考えてから実行してください。
つまり人の話をすべて鵜呑みにするのは良くないということです。

<分析と目標立て>
2005年の8月1日に受けた某予備校のセンター模試自己採点の結果
英語120点
国語100点(現・古・漢)
日本史30点

最悪の結果でした。
そこで・・・
◇英語・・・得点の傾向として文法問題が全問正解なのに得点率が6割だったので夏休みは長文を読みまくることを決意しました。
◇国語・・・この時点で漢文の勉強をやめました。現代文・古文で受けられる学部に絞ってその2つ力を集中させようと。
◇日本史・・・この夏だけではどうしようもないし、日本史より英語に集中したいと考えたので、夏休みは講座で全時代をひとまず勉強して流れだけをつかんでおくことにしました。

◇目標は英語8時間・国語3時間・日本史2時間
⇒この勉強時間の目標は達成できたと思います。

<勉強法>
◇英語・・・英単語、熟語、文法のなど暗記系は1日1〜2時間、夜寝る前
英語の長文講座&復習など1日5〜6時間
講座の長文の音読1時間(←朝眠い時や夜眠い時に立ってやる!)
センタープレ10日前からセンター英語の過去問1日1年分

◇国語
古典・・・単語・古典文法の暗記30分・講座の受講や問題集1、5時間
現代文・・・講座の問題もしくは、問題集の問題を1日1題必ず解く

◇日本史・・・講座の受講のみ(みんなは復習もちゃんとやろうw)


<コツと詳細>

@暗記物は夜やって翌日起きたらもう一回確認する。カードを作れるものは単語カードを作ったほうが絶対にいい!(←これだけは断言できます。)

A朝は問題集や講座で目を覚ます(実際の試験もほとんどが午前中におこなわれるため、問題集や過去問を解くのは朝〜昼過ぎが良い)
あと立ちながら音読をやるのもいい!

B英語長文は、最初は節に分解する。文を見たときに節が何節かわかるように理解できたら1文を流して読んで、最後に音読で全体を流して読む。
キーポイントは、「一度【節分解】して読んだ文章は、単語が変わっても一瞬で文の構造がわかるようにすること。」
つまり一度勉強した形の文章は、次に単語や文章の内容が変わって出たときも必ずわかるようにすることが大事!ってことっす。

理由として、長文が苦手な人の原因は、文構造がよくわからない文で立ち止まってしまったり、知らない単語が多い文で立ち止まってしまうことにある。
それによって長文を読み違えたり、時間がかかってしまう。
文構造がわかっていれば、単語の意味がわからなくても主節だけを抜き出して文の大意をつかんだまま次の文章に移れるため(単語の勉強も必須だがいくら勉強しても知らない単語はでてしまうもの)。


以上が夏休みの勉強法とコツです。

最語に前回のコメントの残った返事をしちゃいます!

投稿者 ゆうや さん
こんちわっす★早大志望の高3です!質問なんですが、社会学部は毎日結構勉強大変ですか?(><)それと法学部も考えているので知っていれば法学部もどんな感じなのか教えていただきたいです!

>単刀直入に申し上げると・・・全然大変じゃないです!
ちなみに法学部の人たちは結構大変そうです(早稲田では法と国教が単位取りが大変そう・・・人によりますけどね)。
社学も法学部も普段から出席を取る授業が少ないので、多くが期末テスト一発勝負で単位が決まるのですが・・・その難易度は大きく違うようですw
更に一年間でとれる最高単位数も法学部の方が少ないです。
さて「社学は単位に甘い」というのが今までの定説ですが、来年度から朝から授業を始めたり、必修第二外国語を始めるといった変革をとげるようなので今後は果たしてどうでしょうか・・・w


投稿者 早稲田に何が何でも行きたい!! :さん
どうもはじめまして!今高校3年生で社学をめざしています。あの、6月以降1日どのくらい勉強していたんですか??
あと、現代文は何を取っていたんですか??

>学校がある日は8〜10時間・ない日は12〜15時間くらいです。
現代文の講座は「驚異の現代文〔基礎〕」と普通の「驚異の現代文」です。
ただし問題集はゴロゴシリーズも愛用していたのでパターンによる解放も勉強しました。


投稿者 mie さん
初めまして。私も社学志望の高3です。
私の学校は[英語は塾に行く必要がない」という自信満々のスタンスなのですが、夏休み中に長文が読めなくなってしまわないか心配です。たとえば速読英単語を毎日読むなどでも大丈夫なのでしょうか?あと参考までにセンター本番で英語何点取れたか教えていただいてもよろしいですか?

>速読英熟語だけでは足りないと思います。
なぜならあれは長文ではなく中文だからです。
心配であれば長文問題の問題集かセンター過去問をやるのもいいですよ。
センター本番は160点(リスニング導入前の年なので)くらいでした。
はい失敗でしたねw
センター失敗しても大丈夫だよ、という勇気付けになればと思います。

投稿者 堀内陽介 : 23:43 | コメント (14) | トラックバック (0)

2008年05月23日

〜学問編〜追記

質問が多かったので、社学のことも合わせて返事を書きたいと思います。
問題集・参考書・勉強方法については別の機会に詳しく書きたいと考えていますので今回は質問に答えるに留めておきます。

◇投稿者 早大志望★さん
模試の結果が全て今の私とほぼ同じなので、かなり勇気付けられました(;_;)☆!どのような勉強法で3教科の成績を上げられたのか、詳しく教えて下さいm(__)mお薦めの参考書も知りたいです。(特に日本史)ちなみに今は東進生ではないです…。

⇒夏休みの勉強方がかなり鍵になってきます。
夏の勉強につきましてはまた7月に書きたいと思います。

まず英語に関してですが、英語正答率60%の学生はまだ基礎が完全にできていない可能性が高いです。(あくまで可能性の問題なのでそうでない受験生の方もいると思います。)
夏休みに入る前に「標準レベルの英単語・熟語・文法・構文を完璧に仕上げていること」が夏休みに英語長文読解能力を飛躍的に高める重要な条件になってくると思います。
暗記系のこれら4大基礎を習得した状態で夏休みに入れば、「長文の講座・長文の参考書・音読」に集中することができ、これらの効果を高めることが出来るからです。
やはり点数を伸ばすには長文が読めるようになることが絶対不可欠ですから。考え方は「英語の成績(点数)を上げたい」⇒「長文を読めるようにする必要がある」⇒「長文を読むためには長文を構成する単語・熟語・文法・構文を完璧にする必要がある」といった感じです。

古文・現代文はまず古典単語・現代文用語を学び、夏休み後半から問題集や講座から必ず毎日1日1長文やるようにしていました。

日本史につきましては得意ではなかったのでなんとも言えません・・・・8月のセンタープレで30点台でしたので・・・現段階で使用していた参考書はありません。とにかく講座の内容とテキストを完璧にすることが先決です。ただし「日本史用語集・1問1答・資料集」は使用していました。


◇投稿者 早稲商さん
はじめまして。 商学部志望の早稲商と申します。
英語に苦戦してまして自分も現時点で120点位しか取れてない状態です。 堀内さんはどのように英語を攻略されましたか?? 音読が良いのは分かってるのですがなかなか持続しません((+_+)) やはり音読はするべきなのでしょうか?  英語の勉強についてアドバイスお願いします。

  
⇒音読は「長文読解能力」だけでなく、「単語・熟語・構文・文法」すべての復習的要素も含んでいます。
復習的要素を含んでいるというのは、つまり「前提として単語・熟語・文法・基礎(以下・4大基礎)の知識が必要である。」ということです。
4大基礎なしで音読だけを行っていても学力を高めることは難しいと思います。
もちろん音読をしながら知らない単語や熟語を覚えていくこともありますが、その覚える量が膨大だと、「音読そのものがもつ文章を読む力をつける効果」があまり現れないと思います。
とにかく今はセンターでの文法問題なら全問正解できるレベル・センター1500・750は1語も漏らさずに覚えているレベルまで持っていくことが必要です。


◇投稿者 ヒロキ さん
こんにちわー!早稲田の社学を目指す高3です。先輩に質問なんですが英語、古典でやった参考書などを教えてほしいです。特に英語の会話文対策についてもお願いします。

⇒英語の会話文については夏季講習で東進の講座を取りました。他に対策はうっていません。
参考書に関しては人によって合う合わないがあるのであまり言及したくありませんが、古典に関しては僕は単語から問題集まで565シリーズをすべてやりました。
英語はセンター1500・750・上級英単語+1000・速●英熟語、あとは予備校のテキストと過去問くらいでしょうか、問題集にはあまり手をつけませんでした。

◇投稿者 tatさん
大学では法律を学びたいと考えているのですが、社会科学部では、どのようなことが学べるのでしょうか?(民法など…)

⇒そうですねぇ・・・いくつか実際の授業を答えてみましょう。
憲法・行政法・民法概論・民法総則・民法家族法・会社法・刑法総論・刑法各論・法情法学・マスメディアと法・刑事訴訟法・国際医事法・土地法・証券取引法・憲法思想史・学校教育と憲法〜などなど全部で38個ありました。基礎的な法律はすべて学べると思います。
これでもやはり法学部よりはかなり少ないと思います。例えば「倒産法」という授業は法学部にはありますが社学にはありません。
また、法律系資格を目指している人も法学部よりやはり少ない気がします。法律を学びたいのならやはり法学部です。
ただし、社学の面白いところは学問を体系的に学べるというところ
例えば、犯罪者を罰する「刑法総論」「刑法各論」を学んだ次の年に、「刑事政策」という実際に犯罪者がどのようなシステムの下で裁かれ、構成していくのか、刑務所の違いなどについて学んべる授業を取ってまた違った視点を身につけることも出来ます。

投稿者 堀内陽介 : 16:54 | コメント (7) | トラックバック (0)

2008年05月19日

遅ればせながら、自己紹介〜学問編〜

どーも!

一年越しですが、
ちゃんとした自己紹介(学問編)をしたいと思います。


私、早稲田大学社会科学部4年の堀内陽介と申します!

現在は「民法債権」のゼミに所属しています。
もとが法学部志望だったので社会科学部の法律の授業はほとんど取りました。(今年は授業が週3コマしかないのですごい暇です☆)

法学部志望だった理由は、「なんとなく」。
弁護士になりたかったわけでもなく、ただ「大学では実生活に役に立つが学問をやりたいな〜」と考えていたので法学部を志望していました。

受験が終わり、他大学の法学部と早稲田の社会科学部で、どちらに入学するか迷った時、自分は法律の専門家になるつもりではなかったので、幅広い分野の勉強ができる早稲田の社学を選びました。
理由は他にもいくつかあるけど、それは学問のこととは関係ないので次回に書きます。

そして大学入学後は、思惑通り法律の他にもマーケティングから刑事政策まで幅広い分野の勉強が出来ました。(ただし僕には経済学と哲学は肌に合わなかったようです・・・)

高校時代の得意科目は「数学」!
ちなみに受験には使ってませんし、今はまったく出来ません。

受験科目は「英語・国語(漢文抜き)・日本史」です。
受験での得意科目は「英語」でした。

◆参考までに6月のセンタープレの得点を・・・◆
英語:120点くらい
国語:100点くらい
日本史:30点くらい

まだまだ成績が伸びない人もこの得点を見て勇気付けられることだと思います。
ただし!6月以降ものすごい努力しました。
それはまた別の機会にお話いたします。


それでは次回は自己紹介〜学問以外編〜を書きます。
学問編でなにか質問があるかたはコメントにどうぞ!
ちゃんと返信いたしますので応えられる範囲で応えたいと思います!

投稿者 堀内陽介 : 18:02 | コメント (4) | トラックバック (0)

2008年05月12日

お久しぶりです!

お久しぶりです。

以前使っていたPCの故障や就職活動の関係でまったく更新しておりませんでした。
申し訳ありません。
就職活動も無事に終了したので、これからはマジメに更新したいと考えてる所存であります。

・・・・えー、まず私、来年度から某SIerに就職することになりました。
SIer」って何?と思った人もいると思います。

僕も高校生の時に、そんなことを言われてもまったくピンとこなかっただろうと思います。


ですがこの先の話はとても重要な話なので是非読んでください。


SIerとは簡単に言うと企業向けのシステムを作る会社のことです。
「SI」とも言います。
僕は来年からおそらく、SE(システムエンジニア)になります。

システムエンジニアというと理系のイメージが強いかもしれません。

そう。確かに理系の職種です。
ところが僕が所属しているのは「社会科学部」、生粋の文系学部です。
「文系学部卒業で、理系イメージの職種になれるの?」
と疑問に思う方もいるかも知れません。

応えは「YES」。
なれます。

僕の大学の友人には法学部で「MR(製薬会社で働く人)」に就職が決まった人、
文学部で「パイロット」を目指してる人や、
理系の大学院まで行ったけど、文系就職した先輩、
将来は保育士になりたいけど今は教育学部に通っている後輩などもいます。

就職の話とはズレますが、
政治経済学部や商学部に入ったけれど、留学がしたくて一年留学に行った友達もいます。
僕の社会科学部の友人には2年アメリカに留学に行った人もいます。

・・・・・なにが言いたいかというと、
「大学や学部だけで将来が決まるわけではない。」
ということです。
こんな事をこれから大学受験をする皆さんに言うべきことではないのかもしれませんが、

「留学がしたいから国際関係の学部」
「IT企業に就職したいから情報系の学部」
とか将来を見据えて大学受験をしなくても、

「この大学入って、こんな学生生活を送りたい」という強い気持ちがあればいいのではないでしょうか??
「この大学・学部じゃなきゃ絶対夢はかなわない。」
そんな風に気負わなくても大学というところは夢がたくさんあるところです。

大学に通ううちにどんどんやりたいことが見つかると思います。
更には、やりたいこと以前に楽しい事だらけなのが大学です。
そんな大学生になるために、今は受験勉強を頑張りましょう!


・・・と、閉めたところで今日は終わりにします。

復帰最初だったのでマジメに書きましたが、
今後はサークルや課外活動などのエンターテイメント要素についてたくさん書いていこうと思っています!

投稿者 堀内陽介 : 22:44 | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年06月06日

こんにちは

こんにちは!
早稲田大学社会科学部3年の堀内陽介です。

今日から早稲田や社会科学部ってどんなとこなのかとかを書いていったりしたいな〜と思ってます。

よろしくおねがいします。


初めての投稿なので詳しく自己紹介したい・・・と思ってたんですが、あまりにホットな話題があるので、先に先日あった「早慶戦」について書きたいと思います。


6月の2,3,4日と野球の早慶戦がありました。
僕は3年生なので早慶戦の観戦に行くのは3回目ですが、今年の春の早慶戦は例年よりも白熱していました。

え!?ニュースとかで見てるからそんなの知ってるって!?

ではみなさんが知らないところでの白熱具合について書きます。

〜早慶戦観戦チケットについて〜

みなさん、試合前日の晩から徹夜でチケット並びする光景などをニュースで見た人もいると思いますが、
早稲田の学生には別に、「学生チケット販売日」というのがあって、そちらも熾烈な争いでした。

例年、学生チケット販売は学部事務所で販売しており、学部事務所が開く2時間前くらいに並べば、そのチケットが買えたんです。

ところが今年はそうはいきませんでした。
ご存知の通り今年の野球部には甲子園優勝した付属校の選手達もいて、世間の注目度も違います。
なんと学生チケットですら、チケット販売前日の日付が変わる前から門の前に並んで徹夜する人だらけ。

そしてはしかによる休講明けのチケット販売日当日の午前7時

開門と同時に大学構内の販売所までダッシュする早稲田生達。

僕はその中にいましたが販売場所がどこか知りませんでした(笑)

人ごみに流されながら販売場所(?)までたどり着きました。
その場所の様子です↓

photo.jpg

これが午前7時の早稲田大学です。
僕はかなり先頭の方にいたので無事にチケットが買えました。
(ちなみに枚数に限りがあるので1人2枚までしかチケットは買えません。)


こうして無事チケットを手に入れて早慶戦を見に行くのです。

試合当日は学生席の内野席で試合を観戦しました。
20070602151721.jpg

応援団やチアも目の前でやってるし最高に盛り上がる席で試合を見つつ、紺碧の空を歌ったりしながら応援して、観戦するのが早稲田生達の早慶戦なのです。

早稲田は2日目に優勝を決めて、3日目の4日に優勝パレードを行いました。
優勝パレードのときに僕はたまたま授業が終わって大学内にいたので、生で近くで野球部員達を見ることが出来ました。

かっこよかった〜

来年の早慶戦も盛り上がること間違いなし!
楽しみです!

投稿者 堀内陽介 : 16:05 | コメント (4) | トラックバック (0)