学生特派員からの先輩レポート|早稲田大学|柏原生之介
2007年04月11日
長蛇。
こんばんわ。
今回はスーパーでの話し。
スウェーデンのお店ではよく並びます。とても長蛇の列になることが多いです。あいているレジはあるのに、そこに人がいないので、何の解決にもなっていません。小さなスーパーにはそこまでレジの数がないけれど、それでもひとつしかあいていなくて、ものすごい数の人が並んでいることがよくあります。なんなんでしょうか。
あまりに人が並びすぎると、そこにある商品をみれません、並ばないとかごにいれられません。
さすがに15人くらい並んでいると、レジの人がベルをならして他のレジをあけるために人を呼ぶんですが、きません。
なんなんでしょうか。
お店の中には結構な数のスタッフがいるんですが、一向に誰もレジにいこうとしません。さすがです。
この前、といっても、結構前の話ですが、IKEAに買い物にいったときにも思いました。しかし、IKEAは結構な規模です、近所のスーパーとは違います。レジの数も10個以上あります。
なのに、2つか3つしかレジがあいていません。あいていても、クレジットのみのレジだったりして、僕にとってなんの解決にもなっていません。
IKEAにもスタッフはたくさんいるはずなんですが、なんでこうもレジに人がいないのか。
僕は昔、コンビニでアルバイトをしたことがあるんですけど、そこでは1番レジに2人以上並んだら、2番をあけるように言われました。2人です。たった2人ですよ。
それはそれで、品だし(少なくなった商品をバックヤードからもってくる)してたりと、揚げ物の機械洗ったりと、作業中にはほんとうに面倒なんですけど。2人くらい一人でさばけと。
そんな長蛇の列に並んでみんないらいらしないものかと思ったのですが、並んでいる間にも商品をめでるのがどうもこの国の習慣のようです。なかなかになれることができません。この習慣には。
shonosuke
投稿者 柏原生之介 : 2007年04月11日 06:02










