早稲田大学
« 2008年01月 | メイン | 2008年04月 »2008年02月14日
ES。
ちなみにESっていうのはエントリーシートのこと。スタンフォード大学の監獄実験を基にしたドイツの映画のことじゃない。
07年度の授業も終わり、さて春休み。何しよう。
という余裕も自由も別になくて、ほれ就職活動。
うむ。
去年度は売り手市場だったらしい。誰がいったのかもわからないけれど、今年度はそれ以上にだと。
で、毎日山のように送られてくる就職活動関連のメールを見てはゴミ箱に入れ、お?と思ったところへひたすらエントリーし、ESを書きなぐる。いや、かなり清書してる。
大学受験と違って、別に受けるのはタダなので、気になるところがあればエントリー。受けなきゃ受からないっていうのもまた事実。
内定を断りにいった人がお茶をぶっかけられたとか、そんな噂を聞いたり。
そういう話をきくと、すごいなと。タフじゃないとやってけそうにないのねと。
今ぼちぼち始めてる(ぼちぼちじゃまずいのだけれど)就職活動のことを考えると、ふむ、どこの大学に入るために云々ってのはまるで大学がゴールかのように聞こえるんだけど、やっぱそこはただの通過点なのよねと。もちろん、今現行で受験してる人たちからみれば最大目的でゴールみたいなものかもしれないんだけど。
とりあえず大学入ったら受験のことは終わったことだって早く思って次にいくのがいいと思う。
僕が入学してものすごく驚いたのは、1年生の前期、ほとんど多くの学生の話す話題って、やれセンター試験で何割だったの、どこどこ大も受かっただの、そんなのばかりだったってこと。
不思議。
話はそれて戻るようにみえて戻らず。
ドイツ映画の方のESは中々興味深い内容だと思うので受験終わったらどうぞ。
それと、前回と前々回の内容に関係なくもないかもしれないんだけど、リスニング、海外の映画みるなんていうのヘ耳を英語に慣らすのにはいい方法なのかもしれない。今受験している人たちは映画みてる暇あったら単語やら熟語の一つでも頭に叩き込んだほうがいいのは言うまでもないんだけど。
是非、今の高校1、2年生や、もう受験が終わった人は試してみるといいかも。映画好きじゃなかったらお勧めできない方法だけど…。
フランクなアメリカ英語ならNapoleon dynamite(2004)、癖のあるイギリス英語ならTrainspotting(1996)がお勧め。
英語でニュース聞くよりも頭に入りやすいと思う、ただすごくフランクなんだよね…。実生活では役にたつんだけど、さすがにアカデミックな場やフォーマルな場では使えない…。
どうぞお試しあれ。
happy valentine










