早稲田大学
« 2008年05月 | メイン | 2008年07月 »2008年06月27日
留学相談week。
こんにちわー
スッキリとしない天気が続いてますが、みなさんいかがお過ごしですか?
まだ天気は安定しませんが、もうすぐ夏なんですね。夏といえばシュールストロミングの解禁、懐かしい。
僕の学部では7月の2週目に、後期から留学される派遣候補生(こういう呼称なんですね)を対象とした留学相談weekなるものが開催されるらしいです。
もう読んだまんま想像できるように、留学から帰ってきた先輩たちがこれから留学する後輩の相談にフォーマルにのるというものらしいです。
僕の留学した年にもそういった企画はあったんだろうか…。ヨーロッパに留学する人の顔合わせ?のような説明会では、実際にスウェーデンに留学したという人がいなかったせいなのか、サンフランシスコに留学したという人がいろいろと経験談を語っていましたが、USとヨーロッパは違いがありすぎてあまり参考にならないんじゃないの?と思ったり。
夏は、現地でのセミナーの日直前になってもビザがまだ届いてなくて毎日不安だったり、航空チケットやらあっちでの生活費を稼ぐのに忙しかった思い出が…。毎日のように六本木のスウェーデン大使館に通った気が…。
これを読んでくださっている学生さんの中にも、大学に入ったら留学してみたいなんて思っている方もいるんじゃないでしょうか。
留学はとてもお金がかかりますが、留学生を対象とした奨学金制度や、学校の制度によっては現地でアルバイトもできたりするので、行きたいと思えば行けるものだと思いました。
留学は旅行と違って、そこでの生活というのがあるので、旅行では味わえないような経験もたくさんあるはず。大学に入ったら留学もしてみたいなって思ってる方には是非おすすめします!
2008年06月19日
水と言葉。
こんにちわ。今回は最近読んだ本、江本勝著の『水からの伝言』について。
ざっとこの本の中身を紹介すると、これは水の結晶の写真集のようなもの。といっても、ただの水?いや、ただの水なんだけど、いろんなことしてます。
おそらくメインなのは、観てて、「ほぇー」と思ったのは言葉が水の結晶生成にいろんな影響を与えるという部分。
江本勝氏がこの本の中でやっているのは、水をいれたビーカーに言葉をかける、あるいは、その言葉を書いた紙を貼ると、生成される水の結晶がいろいろ変化するというもの。
「ありがとう」や「平和」などのポジティブな言葉(著書内では「よい言葉」といわれてる)をかけると、まぁとてもきれいな結晶ができると。逆に、「ばかやろう」、「戦争」や「死ね」などのネガティブな言葉(「悪い言葉」)をかけると、汚い結晶ができるという。ふむ。
言葉に限らず、音楽を流した場合も、流した音楽のジャンル、曲調みたいなものによって変化があるらしい。うん、らしいよ。
音楽を流した場合っていうのはおそらくメインではないと思うので、言葉の場合に限って思ったこと。
まず、「え、水って言葉わかるんか?」とね。声をかけた場合なら、それは音だから、「あー、音の振動みたいなもんが伝わってるんかな」と思えもするけど、紙に書いた言葉に反応するって…、なんでよ?と。
内容はすごくファンタジーで感動はあるんだけど、どうしても「いや、実際どうなの? どうしてそうなるのか理由がよくわからない!」となっちゃう。
「言葉」っていうのは、「文字」、それを声にだしたときの「音」、そしてそれが指し示す「意味」でできてると思うんだけれど、「文字」、「音」→「意味」っていうのは偶然にその言葉がその意味を示すようになったんじゃないかと。
つまり、「世の中が穏やかな状態にあること」っていう意味の「平和」って言葉は、たまたまそれが「平和」って言葉だったわけで、もしかしたら逆の「戦争」って言葉が今僕らのいう「平和」って意味をさしていた可能性もあったはず。うん、ないはずがない。そう意味で偶然だと思う。
じゃあなんでこうもうまく、ポジティブな言葉→綺麗な結晶、ネガティブな言葉→汚い結晶になるんだろうと。さすがに水は文字の意味は理解できないだろう…と思ってしまう。
そうすると、いったい何が…。周りの人間がその言葉をみて(これは紙に言葉を書いてビーカーに貼った場合)思った印象?みたいなものが水に作用したとか? ESP? と、正解もでるはずないし、こんがらがるだけなんだけど…。
この本の内容について検索をかけていろいろなところでいろいろな人が言ってることをみたけど、結構に批判的な意見もあって、そりゃちっとも科学じゃない、とかね。
実際のとこどうなんですか!と著者に質問してみたい…。
そして最後に思ったのは、夢を壊すのは科学、そして夢を作るのも科学なんだなと…。
気になる方は→『水からの伝言』
2008年06月09日
梅雨入り。
こんにちわ。
最近天気が悪い日が続くと思っていたら、梅雨入りしてたんですね…。気温も上がっていて、夏ももうすぐそこですねー。ほんとうに、虫が、困る。
僕は実家が大学から相当離れているので、この2箇所の天気が違うっていうのは結構ざらなことで、地元で気持ち悪いくらいに晴れているのに、新宿についてみたらものすごい雨とか、そういうこともあります。
スウェーデンではどんなにすごい雨が降っていても、すぐに雨雲が流れていって止むので、傘を使っていませんでしたが、日本の雨はなんていうか、何も言わなかったら一生振り続けていそうな勢いなこともある。特に今の時期。
この前改めて東京って怖いとこだなと思ったことは、簡単に傘が盗まれるという事実…。
ちょっと小腹が空いたので、後輩と食べ物を買いにコンビニエンスストアに入ったときのこと。僕は折りたたみ傘を使っていたのでそのまま店内に持って入ったんですが、後輩は普通のこうもりだったので、外の傘立てに入れてたんですね。
で、まあものの五分で買い物を済ませてでてくると、後輩の傘がないと。
ビニール傘だったら、みんな同じような外見なので、間違えて持っていかれるってこともあるのかもしれないけれど、そんなわけもなく普通のこうもり。つまり故意。
東京は怖いとこだなと思った瞬間でした。ほんと傘は店ん中まで持ってはいるべきだね!
cyas










