<?xml version="1.0" encoding="Shift_JIS"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
    <title>学生特派員からの先輩レポート｜早稲田大学｜柏原生之介</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.toshin.com/report/waseda0r/" />
    <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://www.toshin.com/report/waseda0r/atom.xml" />
   <id>tag:www.toshin.com,2008:/report/waseda0r/27</id>
    <link rel="service.post" type="application/atom+xml" href="https://www.toshin.com/cgi-bin/MT/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=27" title="学生特派員からの先輩レポート｜早稲田大学｜柏原生之介" />
    <updated>2008-07-10T09:34:06Z</updated>
    <subtitle>早稲田大学</subtitle>
    <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type  3.34</generator>
 
<entry>
    <title>夏。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.toshin.com/report/waseda0r/2008/07/post_63.php" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="https://www.toshin.com/cgi-bin/MT/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=27/entry_id=2825" title="夏。" />
    <id>tag:www.toshin.com,2008:/report/waseda0r//27.2825</id>
    
    <published>2008-07-10T08:08:18Z</published>
    <updated>2008-07-10T09:34:06Z</updated>
    
    <summary>こんにちわ、だんだんと気温も湿度も上がっていろんなことにだれてしまいそうですが、...</summary>
    <author>
        <name>柏原生之介</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.toshin.com/report/waseda0r/">
        こんにちわ、だんだんと気温も湿度も上がっていろんなことにだれてしまいそうですが、調子はいかがでしょうか？　高校生はちょうど期末試験シーズンでしょうか。夏休みはまとまった時間がとれるので、受験生は秋学期が始まる前に苦手分野を克服するのが吉。まだ焦る時期じゃないです、やれることやらなきゃいけないことをこつこつやりためていきましょう。

一方、大学生にとっても今はテスト期間。一般の学部だと授業はもう終わっていて、あとはテスト受けるだけっていう人が多いはず。僕の学部はこのテスト期間なるものがないので、がっつり８月頭まで授業があります、確か。

今日は大学生にとっての夏休みっていうお話。


大学の夏休みは長いです。もちろん、大学や、所属学部にもよるんですが、高校の頃（40日間くらい？）よりかなり長いのが普通みたいです。７月の中旬から10月頭まで夏休みだなんてところもあるみたい。外国人の友達に日本の大学生の休みの話をしたら、「１年のうち半分くらいが休みなの？大学いく意味あるの？」と言われるくらいに、やっぱり長いんですかねー。



大学生になるときっと夏休みはサークルの合宿やら、旅行やらで、お金が飛ぶ飛ぶ。授業がない分、バイトでがっつり稼ぐんですが、結局使う額もそれ相応にでとんとん。



僕もいろんなバイトをしてきましたが、夏休みみたいな長期休みでないとできないバイトもいろいろありました。中でも一番のインパクトがあったのが「治験」。



治験っていうのは、医薬品や医療機器なんかの製造販売について厚生労働大臣から承認をうけるために行われる臨床試験のことだと思って間違いないです。


そういうアルバイトというかボランティアの存在は知っていたんですが、なかなかにまわりにやったことがあるという人も少なく、実際中身はどうなんだろうっていうのがまったくわかりませんでした。時々部室のポストに入ってるチラシに「２週間で30万円」とか書いてありましたが、俄然怪しい。



そんな僕にとって怪しいイメージしかなかった治験ですが、２年前の夏は、「さて、ビザが下りてもお金がなくて飛行機に乗れないや」という状況。ここは治験しかない！ということで同じ夏から留学予定の友達と一緒に受けてみることにしました。



なんの薬の承認をとるためとかは、詳しく書くことができないんですが、どんなことをするのかというのは、事前の説明会できちんときいてその辺はICで。



たまたま僕の受けたものは採血回数が多いもので、合計70回近く採血しました。まあ一回あたりの量は少ないんだけど、さすがにその回数だけ腕に穴をあけるのはしんどかった。。



でも、毎日７時起床、11時就寝、別に病気でないのでしっかりしたものが３食食べれて、１日１５分の運動の時間つき！　隔離病棟にいましたが、普段の生活リズムがカオスだったので、更正するいい機会だったり。本を読むまとまった時間にもなったし。





治験だけでなく、きっと大学生になるとできるアルバイトの種類も増えるはず、家庭教師だとか、あれも教えるの好きな人にはかなり楽しいバイトだと思うけど、とりあえず今は目先の大学入試に向けて奮闘してください！

        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>留学相談week。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.toshin.com/report/waseda0r/2008/06/week_1.php" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="https://www.toshin.com/cgi-bin/MT/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=27/entry_id=2788" title="留学相談week。" />
    <id>tag:www.toshin.com,2008:/report/waseda0r//27.2788</id>
    
    <published>2008-06-27T11:38:07Z</published>
    <updated>2008-07-08T12:07:10Z</updated>
    
    <summary>こんにちわー スッキリとしない天気が続いてますが、みなさんいかがお過ごしですか？...</summary>
    <author>
        <name>柏原生之介</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.toshin.com/report/waseda0r/">
        こんにちわー

スッキリとしない天気が続いてますが、みなさんいかがお過ごしですか？
まだ天気は安定しませんが、もうすぐ夏なんですね。夏といえばシュールストロミングの解禁、懐かしい。



僕の学部では７月の２週目に、後期から留学される派遣候補生（こういう呼称なんですね）を対象とした留学相談weekなるものが開催されるらしいです。
もう読んだまんま想像できるように、留学から帰ってきた先輩たちがこれから留学する後輩の相談にフォーマルにのるというものらしいです。


僕の留学した年にもそういった企画はあったんだろうか…。ヨーロッパに留学する人の顔合わせ？のような説明会では、実際にスウェーデンに留学したという人がいなかったせいなのか、サンフランシスコに留学したという人がいろいろと経験談を語っていましたが、USとヨーロッパは違いがありすぎてあまり参考にならないんじゃないの？と思ったり。



夏は、現地でのセミナーの日直前になってもビザがまだ届いてなくて毎日不安だったり、航空チケットやらあっちでの生活費を稼ぐのに忙しかった思い出が…。毎日のように六本木のスウェーデン大使館に通った気が…。



これを読んでくださっている学生さんの中にも、大学に入ったら留学してみたいなんて思っている方もいるんじゃないでしょうか。



留学はとてもお金がかかりますが、留学生を対象とした奨学金制度や、学校の制度によっては現地でアルバイトもできたりするので、行きたいと思えば行けるものだと思いました。



留学は旅行と違って、そこでの生活というのがあるので、旅行では味わえないような経験もたくさんあるはず。大学に入ったら留学もしてみたいなって思ってる方には是非おすすめします！
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>水と言葉。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.toshin.com/report/waseda0r/2008/06/post_61.php" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="https://www.toshin.com/cgi-bin/MT/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=27/entry_id=2770" title="水と言葉。" />
    <id>tag:www.toshin.com,2008:/report/waseda0r//27.2770</id>
    
    <published>2008-06-19T06:20:45Z</published>
    <updated>2008-06-19T08:56:01Z</updated>
    
    <summary>こんにちわ。今回は最近読んだ本、江本勝著の『水からの伝言』について。 ざっとこの...</summary>
    <author>
        <name>柏原生之介</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.toshin.com/report/waseda0r/">
        <![CDATA[こんにちわ。今回は最近読んだ本、江本勝著の『水からの伝言』について。<br><br><br>

ざっとこの本の中身を紹介すると、これは水の結晶の写真集のようなもの。といっても、ただの水？いや、ただの水なんだけど、いろんなことしてます。<br><br>

おそらくメインなのは、観てて、「ほぇー」と思ったのは言葉が水の結晶生成にいろんな影響を与えるという部分。<br><br><br>


江本勝氏がこの本の中でやっているのは、水をいれたビーカーに言葉をかける、あるいは、その言葉を書いた紙を貼ると、生成される水の結晶がいろいろ変化するというもの。<br><br>

「ありがとう」や「平和」などのポジティブな言葉（著書内では「よい言葉」といわれてる）をかけると、まぁとてもきれいな結晶ができると。逆に、「ばかやろう」、「戦争」や「死ね」などのネガティブな言葉（「悪い言葉」）をかけると、汚い結晶ができるという。ふむ。<br><br><br>


言葉に限らず、音楽を流した場合も、流した音楽のジャンル、曲調みたいなものによって変化があるらしい。うん、らしいよ。<br><br><br>



音楽を流した場合っていうのはおそらくメインではないと思うので、言葉の場合に限って思ったこと。<br><br><br>


まず、「え、水って言葉わかるんか？」とね。声をかけた場合なら、それは音だから、「あー、音の振動みたいなもんが伝わってるんかな」と思えもするけど、紙に書いた言葉に反応するって…、なんでよ？と。<br><br>



内容はすごくファンタジーで感動はあるんだけど、どうしても「いや、実際どうなの？　どうしてそうなるのか理由がよくわからない！」となっちゃう。<br><br><br>


「言葉」っていうのは、「文字」、それを声にだしたときの「音」、そしてそれが指し示す「意味」でできてると思うんだけれど、「文字」、「音」→「意味」っていうのは偶然にその言葉がその意味を示すようになったんじゃないかと。<br><br>

つまり、「世の中が穏やかな状態にあること」っていう意味の「平和」って言葉は、たまたまそれが「平和」って言葉だったわけで、もしかしたら逆の「戦争」って言葉が今僕らのいう「平和」って意味をさしていた可能性もあったはず。うん、ないはずがない。そう意味で偶然だと思う。<br><br>


じゃあなんでこうもうまく、ポジティブな言葉→綺麗な結晶、ネガティブな言葉→汚い結晶になるんだろうと。さすがに水は文字の意味は理解できないだろう…と思ってしまう。<br><br>


そうすると、いったい何が…。周りの人間がその言葉をみて（これは紙に言葉を書いてビーカーに貼った場合）思った印象？みたいなものが水に作用したとか？　ESP？　と、正解もでるはずないし、こんがらがるだけなんだけど…。<br><br><br>


この本の内容について検索をかけていろいろなところでいろいろな人が言ってることをみたけど、結構に批判的な意見もあって、そりゃちっとも科学じゃない、とかね。<br><br><br>



実際のとこどうなんですか！と著者に質問してみたい…。<br><br>


そして最後に思ったのは、夢を壊すのは科学、そして夢を作るのも科学なんだなと…。<br><br><br>


気になる方は→<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B0%B4%E3%81%8B%E3%82%89%E3%81%AE%E4%BC%9D%E8%A8%80">『水からの伝言』</a>]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>梅雨入り。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.toshin.com/report/waseda0r/2008/06/post_60.php" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="https://www.toshin.com/cgi-bin/MT/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=27/entry_id=2743" title="梅雨入り。" />
    <id>tag:www.toshin.com,2008:/report/waseda0r//27.2743</id>
    
    <published>2008-06-09T06:32:37Z</published>
    <updated>2008-06-10T11:54:29Z</updated>
    
    <summary>こんにちわ。 最近天気が悪い日が続くと思っていたら、梅雨入りしてたんですね…。気...</summary>
    <author>
        <name>柏原生之介</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.toshin.com/report/waseda0r/">
        <![CDATA[こんにちわ。<br><br><br>

最近天気が悪い日が続くと思っていたら、梅雨入りしてたんですね…。気温も上がっていて、夏ももうすぐそこですねー。ほんとうに、虫が、困る。<br><br><br>



僕は実家が大学から相当離れているので、この２箇所の天気が違うっていうのは結構ざらなことで、地元で気持ち悪いくらいに晴れているのに、新宿についてみたらものすごい雨とか、そういうこともあります。<br><br><br>



スウェーデンではどんなにすごい雨が降っていても、すぐに雨雲が流れていって止むので、傘を使っていませんでしたが、日本の雨はなんていうか、何も言わなかったら一生振り続けていそうな勢いなこともある。特に今の時期。<br><br><br>




この前改めて東京って怖いとこだなと思ったことは、簡単に傘が盗まれるという事実…。<br><br><br>


ちょっと小腹が空いたので、後輩と食べ物を買いにコンビニエンスストアに入ったときのこと。僕は折りたたみ傘を使っていたのでそのまま店内に持って入ったんですが、後輩は普通のこうもりだったので、外の傘立てに入れてたんですね。<br><br>

で、まあものの五分で買い物を済ませてでてくると、後輩の傘がないと。<br><br>



ビニール傘だったら、みんな同じような外見なので、間違えて持っていかれるってこともあるのかもしれないけれど、そんなわけもなく普通のこうもり。つまり故意。<br><br><br>


東京は怖いとこだなと思った瞬間でした。ほんと傘は店ん中まで持ってはいるべきだね！<br><br>



cyas]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>アイスランディック。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.toshin.com/report/waseda0r/2008/05/post_59.php" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="https://www.toshin.com/cgi-bin/MT/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=27/entry_id=2692" title="アイスランディック。" />
    <id>tag:www.toshin.com,2008:/report/waseda0r//27.2692</id>
    
    <published>2008-05-15T06:36:23Z</published>
    <updated>2008-07-10T09:34:06Z</updated>
    
    <summary>アイスランド語の授業がありました。 授業登録の時には、アイスランドの言語や文化と...</summary>
    <author>
        <name>柏原生之介</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.toshin.com/report/waseda0r/">
        <![CDATA[アイスランド語の授業がありました。<br><br>


授業登録の時には、アイスランドの言語や文化というタイトルで冊子に載っていたため、てっきりレクチャー形式の授業だと思っていたら、ちゃっかり語学。文化どこよ、と、突っ込みどころ満載なくらい文法。<br><br><br>



で、今日はゲストに、只今東京藝術大学の大学院で勉強しているというアイスランドの人がいらっしゃいました。26歳のエレクトロニカ好きです。<br><br><br>




文法やらはささっと切り上げ、後半はせっかくお越しになった、この方への質問タイム。ということで実に色々な質問があがったり。<br><br>



どうやら、彼は母国アイスランドで、年２回、日本の音楽を紹介するというイベントをやっているらしく、年２回もやっているから結構な人気だそうです。動員数は５０-６０人。<br><br><br>




アイスランドの人口は約316ｋ（2008年4月調べ）、首都のレイキャビクには100ｋくらいらしいので、この数字は多いのかも？<br><br><br><br>





ゲストの方が音楽をやっているせいなのか、質問も音楽に関係することに集中していたり。<br><br>



アイスランドに行くならこれおススメだよーってのは<a href="http://www.icelandairwaves.com/">Iceland Airwaves</a>っていう音楽フェスらしいです。カフェやバーなどが会場になったりして、雰囲気がとてもいいらしいので、10月にアイスランドに行く予定のある方は是非いってみてくださいね。<br><br><br><br>




最後にこんな質問がありました。アイスランドは人口が少ないですが、それに関して良い点と悪い点はなんですか？というもの。<br><br><br>

良い点は、人が混んでいないというもの。そりゃ、まぁ、日本に比べたら…。人口密度が3,1/km&sup2; 。<br><br>


悪い点は職がないらしい。特に音楽やデザイン系の仕事はみつけるのが難しいと言っていました。だから、外国で働く人が多いのだそうです。そして、彼らは母国のアイスランドに帰りたくても（住むという意味で）、仕事がないのでそれができないと。<br><br><br>



それって日本じゃまず考えられないことだけに、想像できない。悲しすぎるね。]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>デンスク。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.toshin.com/report/waseda0r/2008/04/post_57.php" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="https://www.toshin.com/cgi-bin/MT/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=27/entry_id=2668" title="デンスク。" />
    <id>tag:www.toshin.com,2008:/report/waseda0r//27.2668</id>
    
    <published>2008-04-30T07:44:05Z</published>
    <updated>2008-04-30T07:49:31Z</updated>
    
    <summary>こんにちわ、かなり久しぶりの投稿。 年度も新しくなって進級、いや留年？　まあいい...</summary>
    <author>
        <name>柏原生之介</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.toshin.com/report/waseda0r/">
        <![CDATA[こんにちわ、かなり久しぶりの投稿。


年度も新しくなって進級、いや留年？　まあいいんじゃないかと。
<br><br>



というわけで５年生。

<br><br>

この時期は新しい授業始まりなので心躍る。うん、大抵最初だけなんだけどね…

<br><br><br>

さすがにとらなきゃいけない科目はもうほとんどないので、今回はオープン科目というものをとりまくってみた。


オープン科目っていうのは、どの学部の生徒でもとれる授業たちのことで、その中身も実にバラエティに富んでる。


学部の授業よりも、より実戦に近い内容のものだったり、趣味の極みみたいな授業も。





そして語学マニアの僕は今回４言語くらいとってみた。<br><br><br>



フランス語（これは前に初級をとってたので続きを）

アイルランド語（アイルランドといえばpub？）

デンマーク語（スウェーデン語がなかったのでお国も近いし、同じnordicだし、似てるだろうと）

タガログ語（アジアの言語も久しぶりにいいかなと）

<br><br><br>



今までは同時期に違う言語をとったことなかったので早くも混乱。アイルランド語とタガログ語は割りとスムーズに頭に入ってくるのに、フランス語を他のラテン派生の言葉と混合してしまったり、、、


なによりもデンマーク語が…


<br><br><br>

読みがスウェーデン語読みになってしまうという…



毎度毎度先生に注意されてます。




<br><br><br>

まだ２回しか授業を受けてないんだけど、とりあえず。スウェーデン語の方がきれい。

好き嫌いもあると思うけど…


<br><br>

nordic(sweden, norway, denmark, iceland)の言葉は結構互いに似てる。ノルウェイ語を話す友達はスウェーデン人ともノルウェイ語で話してた。結構いけるらしい。



<br><br><br>


英語以外の外国語を学ぶ機会なんて大学生の間くらいしかないと思うので、たくさんとるといいと思う。



<br><br><br>

何が言いたいかって、語学が今あつい。


<br><br><br>

cyas]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>ＥＳ。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.toshin.com/report/waseda0r/2008/02/post_55.php" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="https://www.toshin.com/cgi-bin/MT/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=27/entry_id=2514" title="ＥＳ。" />
    <id>tag:www.toshin.com,2008:/report/waseda0r//27.2514</id>
    
    <published>2008-02-14T09:28:06Z</published>
    <updated>2008-02-14T10:18:21Z</updated>
    
    <summary>ちなみにＥＳっていうのはエントリーシートのこと。スタンフォード大学の監獄実験を基...</summary>
    <author>
        <name>柏原生之介</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.toshin.com/report/waseda0r/">
        ちなみにＥＳっていうのはエントリーシートのこと。スタンフォード大学の監獄実験を基にしたドイツの映画のことじゃない。




07年度の授業も終わり、さて春休み。何しよう。



という余裕も自由も別になくて、ほれ就職活動。




うむ。




去年度は売り手市場だったらしい。誰がいったのかもわからないけれど、今年度はそれ以上にだと。






で、毎日山のように送られてくる就職活動関連のメールを見てはゴミ箱に入れ、お？と思ったところへひたすらエントリーし、ＥＳを書きなぐる。いや、かなり清書してる。






大学受験と違って、別に受けるのはタダなので、気になるところがあればエントリー。受けなきゃ受からないっていうのもまた事実。







内定を断りにいった人がお茶をぶっかけられたとか、そんな噂を聞いたり。






そういう話をきくと、すごいなと。タフじゃないとやってけそうにないのねと。







今ぼちぼち始めてる（ぼちぼちじゃまずいのだけれど）就職活動のことを考えると、ふむ、どこの大学に入るために云々ってのはまるで大学がゴールかのように聞こえるんだけど、やっぱそこはただの通過点なのよねと。もちろん、今現行で受験してる人たちからみれば最大目的でゴールみたいなものかもしれないんだけど。




とりあえず大学入ったら受験のことは終わったことだって早く思って次にいくのがいいと思う。




僕が入学してものすごく驚いたのは、1年生の前期、ほとんど多くの学生の話す話題って、やれセンター試験で何割だったの、どこどこ大も受かっただの、そんなのばかりだったってこと。





不思議。





話はそれて戻るようにみえて戻らず。





ドイツ映画の方のＥＳは中々興味深い内容だと思うので受験終わったらどうぞ。





それと、前回と前々回の内容に関係なくもないかもしれないんだけど、リスニング、海外の映画みるなんていうのﾍ耳を英語に慣らすのにはいい方法なのかもしれない。今受験している人たちは映画みてる暇あったら単語やら熟語の一つでも頭に叩き込んだほうがいいのは言うまでもないんだけど。



是非、今の高校１、２年生や、もう受験が終わった人は試してみるといいかも。映画好きじゃなかったらお勧めできない方法だけど…。


フランクなアメリカ英語ならNapoleon dynamite(2004)、癖のあるイギリス英語ならTrainspotting(1996)がお勧め。



英語でニュース聞くよりも頭に入りやすいと思う、ただすごくフランクなんだよね…。実生活では役にたつんだけど、さすがにアカデミックな場やフォーマルな場では使えない…。



どうぞお試しあれ。



happy valentine
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>アブリビエーションとかスラングとか。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.toshin.com/report/waseda0r/2008/01/post_56.php" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="https://www.toshin.com/cgi-bin/MT/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=27/entry_id=2482" title="アブリビエーションとかスラングとか。" />
    <id>tag:www.toshin.com,2008:/report/waseda0r//27.2482</id>
    
    <published>2008-01-31T08:36:19Z</published>
    <updated>2008-01-31T10:22:17Z</updated>
    
    <summary>こんばんわ。 今回は、昔僕が授業でならった英語で授業を受けるときのコツ？そんなよ...</summary>
    <author>
        <name>柏原生之介</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.toshin.com/report/waseda0r/">
        <![CDATA[こんばんわ。



今回は、昔僕が授業でならった英語で授業を受けるときのコツ？そんなようなものについて書こうかと。




今これを読んでいる内のどれくらいの人が、英語で授業を受けるかは知りませんが、中には入試の長文速読、リスニング（最近こればっか）に応用できるかもと思ったり。






英語で授業を受けるっていうのは、僕もそうだったんだけど、それがはじめてだと相当びびる。



先生の言ってることノートにとろうにも速すぎて、一回でも躓いたらもうどんどん沼にはまる感じ。


他の学部がどうだかは知りませんが、とりあえず僕のいってる学部では板書っていうものがほとんどない…。さすがに重要なキーワードは殴り書きされることもあるけれど、それにレジュメみたいなものが配られることもあるけれど、特に板書やら配布物がない授業ももちろんある。





で、1年生のときに受けた授業で、これから留学するにあたって、英語で行われる授業をうまくきくコツみたいなのを習いました。うん。


言うまでもなく、先生が言ってることを全部メモしようなんて、かなり無謀だし、いやできる人はそのほうがいいのかもしれんが…。鉛筆の芯の無駄。


あとでノートを見返したときに、何言ってたかを想起できるような、キーワードをぽんぽんぽんと。




で、これまた重要なのが、入試のリスニング問題にもあるような、<b>５Ｗ１Ｈ</b>。



他には例えば、with, withoutっていうのを書いてると遅いから、w/, w/oって書いたほうがいいとか。ちなみに僕はこれに慣れていない…。





こういう略語を使うと、メモするのも大変じゃなくなるみたいなことを言っておりました。リスニング本番でディクテーション（耳から入ってくる言葉を書き取るやつ）とかそんなことはやめたほうがいいと思うし、もしこういう略語が自分にしっくりくるくらいまで使えたら将来的にもなにかの役にたつかも。うん。






で、w/とかw/oとか、まあそれくらいしか覚えてないんだけど、こういうのってslangとも言う。



たぶんスラングって言葉はみんなどっかで聞いたことがあるかもしれない。人によっては汚い言葉みたいな偏見もってるかもしれないけど、slangってなんだろうって辞書でひいてみると…

"slang is the continual and ever-changing use and definition of words n informal conversation, often using references as a means of comparison or showing likeness, some modern slang has endured over the decades since its inception and some will only last a few years before being rendered obsolete or outdated, slang can be born from any number of situation s or ideas, and can be blunt or riddled with metaphor, and often quite profound."(<a href="http://www.urbandictionary.com/define.php?term=slang">urban dictionary</a>)


ちゃんとした定義ではないけれど、リンク先の辞書のページに飛ぶと、408人中331人が「うんうん、そういう意味だね」といってる。




僕は外国人とたとえばmsnを使ってチャットすることがあるんだけど、そういうタイピングでの会話のときも、いちいち単語をそのまんま打つのは遅いから省略することが多い。


例えば、

imo = in my opinion
brb = be right back
lol = laughing out laud

とか、最後のlolは日本でよく見る"w"。留学したときによく聞かれたのはこの"w"ってなに？という質問。僕もよくわからないで使ってる。なんだろね。



こういうのを覚えておくと便利かもしれない。いや、使う機会あるかわからないけど…。




例えば前に書いたnoobだったり。そういう、あっちの生きた英語っていうのはなかなか手持ちの辞書には載ってない。




そんな時に僕も良く使う前述の<a href="http://www.urbandictionary.com/">Urban Dictionary</a>がお勧め。


息抜きにみてみるのもいいかもしれない。



cyas]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>リスニング。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.toshin.com/report/waseda0r/2008/01/post_54.php" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="https://www.toshin.com/cgi-bin/MT/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=27/entry_id=2464" title="リスニング。" />
    <id>tag:www.toshin.com,2008:/report/waseda0r//27.2464</id>
    
    <published>2008-01-25T09:21:41Z</published>
    <updated>2008-01-25T10:14:30Z</updated>
    
    <summary>こんばんわ、カシワバラです。 今回は質問の中でも多くを占めているリスニング対策に...</summary>
    <author>
        <name>柏原生之介</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.toshin.com/report/waseda0r/">
        <![CDATA[こんばんわ、カシワバラです。


今回は質問の中でも多くを占めているリスニング対策についてなにか書けたらなと思ってここにきました。




僕が受験した頃にはセンター試験にはリスニングがなかったので、実際英語のリスニング試験をうけたのは、たぶんこの学部の入試のときだけだったと思います。




そして、僕はリスニング対策みたいなものはしてなかったんですね、何をやればいいのか思いつかなかったので。


なので、大学に入ってから英語だらけの授業を受けたり、留学のためにTOEFL受けたり、昔とりそこねた英検をリトライしてみたりと、そのときに思った「あー、リスニングってこう対策すればいいんか」っていうのを紹介？（そんな大層なもんじゃない）しようかと思います。

きっとこれからここに書くことはみんな聞いたことあるぜ、ってことばかりだと思うんだけど。





まず、リスニングって全部きく必要ないってこと。僕がただそう思ってるだけなので信じすぎないように注意。


とりあえず、リスニング試験って、実際の会話と違ってある程度情報がまえもって用意されてますよね？

例えば問題用紙の選択肢だったりとか。


そういうの前もって見ておいたら、大体問題の予想つくだろうし、相当助けになると思う…。



TOEFLは、ほとんどの問題がリスニングなんだけど、問題用紙にメモしちゃいけませんっていう注意書きがあるんですよ。でも、大学入試はそんなことないと思うので、リスニング始まる１０分くらい前にサーっと問題を全部見ておく。

英語が母語じゃない僕らにとって、英文をみて、それを瞬間的に日本語になおして意味をとるっていうのは無理なので、うん、無理だよね、だからメモする。


たとえが浮かばないんだけど、。。


1. John
2. Mary
3. station
4. 1:30pm


こんな選択肢があったとする。


1. John     　<b>だれ</b>
2. Mary       <b>だれ</b>
3. station     <b>なに、どこ</b>
4. 1:30pm     <b>いつ</b>


僕はすぐさま選択肢の右に汚い文字で殴り書く。だれ、なに、どこ、いつ、とか。


どんなに一見、腑抜けた問題が予想されるような選択肢だとしても、怠らず、くそまじめにとりあえずメモする。




これやるだけでかなり変わると思う…。



リスニング試験って、他の記述試験と違ってあんまり考える時間がありません。どんどん次の問題が流れてきます。だから、１つの問題で、「あれーっ？答えなに？わからんし」とか思ってたちどまるとアウト。地味にシビアにアウト。

なので、そういう聞き逃したときも、こういうメモは役に立つ。



「うーん、思い返してみればさっきwhereって単語が聞こえたような…」



なんてなったら儲けもの。はいstation選んでプラス２点！




あとは、長ったらしい長文が流れてきて（しかもリピートつき）、その後に用意された設問に答えるって形式のやつ。

こちらは上のような、短文が流れてくる問題と違って、単純に誰？ってきかれたからジョン、もしくはメアリーみたいなチープな技は通用しない。



でも、やることは一緒。メモる。



長文リスニングの場合、設問の問題文やら選択肢も長い場合が多い。



とりあえずラフでいいから頭の中で日本語に直してなに聞かれてるのかくらいはみておく。

するとあら不思議、大体どんな話題について流れてくるか予想がついたりする。



相当楽になるはず。




あとは短文の場合も長文の場合も、ぼけーっとして聞かないで、キーワードっぽい雰囲気漂わせた単語が聞こえたら、メモ。



記述問題の時よりも鉛筆を動かすくらいのスタンス。







いやー、メモするだけで相当変わると思うよ。リスニングのスピードなんて大学によって違うだろうし、同じ大学の同じ学部でも、年によって変わったりするだろうし。一口に「例年こんくらいのスピードですよ」とか言えないと思う。そんなの信じないほうがいい。




とにかくリスニング試験っていうのは実際の会話じゃないし、問題文だったり選択肢からも情報が手に入る。それを使うか使わないかで相当変わると思います。



だって実際の会話メモできないじゃない。しかも方言とか混ざるとひどいことになるんだよ。国の訛りとかもあるし…

それに比べたらね、楽なもんだ！ってくらいに思えたらグレイト。



メモするって特別なことじゃないし、きっとすぐできるはず。是非お試しあれ。






今ふと思い出したので書いてみる。これまで書いてきたことにまったく関係ないかもしれないけど。


Swedenにいたときに、すごく気になったことがあった。

あっちの人ってVad sa du?ってよくいうってこと。

これは「今なんて言ったの？」って意味なんだけど、ものすごく頻繁に使われる…。

みんな一回じゃ何言われたんだかわからないのかな。



で、「あー、わかんなきゃ聞けばいいんじゃん」って思ったんだけど、リスニング試験はテープに質問しても返事ないもんね。やっぱ関係なかったｗ




cyas]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>スイッチ。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.toshin.com/report/waseda0r/2008/01/post_53.php" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="https://www.toshin.com/cgi-bin/MT/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=27/entry_id=2453" title="スイッチ。" />
    <id>tag:www.toshin.com,2008:/report/waseda0r//27.2453</id>
    
    <published>2008-01-21T10:50:42Z</published>
    <updated>2008-01-21T11:13:26Z</updated>
    
    <summary>こんばんわ。 おととい、昨日はセンター試験でしたね。僕もリアルタイムでセンター試...</summary>
    <author>
        <name>柏原生之介</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.toshin.com/report/waseda0r/">
        <![CDATA[こんばんわ。



おととい、昨日はセンター試験でしたね。僕もリアルタイムでセンター試験の動向を追っていました。





受験生のみなさん、どうでしたか？きっと模試とはまた違った空気だったと思いますが、自分の力を十分に発揮できたでしょうか？


手ごたえを感じれた人は、これから私立、国立２次までの間で気が抜けやすいので、センター終わったし息抜きと、か言わずそのままのスタンスを維持してください。

あちゃー、やってしまった、と満足いく結果をだせなかった人は<br>早く</br>気持ちを切り替えて私立、国立２次に向けて頑張ってください。





この、早く気持ちを切り替えるっていうのは、本人にとってはとても難しいことかもしれない。





僕の知り合いにおととい、昨日とセンター試験をうけた人がいました。結果はどうもうまくいかなかった様子で第一志望の国公立大への道は断たれた、と言っていました。


僕は上と同じように、早く切り替えて２次のために動き始めたほうがいいと思うと言いました。



わかってはいても直ぐにそんな気分にはなれないと。




結局、誰かに言われるでなく、本人が切り替えなきゃと思わないとしょうがないことなんですよね。





たぶん、世の中にはどんなに頑張っても自分の思い通りにいかない類のことがあると思う。それもきっと予想以上にたくさんあると思う。ただ、その中には大学受験っていうのは絶対に含まれていないと思う。

これは僕が昔思ったこと。



それではまた。]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>ゴウセツ。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.toshin.com/report/waseda0r/2007/12/post_52.php" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="https://www.toshin.com/cgi-bin/MT/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=27/entry_id=2373" title="ゴウセツ。" />
    <id>tag:www.toshin.com,2007:/report/waseda0r//27.2373</id>
    
    <published>2007-12-20T09:09:00Z</published>
    <updated>2007-12-21T01:49:34Z</updated>
    
    <summary>ゴウセツ…、うん、合同説明会ってやつのことです。なんで、みんななんでもかんでも短...</summary>
    <author>
        <name>柏原生之介</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.toshin.com/report/waseda0r/">
        <![CDATA[ゴウセツ…、うん、合同説明会ってやつのことです。なんで、みんななんでもかんでも短くしてカタカナで呼ぶんだ…、死んでいく日本語。



と、まあそれはおいといて。僕も、留学から帰ってきて、もうそろそろ真剣に就職のことだとか、うん、考えないとね、ってことで行って参りましたよ合同説明会。




合同説明会っていうのはなにかっていうと、僕もよく知りませんけど、実際いってみたところ、いろんな企業がブース設けて「さぁさぁ学生さんよってらっしゃいみてらっしゃい」みたくね、うちの企業最高ですよー、とか。お祭り？　とにかく、業種絞れてない学生にとってはいろんな企業がブース設けているので「ほー、こんな会社も世の中にはあるのね」とか、「メーカーとか商社とかよく聞くけど実際それってなに？」みたいな、僕のようなnoobにとってはいろんな情報をあつめることができるすばらしい場。うん。





で、テストやらレポートも一段落したので、本腰をいれてジョブハンティングしてみようかってことで、ね。






久しぶりにスーツに袖とおして、ネクタイしめてっていういかにも就職活動してますよ！っていう格好でいきました。






僕はある程度業種がしぼれていたので、その日に目当ての会社がやるいくつかの講演をみておきたいってのがあったので、それ以外の会社のブースには立ち止まりもしなかったんですが、しかし人が…。ものすごい多かったですよ。中にはわざわざ地方からきてる方もいたみたいで、すごいですね、熱気が、もう。





にしてもやっぱりあれだけたくさんの会社がブースを出しているからなのかどうなのかは知らないけど、人気のあるところはものすごい数のリクルート姿の学生がいて、その一方では閑古鳥鳴いてますみたいなところもあったり。シビアでした。






その日きいた講演は２つあったんですが、そこではプレゼン力みたいなものを知った…。片方はものすごくプレゼンがうまくて、いいたいこと（うちの会社はこんなところが他の同じ業種のとことは違っていて、そこが魅力なんですよ）がものすごく伝わってきて、また一方では配ったハンドアウトをそのままパワーポイントで流しながら読むみたいな退屈極まりないものもあったり。まさかプレゼン一つであそこまで企業の印象が変わるなんて…と、なんか考えなきゃいけないこと考えてない気もするんですが、いい経験になったと。






で、結局講演しか聴いてないので６時間くらいしかいなかったんですが、もうなんていうか、あんなに人がたくさんいるところに行くのは久しぶりで、心底疲れた、ので帰って寝たという話です。





僕にとってはもう目先まで迫っていて、それでも未だによくつかめてないシュウカツというやつ。きっと高校生のみなさんにとっては遠い未来のことなんでしょう。きっと働くとかそんなことよりも、大学のことで頭いっぱいだと思うし。でもまあ、月並みですが、今からあんな仕事いいんじゃないかなとか、あれだったらやりがいありそうだとか、人によって基準みたいなものはいろいろあると思うんだけど、考えていれば、きっと今の僕みたいなことにはならないんだろうなと、そう思いました。







さて、コメントがいくつかきているので、ここでお返事を。


fr&aring;n mさん
>>はじめまして。

私は早稲田志望とかじゃないんですが、
柏原さんのブログ(？)が一番お気に入りで毎回楽しく読ませてもらってます＾＾

私も北欧とかヴィンセントギャロが好きで、
おまけに町田康はもう、かなり！！好きなので
感動してついコメントしてしまいました…
いいですよね、町田節。
町田康の本を読んだ後は、メールの文が町田節っぽくなってしまったりします・・・！

全然受験に関係ない話ですみません；；笑



はい、どうもこんにちわ。ギャロいいですよね、ギャロが好きならきっとjohn fruscianteも聴きいいんじゃないでしょうか、二人とも仲良しなんで似てる部分があると思うし。あとはking crimsonとかyesとか、ギャロが好きなバンドなんですけど、かなりいいですよ。おすすめです。

町田節ははまる人はきっとはまってしまいますよね。メールの文うんぬんっていうのはわかる気がします。僕は生まれは広島なんですが育ったのが神奈川なので、やっぱり西の方言には憧れというか、なんかgrinっていうものを感じます。

と返しも受験に関係ないですねｗ　まあいいんじゃないでしょうか。なにも教科書にのってること覚えるってのだけが勉強ってことはないと思いますし。




fr&aring;n peterさん
>>リスニングについての返答ありがとうございました。最後まで諦めずにがんばります！！

あんまり参考になるようなこと言えなくてごめんなさい。最後まで諦めない、それが一番大事だと思いますよ。意外と試験当日の本当に直前にみてた単語がでたりとか、そういうことって何度もありましたし。センターまであとちょっと、国立２次やら私立やらも少し。終わったあとでは、なんてあっというまのことだったんだろうって思うに違いないんだから、濃い毎日を送ってください。がんばってください。




それではみなさんまた今度。

cya]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>卒研とかコメントとか。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.toshin.com/report/waseda0r/2007/12/post_51.php" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="https://www.toshin.com/cgi-bin/MT/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=27/entry_id=2358" title="卒研とかコメントとか。" />
    <id>tag:www.toshin.com,2007:/report/waseda0r//27.2358</id>
    
    <published>2007-12-13T09:00:41Z</published>
    <updated>2007-12-13T10:08:23Z</updated>
    
    <summary>こんばんわ。最近は寒いし天気悪いし忙しいしで体調崩して今日久しぶりに学校に行った...</summary>
    <author>
        <name>柏原生之介</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.toshin.com/report/waseda0r/">
        こんばんわ。最近は寒いし天気悪いし忙しいしで体調崩して今日久しぶりに学校に行った気がします。



えーっと、忙しさも先週で一段落して、あとはいくつかのレポートとと来週の語学のテストだけなんでようやく就職とか真剣に考える時間ができたと。




で、その話は次回に譲り、今回は卒研とたまったコメントの返事。







先週の水曜日にゼミで僕がこれから1年だかをかけてやる卒業研究のテーマ発表のプレゼンがありました。ありましたってかくと誰か他の人がやったみたいだけど、もちろん僕がプレゼンをしました。



僕の所属しているゼミは、シラバスにはseminar on philosophy and religionって書いてあって、哲学やら思想やらってことなんでしょうか。留学から帰ってきたら電子辞書が壊れていたので単語の意味がわかりません。たぶんあってるだろうくらいの、非常にあいまいな訳ですが。



で、僕は2期生の中で一番最後にこの卒業研究のプレゼンテーションをしたんですが、これまで発表をしてきた同じ2期生のみなさんの研究内容をきいていたら、じつにいろいろあるもんだと。小説の中の性描写、比喩、共感っていうのは何か、海外の或るアーティストのテーマの本質とは、、、

まあこれ以外にもたくさんあったんですが、見てわかるように結構好きなことできる。



だから余計に自分はなにをしようかなとかで3ヶ月くらい悩んでいたんですが、最後はポンっとまあ閃いただけなんですけどね、なんとかこれをやろうかな、やってみたいな、1年っていう時間を費やせば割と自分でも納得できるくらいなもんができるかなっていうものを見つけました。




で、選んだテーマは町田節。



町田節ってのは、僕が勝手に言ってるだけで、これは町田康の節ってこと。




で、何をしたいのかっていうと、まあ僕はたくさんの作家の本を読んでないので比較ってのができないんですが、この人の作品は、独特の、言葉で書かれてるんですよね。それっていうのは町田康が生まれた関西の方言からきていたり、好きでよくきいたりみたりしていたっていう落語やら時代劇なんかからきていると。それをもっと詳しくみてみようじゃないのと、そんな感じ、なのか？


まったくもってどうなんだろ？ようわからん、ってのがいかにも1年使うのにいいんじゃないの？ってことでこれにしたわけです。



まあまだなんも手をつけてないので、ここには何もかけませんが。




他にもやりたいことはいくつかあったのだけど、どれもこれも、まあそれは趣味でやればいいんじゃないのか？ってことばかりで、たとえばPV（プロモーションビデオ）と歌詞からどういうもの、文化？みたいのが底にあるのかとか、翻訳に関する云々とか。うむ。




とにかく決まってほっとしたと。これからなんだけど。まあ追追。





では、この話は続かないので前回の記事へのコメントの返信をここで。（コメントのとこにコメント返すと読みづらくないですか？わかんないけど）


＞peterさん
国教のリスニングのレベルはどれくらいなのでしょうか？やはりセンターよりだいぶ難しいのでしょうか？また、どんな対策をしたか教えてください。


hmm, クリティカルに問題なのは、いや、むしろfatalといってもいいかもしれないのは、僕はセンター試験のリスニングをうけたことがないということにあります。そして、僕は、試験日ちょっとはやいし肩慣らしにってなくらいのスタンスで国際教養をうけたんでして、受かったら受かったで、「おお、授業全部英語とか留学必修とか未知すぎだろー、おもしろそ」という理由で親族のというほど大げさでもないけど、周りの反対を無視しここに入学したわけで…。つまり本試験のリスニングもこれといって対策をしていない…。

ので、僕は実になり参考になるようなことは何一つ書けないんだけど、こういうことしたらいいんじゃない？っていう予想、予測、予見…。軽く読み流してください。

とりあえず思うのは、今はセンター受ける人はほぼみんなリスニング受けるんだろうから、何もやらないっていうのはそれなりにまずいと思う。で、何をしたらいいかっていうと、よくきくのはラジオの英語講座きくとか、海外のニュースきくとかっていうのだけど、実際そんなことしてらんないと思う。ラジオって普段聴かない人にとっては空想の中のものだと思うし、英語でニュースっていったって、ニュースの内容(kinda technical term)知らないのにきいてもためになるとは思えないし…。つまり、これらのアドバイス、ラジオもニュースもはっきりいって現実的じゃないと思う。

簡単にとっかかれそうなのは、今って英語の教材にCDとかついてるじゃないですか、市販のやつに。それをきくとかでしょうか。TOEFLようの教材とかだと、まあ大学受験用じゃないですが、短い会話、長文とかいろいろ聴けて耳がなれると思いますよ。

とにかく今はほぼ全てのセンター受験者がリスニング受けるってんでわかりませんが、日本の英語教育っていうのは読み書きでリスニングっていうのは最近重要視された分野なんですよね。だからほとんどの日本人がリスニング苦手意識もってると思うんだけど、そこまでのことは要求されてないと思ったほうがいい。だいたい試験つくってる教授だとかも英語ろくにしゃべれない、ききとりできない…、なのにｗ

洋楽きいたり、洋画みたり、楽に始めれそうなところからやったらいいと思いますよ。






はい、次。

＞大石さん
ボクもこの学部をめざしているんんですが・・・そんなにこの学部は大変なのですか？家がそこまで裕福ではないので、少しはバイトをしないとやていけないんですが・・バイトする時間とれますかね？


大変、だと思われる。あくまで僕がそう思ってるってだけだけど。僕が高校生のときに持っていた漠とした大学生というもののイメージは、授業ろくにでず、バイトとサークルに全てをささげて、まあ遊ぶ時間は腐るほどあるのだよ、っていうのとはかけ離れすぎてる。それは僕が要領が悪いせいなのか知らんけれども、大変ですわ。でもバイトもしてますよ僕。昔は週2回コンビニの夜勤をやり、3回焼き鳥やで働き、日曜に3件家庭教師をまわるという苦行みたいなことしてたけど、その時は電車の中で勉強してました。


つまり一言で言えば、なんとかなる！ということ。結局できるかできないかって本人のやりようなんですよね。たぶん、世の中にどうやっても絶対無理なんてことのほうが少ないんじゃないんでしょうか。無責任に言っちゃうけど。とりあえず、大学入ってからのことは入って考えるべし。




それでは次。

＞苺さん
ありがとうございます。
とっても助かったし勇気がでました。
何か意味不明でごめんなさい。
でも、絶対最後まで諦めません。
国際教養学部と併願可能な学部はありますか？？



えっと試験日が違えば併願っていうのはできるはずですよ。早稲田のことだけに関していえば、試験日かぶってる学部っていうのはないと思いますよ。ただ、他の大学とだと試験日かぶってて併願できない！とかいうこともあるやもしれないので、そこはなにかの情報誌で試験日を早めにチェックしたほうがいいと思います、よ。



それでは最後。

＞東郷さん
国際教養の他の学部との大きな違いとは何だと思いますか？
あと学ぶ分野に幅があるよに思われるのですが実際はどうなのでしょうか


hmm, 大きな違い…。うーん、僕の専攻は〜です！ってはっきり言えないとこでしょうか。異国の方と友達になると、wuts ur major?って言われること多いんだけど、はっきり言えなくて悲しかったことがあります…。まあそれも自分の中で、これこれをやりたいんだ！みたいのがあれば問題ないんでしょうが…。

学ぶ分野の幅は自分で設定できますよー。これしかやりたくない！みたいな人は分野を絞って授業をとればいいんです。ただ、教養学部という性質上、幅を広げたかったらいくらでも広げられると思います。学部の授業以外にも、早稲田には他学部に開放されている授業がたくさんあったりするのでそれはもう間違いないはず。





さて、今回も長くなりましたが読んでくださった方にありがとう。


そして理系の受験者にしか言えないことなんだけど、この時期はセンター試験に標的を絞って勉強してると思うんだけど、数IIIC、各種理科のIIの部分はセンター間近になってもやり続けたほうがいいと思う。ほんと少し寝かしたら鈍ると思うので。


それではみなさん風邪に気をつけて、cheers!
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>減少額？</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.toshin.com/report/waseda0r/2007/11/post_50.php" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="https://www.toshin.com/cgi-bin/MT/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=27/entry_id=2321" title="減少額？" />
    <id>tag:www.toshin.com,2007:/report/waseda0r//27.2321</id>
    
    <published>2007-11-28T14:11:04Z</published>
    <updated>2007-12-13T08:46:53Z</updated>
    
    <summary>いや、減少額じゃなくて現象学です。 日本語でタイプすることの嫌なことのひとつは、...</summary>
    <author>
        <name>柏原生之介</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.toshin.com/report/waseda0r/">
        いや、減少額じゃなくて現象学です。

日本語でタイプすることの嫌なことのひとつは、漢字にいちいち変換しないといけなくて、しかも自分がだしたいものが一発ででないところ。




なんてのはどうでもよくて、




こんにちわ、日に日に寒くなってきますね、という挨拶。






今日は僕にとっては一週間でいちばん忙しい水曜日だったんですが、というのも、まあ授業の入れ方に偏りがありすぎたせいなんだけど、１から５限まで通しっていうね。もう休まるヒマもないっていう。



１、２はgenderのお勉強で。毎週、ちょっとそれどうなのよとかフラストレーションためて、３、４のart historyではkwannonって観音ですか？絶対これ日本語でやったほうがいい、てか日本語でやらなきゃだめなことだろ！とか思ったり、で、５限はゼミです。





他の大学や学部の友達の話によくでてきたゼミ。だいたい３年生から所属するところが多いみたいですが、国際教養学部では留学から帰ってきて、つまり順当にいけば３年の後期（４月入学生は）から所属します。



で、僕もゼミっていうものは人生ではじめて受けてるんで、きっとこれを読んでいる高校生には今いちピンとこない存在だと思います。





で、とりあえず約３ヶ月ゼミってものを体験した僕の中のゼミってこんなもんだよってのは、趣味があった人たちが集まって、みんなでマニアになろー、みたいな。うーん、これはいくらなんでも偏りすぎか。


まあ結局ゼミによって違うだろうし、どんなものかなんていいようがないですね。うん。




で、僕が入っているゼミは加藤典洋先生のものなんですが、毎週ふだん使わない脳みその筋肉つかうのでとっても面白いです。






前に書いた（と思う）ノルウェイの森についてもこのゼミでやったことでした。






で、今日は先週に引き続き「現象学」っていうものを扱っていたんですけど、まあこれが考えれば考えるほどこんがらがっていくと。詳しくはwikiでもご参照あれ。



しっかし、自分が理系出身だからなのか、というか、この学部でうけてるほとんどの授業は自分にとって未体験ゾーンにあることなのでまあ面白い。




今受験生の人は、自分の受験に使わない科目をさわってる暇なんてないかもしれないけど、受験終わって一段落したら、そういうとこも踏み込んでいくと面白いかもねと。

僕は高校生のころ、とにかく歴史も古文も苦手で、まあまったく授業きいてなくて、受験も数学受験だったのでほぼさわってないに等しいんですが、国語とかセンターでさわったくらいですし。でも、今だから思うのかもしれないけど、大学いくひとにとっては高校で習うことなんて、文理問わず全てが一般教養なんですよね。理系だから古文漢文読めないとか、文型だから微分積分できないとか、振り返ってみればなんともったいないと、まあ思うわけです。



と、これは僕が僕自身への理想形なんですけどね。なんにしてもいっちゃえば、わかんない、嫌いとか言ってたらまじつまんない人間にしかなれないと過去の自分をみて思うわけです。
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>反戦デモとチアガール</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.toshin.com/report/waseda0r/2007/11/post_49.php" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="https://www.toshin.com/cgi-bin/MT/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=27/entry_id=2287" title="反戦デモとチアガール" />
    <id>tag:www.toshin.com,2007:/report/waseda0r//27.2287</id>
    
    <published>2007-11-16T04:12:16Z</published>
    <updated>2007-11-16T05:26:49Z</updated>
    
    <summary>こんにちわ。 ノンストップで毎週テストやらレポートやらプレゼンがあるので、なかな...</summary>
    <author>
        <name>柏原生之介</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.toshin.com/report/waseda0r/">
        こんにちわ。



ノンストップで毎週テストやらレポートやらプレゼンがあるので、なかなか休まれない。というかもう11月もちょうど中間地点。そのつぎは12月でって…、2007年？ですよね今年、それも終わっちゃいますね。
タイトルはさっきキャンパスの中でみたものです。どちらも早稲田っぽいですね。すごく頭悪いみたいな疑問なんですけど、反戦デモ（民主党がうんぬん、日米首脳うんぬん）ってキャンパスの中で練り歩いていたらなにか実現するもんなんですかね？　僕にはああいうpublicな場で、耳を劈くような拡声器をとおした音をだすっていうのはどうなんだろうと。ビラ配るくらいにしてほしいです。




と、いきなし愚痴でしたが、うん。

去年の今頃は…、なんて考える間もないくらい時間の流れがはやい。







さて、一つ前の記事にとどいたコメントに、きっと国際教養を受験しようかなって考えてる高校生の中には結構おなじように疑問に思ってることなのかなあと思いましたので、今日は前回の東郷さんからの質問を紹介。


&gt;&gt;教養の他の学部との大きな違いとは何だと思いますか？
あと学ぶ分野に幅があるように思われるのですが実際はどうなのでしょうか





実はこの類の質問、3年前に学部のオープンキャンパスでアルバイトしたときも（こういった質問をきいてこたえる仕事）、高校生にきかれたなぁと。




あの時は、まだ入学してまだ間もないのに、学部のパンフレットみながら、実際どうなのかはおいといて書いてあることをしゃべってましたが。。






・まずは最初の他の学部との大きな違い




これはたくさんあると思うんですよね。ただ、よく言われるのは1年間の留学が必修（じつは行かない人も結構いる）。授業がほとんど英語。幅広い分野のことが学べる。

以上がパンフレットに書いてあること。



実際3年半以上在籍して思ったのは、教養学部＝専門的なことはやらない（できない）。授業は確かにほとんど英語だけど、日本人の教授だと英語うまいうまくないも実に様々だし、それに英語圏からばかり先生がきてるわけでもないので、訛りもたくさんと。中にはあまりに教授が言っていることがわからない授業もあるっていうのが現状。（パンフには海外で1年以上教壇にたった経験がある人って書いてあったけど、実際どうなんだろ…）。




と、ネガティブなことが以上。つけたすと学部側（これは入学式前のオリエンテーションで言われたこと）は、学部生には院を目指してもらいたいみたい。それも日本だなんていわずにじゃんじゃん海外にいけと。でも実際ほとんどが就職を選んでいるっていう現状。





さて、まあ僕は一期生だから文句あることにたまたま出会っただけなのかもしれないけど。きっと改善されてることもたくさんあるんでしょう。





そして次は少しポジティブなほうを。あくまで僕からの視点ですが。


留学生も多いので、日本の中にいながら日本を客観視できると思う。あれもやりたい、これもやりたいっていう人にはいろんな授業あって楽しめると思う。とにかく忙しい。留学のチャンスが他の学部の人よりも大きい。出会う人に（もちろん他の学部もそうだろうが）バラエティがある。そしてそこにinternatinalというエッセンスもつくと。





と、結局留学とかしかポジティブなことないのか？と、思ってしまった…。





しかし、一ついえるのははっきりとやりたいことが決まって人、その分野が国際っぽさを帯びてないとき、この学部は即座に選択肢からはずすことを薦める。まあ留学はいい経験になるんだけどね、別の学部でもできるし。




・学ぶ分野に幅があるか



大きく学部にある授業をカテゴライズすると
1. life and environment/ matter and information
2. philosophy and religion/ history
3. economy and business
4. governance/ peace and human rights/ international relations
5. communication
6. expression
7. culture/ mind and body/ community


の7つになるみたいです。（詳しくは学部のホームページへどうぞ）




ただ、この7つの項目それぞれの中身がまだまだおおまかなグループ分けなので幅広いというかいろんなことができます。確か、1年生は最低３つ別のクラスターからの授業を、それぞれひとつずつとらないといけなかった気がします。僕はそうだったけど。




専門学部ではないので、一つの授業が他の授業に直接かかわることはよくあることでないと思う。でも、全く別の分野なのに、実はリンクしてるんじゃないの？なんて思うこともあったりして面白い。




ただ、やっぱり言っておきたいのはコレをやりたい！みたいなものがある人には、分野によっては向いてる学部なのかもしれないけど、そうそうお薦めできないんですよね、正直。
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>学園祭シーズン。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.toshin.com/report/waseda0r/2007/11/post_48.php" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="https://www.toshin.com/cgi-bin/MT/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=27/entry_id=2266" title="学園祭シーズン。" />
    <id>tag:www.toshin.com,2007:/report/waseda0r//27.2266</id>
    
    <published>2007-11-09T04:16:19Z</published>
    <updated>2007-11-09T06:04:10Z</updated>
    
    <summary>こんにちわ。 いつもそうなんですが、ネタが…。ということで、ほかの特派員の方々は...</summary>
    <author>
        <name>柏原生之介</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.toshin.com/report/waseda0r/">
        <![CDATA[こんにちわ。


いつもそうなんですが、ネタが…。ということで、ほかの特派員の方々はどんなことを書いているのだろうとのぞいたら、どうやら学園祭シーズンなんですね！<br><br>

   

 
早稲田も先週の土曜日・日曜日が学園祭でした。僕はあの信じられないくらいの人ごみが苦手だったのと、2回いったことがあるので今年は行かなかったんですけど、キャンパス内で宣伝していたサークルのブースや、立て看板などで今年もいろんなことやるんだなとは思いましたが。ミニ四駆大会とか、それは行ってみたかったかも。

 


一昨年の早稲田祭はなにやってたんだろうと思い返してみると、たしかバンドの自主制作のＣＤをひたすら配っていた気がする…、懐かしい。<br>




たぶん学園祭っていうのは大学というよりは大学生ってどんなものなのか知るいい機会だと思うので、高校生のみなさんも志望校の学園祭まで足を運んでみるというのはいいかも。<br>





話はかわって、今の時期、僕のいる学部では早くもテストシーズンがはじまっています。<br>




といっても、他の学部はテスト期間っていうのが設けられていることが多くて、テストはそこでまとめて受けるってかたちなんだけど、国際教養学部はそういいったテスト期間みたいなものがないから、授業どうしの間でテストの日がずれるので、ずっとテスト期間のような錯覚を起こします。<br><br>




昨日も「英語の起源」という授業のテストを受け、今日もフランス語のテストを受け、来週にはgenderのプレゼン。きっともうそろそろレポートのラッシュがくると怯えてるわけですが。。。<br>





そしてぼちぼち大学生の卒論に並ぶビッグイベント、就職活動ってのも始まってきてててんてこまい。<br><br>



受験生の皆さんは今の時期どう過ごしているんでしょうか。冬至も過ぎて（たしか昨日でしたっけ？）もう間近に迫ってきてますね。と、別に煽ってるわけじゃないんですけど。<br><br>




とにかくまわりも段々と焦ってくる時期だと思いますが、今やるべきことをしっかりやっていたら何も心配はないと思いますが。とにかく僕が受験が終わって振り返って思ったのは、受験っていうのはものすごく正直で、やればやっただけの結果がついてくるものだと思います。<br><br>




考えてみれば、やっただけ結果がついてくるっていうものって意外と少ない気がする…。<br><br>





それではまた、体調管理にはくれぐれも用心。<br>




laters]]>
        
    </content>
</entry>

</feed> 

