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秋田大学

合格体験記 秋田大学

上原大季

秋田大学 医学部

上原大季くん

東進衛星予備校盛岡駅前通校

出身校:岩手県立 盛岡第一高校
東進入学時期:中3・10月
所属クラブ:バスケットボール部
引退時期:高3・6月

受講後の演習を徹底し、共テ本番で270点アップ

東進には長い間本当にお世話になりました。これまでを振り返ると、第1志望合格という高い目標は、東進のサポートなしには実現できなかったと思います。 僕は高2の後半からの追い込みで、うなぎ上りに成績が上がりました。高2の2月に受けた共通テスト本番レベル模試の得点率は約5割でした。しかしその後は、受講で学んだことを放置せずに問題演習を通して定着させたり、東進の強みである先取り学習をしたりして勉強を続けました。その結果、高3の8月に受けた同模試では約170点も上がったのです。9月以降は、主に過去問や予想問題で実戦形式の勉強をしたことで、共通テスト本番ではさらに100点以上も得点が伸びました。 これから受験生になるみなさんにアドバイスしたいのは、ただ受講しただけの時点ではまだ成績に伸びしろがあるということです。東進の授業は非常に分かりやすい分、「分かった」気になりがちです。復習をおろそかにしたまま受講を進め続けても、学んだはずのことが記憶から抜け落ちてしまい、定着しにくいでしょう。受講は畑を耕してくれるだけで、問題演習を通して自ら理解したときにのみ種がまかれます。受講後に演習するサイクルを徹底してください。 そうして盤石な基盤を手にした後に実力を完成させるのが、志望校別単元ジャンル演習講座です。志望校別単元ジャンル演習講座は、苦手な部分を分析してくれるため、効率的に学習できます。苦手な単元はどうしても後回しにしてしまいがちですが、逆に苦手部分をなくせば受験では無双できるため、最速で取り組むことを強くおすすめします。 受験勉強をする中で時には辛いこともあるかもしれません。そんな時こそ、合格した姿を思い浮かべて自らを奮い立たせながら頑張ってください。応援しています。

佐藤勇太

秋田大学 医学部

佐藤勇太くん

東進衛星予備校一関校

出身校:岩手県立 一関第一高校
東進入学時期:高1・7月
所属クラブ:バレーボール部
引退時期:高3・6月

東進生全体で「受験」に向かう熱気に何度も後押しされた

僕は、高校1年生の夏頃に東進に入学しました。きっかけは、東進で無料で受けられる「全国高校生テスト」でした。僕の学力が全国でどの程度の位置にあるのか知りたいと思い受験しましたが、想像以上に厳しい結果でした。しかし、結果を真摯に受け止め、「このままではいけない」という強い危機感を持ったことが入学の決め手となりました。 僕が東進に入って良かったと思う理由は、大きく分けて2つあります。 1つ目は、勉強に集中できる環境が整っていることです。東進は、生徒が過ごしやすい気温、湿度など、勉強に集中できる環境にいつでも保たれていました。また、周りには常に集中して勉強している沢山の先輩や同級生、後輩たちの姿がありました。そのため、勉強に対するやる気が下がりそうな時でも「みんなが頑張っているから、僕も頑張ろう」と、勉強に対して粘り強く取り組むことができました。僕自身、東進生全体で「受験」という大きな目標に向かっている熱気に何度も後押しされました。 2つ目は、多彩な講師陣の中から多く自身に最適な授業を受けることができることです。東進では1教科に対して複数の講師の方々が在籍しており、自身のレベルや好みに合わせて授業をカスタマイズできます。ぜひ、担任の先生と話し合いながら、自らに合った講座や講師を選んでください。 僕は、高校2年生の夏頃から本格的に医学部を目指すようになりました。望んだ通りの成績を取れずに悩んだ時期もありましたが、それでも最終的に合格することができたのは、支えてくださった東進の仲間、担任の先生方、家族のおかげだと思います。 これから受験を迎える皆さんも、自身の思い通りにいかないこともあるかもしれません。そんな時は、これまで頑張ってきたことを思い出し、最後まで諦めずに勉強し続けてください。それでもつらい時には、「今までやってきたことを無駄にしたくない」と決め、勉強をやめられなくなるレベルまで勉強してください。皆さんが第1志望校に合格することを願っています。夢を実現できるように頑張ってください。

内藤美空

秋田大学 国際資源学部

内藤美空さん

東進衛星予備校新潟近江校

出身校:新潟県立 新潟中央高校
東進入学時期:高2・1月
所属クラブ:茶道部
引退時期:高2・3月

気持ちのあり様で最後まで点数は伸びる

約1年間、東進に在籍しました。毎日学校終わりに直接、来校することを心掛け、閉校時間まで学習していました。自分のモチベーションになったのは、チームミーティングだと思います。資料と自分の状況を比較したり、友人の進捗状況を知ったりすることで毎週、自分なりの目標を持ち続けられました。苦手な範囲の克服には、場所を選ばず、スマホで基礎的な受講に戻れることが大きかったと思います。特に物理の受講では、学校の教科書ではわかりづらい物理の原理的な部分を重視したことで、理解度が飛躍的に向上したと感じます。 受験期の後半では、志望校別単元ジャンル演習講座で実践的な問題を繰り返し解くことと並行して、過去問を進めていったことで、短期的な自分の成長を点数として実感できたことが受験本番の安心材料となり、とても良かったと思います。 後輩の皆さんには、最後まで東進へ来校して学習を続けてほしいと思います。自分1人で学習しようとすると、優先事項がよくわからなくなります。悩み事は担任の先生方に相談すると楽になりますし、指針を見失わずに済みます。気持ちのあり様で最後まで点数は伸びるので、自分を鼓舞して頑張ってください。

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