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同志社大学

合格体験記 同志社大学

難波紗雪

同志社大学 経済学部

難波紗雪さん

東進衛星予備校倉敷駅前校

出身校:岡山県立 倉敷青陵高校
東進入学時期:高2・4月
所属クラブ:書道部
引退時期:高3・5月

東進に高2で入り、面白い授業で自然と学習習慣を身につけられた

高校1年生の時の私は、新しく始まった高校生活に疲れ勉強をおろそかにしてしまっていました。そんな私を変えてくれたのが東進でした。 2年生の春から通い始め、東進に来て分かりやすく面白い授業を受講していくなかで自然と学習習慣を身につけることができました。なかでも英語の高速マスター基礎力養成講座は、続けて行うことで英単語の知識を増やすことができ、自身の英語に対する苦手意識をなくすことにつながったと思います。 東進の良かったことは週1回のミーティングがあることです。受験生になり勉強で困っていた時に、同じミーティングの友達や担任助手の方と話すことで不安な気持ちが解消されたり、自分自身をやる気にさせてくれたりしました。 また3年の途中から始まる過去問演習講座大学入学共通テスト対策では、理解が怪しいところの解説動画を視聴することで、受験に必要な知識やポイントを知ることができました。早くから演習を積むことで共通テストの形式に慣れることができたので良かったです。 私が後輩の皆さんに伝えたいことは、最後まで諦めないでほしいということです。私は点数の伸びが緩やかで、夏の終わりの模試では思うような点が取れず落ち込みました。そして夏に伸びた友達と比べたりして焦っていました。しかし11、12月になり一気に点数が伸び、本番で1番いい点を取ることができました。このように人によって伸びるタイミングが異なるので、諦めずに頑張ってほしいです。 大学生になっても英語など勉強を続けて、国際的に社会に貢献していきたいです。

髙田藍々

同志社大学 商学部

髙田藍々さん

東進衛星予備校芦屋南校

出身校:兵庫県 私立 甲南女子高校
東進入学時期:高2・6月
所属クラブ:硬式テニス
引退時期:高3・5月

高マスで単語を抜け目なく

東進に入ったのは高2の夏休みでした。当時は特に志望校も決まっておらず、受験が近づいているから、というあいまいな理由で入学しました。私は同じタイミングで理系から文系に進路を変えていて、新たに世界史を独学で勉強しなければならなかったので、東進で世界史の講座を受けたことが後に大きく成績をあげる要因になったと思います。 東進に入学したことで、家以外の勉強場所が確保でき、そのことが日々の学習習慣を作ることにとても役立ったと思います。平日は学校帰りにそのまま東進へ登校する事で、家でダラダラしてしまうことなく勉強に取り組め、休日や長期休暇の間も朝から東進へ行くことで長時間の勉強時間を確保する事ができました。 また、高速マスター基礎力養成講座で英単語や古文単語、英熟語を身に付けることができました。テスト形式で、間違えた問題を繰り返し出す形式だったことで単語を抜け目なく覚えることができました。 東進の過去問演習講座では夏休みという早い段階から過去問に触れることができ、過去問1つ1つに解説授業がついているので、過去問の形式になれることや、より高い得点を目指すことに役立ったと思います。 最後に、受験生であった1年間は振り返るととても短かったように思います。この1年間で成績は見違えるほど上がってとてもやりがいのあり充実した時間だったと思います。また、志望校に合格した時の達成感もとても大きかったです。これから受験生になられる皆様を応援しています。

川村知聖

同志社大学 法学部

川村知聖くん

東進衛星予備校高知橋前校

出身校:高知県 私立 土佐高校
東進入学時期:高2・1月

勉強で大切なのは、基礎、受講、過去問の3つ

僕は、勉強において大切なことは3つあると考えています。 1つ目は、基礎をきちんと固めておくことです。どれだけ演習を重ねても、基礎が固まっていなければ大きな効果は見込めません。基礎固めは地道な作業で、時には根気が必要ですが、高3の12月や1月にはその重要性を実感できるはずです。高速マスター基礎力養成講座や単語帳を怠ることなく継続し、着実に基礎を固めていってください。 2つ目は受講を自らの力に変え、定着させることです。僕は東進に入ったばかりの頃、受講を早く終わらせることに集中してしまい、授業内容が十分に身についていませんでした。この経験を通じて、本当の意味で「身につく受講」の重要性に気づくことができました。1.5倍速にこだわりすぎず、しっかり理解できるスピードで受講し、予習・復習を丁寧に行うことが大切だと感じました。 3つ目は、きちんと過去問に取り組むことです。どれだけ知識があっても、その知識を志望大学の出題形式に合わせて加工できなければ、得点にはつながりません。対策不足は本番の入試に大きく影響します。適切な時期に適切な方法で過去問に取り組めば、得点を大きく伸ばすことができます。 以上の3点を着実に実践できれば、点数は伸びやすくなり、第1志望校への合格可能性も飛躍的に高まると思います。受験勉強は決して平坦な道ではありませんが、最後まであきらめずに努力を続けてください。この文章が、受験に悩んでいる方の一助となれば幸いです。応援しています。

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