渡邊樹くん
東進衛星予備校新居浜西校
・出身校:愛媛県立 新居浜西高校
・東進入学時期:高2・3月
・所属クラブ:陸上競技
・引退時期:高3・6月
東進でメリハリのつけ方を学んだ
僕は幼少期からアトピー性皮膚炎に悩まされてきましたが、薬の処方だけでなく、食事や生活習慣の改善にまで目を向けてくださった医師との出会いにより、症状が大きく改善しました。この経験を通して、医師の観察力と共感力が患者の回復に大きく関わることを実感し、医療とは単なる治療行為ではなく、患者一人一人の人生に寄り添う営みであると強く感じました。 僕は将来、患者の声に耳を傾け、生活の質まで考慮したケアを提供できる医師を目指したいと考えています。また愛媛大学医学部では地域医療に関する教育が充実しており、地域医療実習や、地域医療学の講義を通して現場の課題を実践的に学ぶことができます。僕はこうした学びを通して、患者中心の医療を実践するためにチーム医療の重要性についても理解を深めたいと考えています。 僕は東進での学習を通して、メリハリの付け方を学ぶことができたと思います。休みの日も朝から東進に通い、昼食はみんなで他愛もない話をして楽しい時間を過ごし、また切り替えて勉強に臨む。苦しい受験期を頑張ることができたのは、東進で一緒に頑張る仲間がいたからです。本当に東進に入ってよかったと思っています。いつも支えてくれた家族、一緒に頑張ってきた仲間、進路について真剣に考え支えてくれた東進や学校の先生方、本当にありがとうございました。
宮内芳暢さん
東進衛星予備校松山久米校
・出身校:愛媛県 私立 愛光高校
・東進入学時期:中3・1月
・所属クラブ:自然探求部
・引退時期:高2・3月
高1で東進に入学し、苦手科目をなくした
私が、医学部医学科を目指す覚悟を明確に決めたのは、高3になってからでした。ただ、高1の時から、受験方式の選択肢を増やすことを見据えており、主要教科だけでなく副教科の勉強にも力を入れ、提出物にも真摯に取り組んでいました。受験を終えた今、早期からの努力の積み重ねが医学部合格の大きな力になったと感じています。 東進には、高1の新学期が始まる前のタイミングで入学しました。早いうちから入学していた分、高速マスター基礎力養成講座や東進の授業をたくさん活用することができました。特に高2、高3の時期に、私の苦手分野を東進の授業で復習できたことが、それまでに学んだ内容を着実に定着させることを可能にしました。 また、模試の復習を徹底する習慣をつけたことで、高3以降に目に見えて得点を伸ばすことができました。模試は実力を測るだけでなく、本番に必要な体力を養う貴重な機会として、良いこと尽くしだと実感しています。 加えて、情報のプログラミング対策として、コードモンキーをおすすめしたいです。ゲーム感覚でプログラミングの基礎を学ぶことができるため、確実に自信がつきます。実際私はこれに取り組んだことで、情報を勉強するモチベーションも点数もアップさせることができました。 受験生活を通して痛感したのは、苦手をなくすことの大切さです。苦手科目を人並みの水準まで引き上げ、穴をなくしたことが、私の合格の決め手になったと思います。苦手をなくすための手っ取り早い方法は、分からない箇所をすぐに質問することです。 受験勉強を進める中で大変なこともありましたが、合格することができ、達成感を感じています。また、受験の面接対策に協力していただいた担任の先生をはじめ、最後まで私を支えてくれた周りの方々には、心から感謝しています。大学合格がゴールではないため、引き続きこれからも頑張っていきたいと思います。
松本華依さん
東進衛星予備校松山久米校
・出身校:愛媛県立 松山中央高校
・東進入学時期:高2・4月
・所属クラブ:ホッケー部
・引退時期:高3・6月
面接ノートを作って、聞かれそうな質問をまとめました
第一志望校に合格することができうれしい気持ちでいっぱいです。 私はホッケー部に所属していて2年生の時は毎日のように練習があり、早く登校できたとしても20時くらいで平日は十分な勉強時間がとれていませんでした。ですが、逆にそれがよかったのかもしれません。限られた時間だからこそ集中して取り組むことができました。疲れもたまり、東進に行きたくないと思う日が何度もありましたが、できる限り毎日登校を心がけました。 その中で私がよく活用していたのは高速マスター基礎力養成講座です。ステージが上がるにつれて難しくなっていきますが、完全修得できたときは達成感がありました。完全修得したあとも続けて取り組むことで基礎を定着させることができました。 また3年生から取り組む過去問講座は今までで一番苦しいと思った演習でしたが早い時期から問題を解くことで問題の傾向や自分の弱点を知ることができました。最終的には12年分くらいあり、解ききることはできませんでしたが、共通テスト本番では自分がやってきたことを信じて臨むことができました。 私は総合型選抜だったため、1次で書類審査や集団面接がありました。書類審査は志望動機などを書くもので夏休みくらいから始めました。 意外と難しくて書けないので早めにとりかかることをおすすめします。集団面接は、面接ノートとというものを作って、例年聞かれている質問や聞かれそうな質問をまとめました。たくさんの先生に協力してもらうことで様々な視点から的確なアドバイスをくださるのでとても身になります。質問に対して挙手制で答える場合や、自分ではない誰かが話しているときの態度や姿勢も見られてたりするのでほどよい緊張感をもって取り組むことが大切だと思います。 私は将来、保健体育教師になりたいと思っています。そのためにはまだまだ努力が必要です。勉強はもちろん、社会に出る人間として学ばないといけないことがたくさんあると思います。こどもたちに運動の楽しさを伝え、自分も成長し続けられるような教師になれるよう頑張ります。最後に、志望校に合格することができたのは東進の先生や大学生のみなさん、学校の先生方、一番応援してくれた家族の支えがあったからです。ほんとに感謝の気持ちでいっぱいです。
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愛媛大学の偏差値は56~67です。
社会共の偏差値は56~62、法文の偏差値は59、教育の偏差値は58、医の偏差値は57~67、農の偏差値は56~58、理の偏差値は58、工の偏差値は56
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