鶴田悠人くん
東進衛星予備校佐賀駅南本町校
・出身校:佐賀県立 佐賀西高校
・東進入学時期:高1・4月
・所属クラブ:ソフトテニス部
・引退時期:高3・6月
基礎知識を速く正確に引き出せるかが勉強の鍵
僕が本格的に受験勉強に力を入れ始めたのは、部活動を引退してから1か月ほど経った頃でした。東進の担任の先生と数回面談を行い、共通テストの過去問を10年分解くことになりました。共通テストの演習を通じて、土台となる基礎知識を完璧に固めることができました。 その後、夏休みの中盤から後半にかけては、理解が浅い分野の過去問の復習や、2次試験の対策、物理・化学の予習などを行いました。2学期からは、夏休み以降にも伸びしろがあると感じた英語と国語を分析し、単語力の不足に気づいたため、毎日欠かさず単語を勉強するようになりました。その他の教科は、基礎のパターンが出来上がっていたため、問題集などの初見の問題に対し、「この問題はどのパターンの複合で、どう組み合わせれば解けるのか」を考える練習を繰り返しました。 東進で実践すべきことは、高速マスター基礎力養成講座に毎日取り組み単語の点検をすること、そして印刷機が混雑する前に過去問を印刷しておくことです。また、勉強において最も鍵になると感じたのは、「単語や授業、模試、過去問で得た基礎知識をいかに速く、正確に引き出せるか」ということです。
古賀瑛道くん
東進衛星予備校柳川校
・出身校:福岡県立 伝習館高校
・東進入学時期:高2・1月
・所属クラブ:ソフトテニス部
・引退時期:高3・5月
苦手科目を克服し、得意教科を作ることが大切
僕は高校2年生の1月に東進に入学しました。入学したころは全然勉強もしておらず成績も悪く、最初に受けた共通テスト本番レベル模試では、英語と数学しか受けてませんが、どちらも20点前後でした。また学校の模試では最下位に近い順位を取ったこともありました。今思い返しても、そこからの勉強はめちゃくちゃしんどかったです。それでも周りのみんなが頑張っているのを見て、追いつくために必死で勉強しまくりました。 僕の成績が伸び始めたのは夏休みからで、夏休みは毎日高速マスター基礎力養成講座の繰り返しと音読、過去問演習と復習、化学の受講の受け直しをしました。伸びている実感はそのときありませんでしたが、夏休み明けの模試で英語が50点に上がったことが嬉しくて、そこから英語が好きになり、高速マスター基礎力養成講座、音読を続けました。その結果共通テスト本番で英語8割をとることが出来、失敗した物理の分まで助けてもらいまいした。 苦手な数学はとにかくできるようになるまで問題量をこなしました。後悔があるのは最初の受講をおろそかにしてしまったことです。1日1受講の数にこだわりすぎて内容がおろそかになり、夏休みに化学をもう1度受け直すことになったからです。1日のマストを守ることも大切ですが、何日か掛けて完璧に1つの受講を仕上げることもときにはありだと思いました。 皆さんには苦手科目克服の大切さもですが得意教科を作ることと磨くことの大切さを伝えたいです。僕の場合は英語でしたが文系で2次試験で使わないけど理数が得意とかでも全然いいと思います。絶対取れるという教科があるだけで気持ちも少し軽くなるし、失敗した教科があっても助けてもらえるからです。 受験期は確かに相当きついですが、そういう時は僕みたいに周りのみんなから元気をもらいましょう!それができるところも東進のいいところだと思います。僕ができたので皆さんなら絶対にできます!本当に応援しています!
大靍晴子さん
東進衛星予備校福岡荒江校
・出身校:福岡県立 城南高校
・東進入学時期:高3・4月
・所属クラブ:放送部
・引退時期:高3・6月
4月の模試から1月の共テ本番までで40点上げられた
私は高校3年生の4月から1年間東進に通いました。あまり勉強のやる気が出ない日もありましたが、東進の担任の先生や家族、友達の応援もあり、東進に登校して勉強することを続けられました。 1番点数アップにつながった教材は「志望校別単元ジャンル演習講座」です。これを使って1番点数が伸びた教科は世界史で、多くの問題をひたすら解ける点がよかったです。私はあまり単語を覚えるのが得意ではなく、高1、2の時、歴史の勉強をあまりしていなかったため、高3の4月の模試では半分もいかない点数を取りました。焦りを感じましたが、どのように勉強すればよいかわからず足踏み状態でした。しかし、10月ぐらいから本格的に志望校別単元ジャンル演習講座を始めて、「1. 演習 」→「2.わからないところは教科書や資料集を使って調べる」→「3.数日後にもう1度解いて復習」、この3点セットををとにかく繰り返しました。 おかげで4月の模試から1月の共通テスト本番までで、およそ40点上げることができました。当たり前のことではありますが、適度に息抜きをしつつ、最後まで諦めずに勉強をつづけることが受験勉強においてとても大事です。 私は、この1年間で得た、粘り強く頑張る力や友情を大切にしながら、これから大学で新たなことをたくさん学んでいこうと思います。そして、私の理想の教育を追求し、1人1人に寄り添える教師になります。最後に、これまで私のことを応援してくださったすべての方へ、心からの感謝の気持ちを贈ります。ありがとうございました。
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