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【東進進学情報 vol.518】志望校の選び方|「自分の将来」から考える大学選びの流れ|難関大現役合格者の74.4%が、「高2の3月まで」に志望校を決定

目次

東進ハイスクール・東進衛星予備校などを運営する株式会社ナガセ(本社:東京都武蔵野市 代表取締役社長 永瀬昭幸)は、独自の入試分析や最新の大学・入試情報をまとめた「東進進学情報」を月2回発行しています。東進生はもちろん、高校の先生など進路指導に携わる皆様にタイムリーにお届けいたします。

2026年4月3日号・vol.518の特集は「志望校の選び方」。「自分の将来を考える」「進みたい学部・学科を見つける」「個別の大学を調べる」という流れを丁寧に解説します。


【今号のピックアップ】

難関大現役合格者の4分の3は「高3になる前」に志望校決定

高2・高1から自分の将来を考え、志望校を見つけよう

本特集では、志望校の選び方についての具体的なポイントを紹介。「自分の将来を考える」「進みたい学部・学科を見つける」「個別の大学を調べる」という3つに流れを分けて、調べ方や留意点などを解説しています。目先の入りやすさを優先するのではなく、自分が情熱を持って取り組める学問は何かを徹底的に吟味し、納得のいく進路を選び取ってください。各項目では、データや実例も掲載しています。例えば、難関大現役合格者の志望校決定時期をグラフで紹介。これは、東進タイムズ※の「2026年合格発表直後アンケート」からの最新データで、「高2の3月まで」=「高3になる前」の志望校決定が4分の3にのぼることを示しています。東進では、高2・高1から自分の将来を考え、志望校を見つけることをお勧めしています。

難関大現役合格者 志望校決定時期

※大学進学情報紙「東進タイムズ」では、独自調査や学習アドバイスを毎月掲載しています。ウェブでも順次記事やバックナンバーを公開しています。https://www.toshintimes.com/


【今号のサマリー】

①自分の将来を考える

「何を学びたいか」「どのような仕事をしたいか」を考えよう。将来の目標が勉強の原動力に

時間に比較的余裕のある高1から高2の間に、「何を学びたいか」「どのような仕事をしたいか」をじっくり考えてみよう。将来の具体的な目標がはっきりすれば、受験勉強のモチベーションも高まる。今春、難関大学に現役合格した人のデータを見ると、志望校を高2の3月までに決めている人が74.4%。高校の文理選択の際は、「自分は数学が苦手だから文系にする」など苦手科目を基準にして決めてしまうと、自分の将来の選択の幅が狭くなる。選択の幅を広げるためにも、国公立大学に対応できる基礎学力を身につけよう。

②進みたい学部・学科を見つける

自分の目標に適した学部・学科はどこ?学部名だけではなく、カリキュラムもチェック

将来の方向性がある程度見えてきたら、目標を達成するために必要な専門知識やスキルを学ぶことができる学部・学科を調べよう。まずは、大学にどんな学部・学科があるのかを調べ、その中から自分の目標に適した学部・学科を探していくと良いだろう。しかし近年では、文理融合型の学部・学科や、名称だけでは学ぶ内容が想像しにくい学部・学科も多い。名称だけで判断するのではなく、カリキュラムを見て選ぶことが重要である。

③個別の大学を調べる

大学を調べる際の8つのポイントを、実例を交えて紹介

入試難易度や知名度だけで大学を選ぶと入学した後で後悔することにもなりかねない。大学選びのポイントとして、「カリキュラムの特徴」「教員の研究内容」「就職や大学院進学の状況」「学費および奨学金や学生支援の充実度」「キャンパスの雰囲気、施設・設備の充実度」「学生数(入学者数・退学者数)」「教職員の充実度」「留学プログラムの充実度」について、実例を交えて紹介する。


【東進進学情報をご覧いただくには】

・東進生の方…通っている校舎のホームルームや説明会、チームミーティング、掲示などで紹介しています。詳しく知りたい情報があれば、校舎の先生に聞いてください。

・高校の先生方…貴校の東進担当者にお問い合わせください。最新号および必要な情報が掲載された号をお届けいたします。東進担当者が不明な場合は、東進高校事業本部(0120-312-104)までお電話ください。

【株式会社ナガセについて】

1976年創立。日本最大の民間教育ネットワークを展開するナガセは「独立自尊の社会・世界に貢献する人財」の育成に取り組んでいます。有名講師陣と最先端の志望校対策で東大現役合格実績日本一の「東進ハイスクール」「東進衛星予備校」、シェアNo.1の『予習シリーズ』と最新のAI学習で中学受験界をリードする「四谷大塚」、早期先取り学習で難関大合格を実現する「東進中学NET」、私大総合・学校推薦型選抜(AO・推薦入試)合格日本一の「早稲田塾」、幼児から英語で学ぶ力を育む「東進こども英語塾」、メガバンク、大手メーカー等の多くの企業研修を担う「東進ビジネススクール」、優れたAI人財の育成を目指す「東進デジタルユニバーシティ」、いつでもどこでもすべての小学生・中学生が最新にして最高の教育を受けられる「東進オンライン学校」、幼児〜中学生対象の世界標準のプログラミング学習「東進 CODE MONKEY」など、幼・小・中・高・大・社会人一貫教育体系を構築しています。また、東京五輪で競泳個人メドレー2冠の大橋悠依をはじめ、のべ53名のオリンピアンを輩出する「イトマンスイミングスクール」は、これからも金メダル獲得と日本競泳界のさらなるレベルアップを目指します。学力だけではなく心知体のバランスのとれた「独立自尊の社会・世界に貢献する人財を育成する」ためにナガセの教育ネットワークは、これからも進化を続けます。

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