予備校の東進ドットコム 大学受験は東進ハイスクール 大学入試は東進衛星予備校 教育情報Express 過去問データベース 参考書なら東進ウェブ書店 株式会社ナガセ企業案内 株式会社ナガセ採用情報

岐阜大学

2008年04月06日

合格報告会

今年から下宿を始めました。今日やっとネットが繋がったので引越し前の出来事を書きたいと思います。


3月21日に合格報告会をしました。
2008年の入試を制した代表11名が後輩の前で体験談を語ってくれました。

部活、推薦入試、センター試験、私立入試、国立試験、後期試験など11名それぞれが自分の経験したことを、中には後輩ために自分の失敗談を話してくれました。

発表してくれた11名、本当にありがとう。この報告会で発表した経験はこれからの大学生活のうえで絶対に役にたつと思います。これからも「社会に貢献する人材」を目指して成長し続けてください。


後輩のみなさん、先輩の成功体験、失敗体験は合格への手がかりがたくさんあります。それを参考に自分なりの勉強方法を見つけ来年、再来年の合格報告会はみなさんが発表者になって自分の体験談を伝えられるようになってください。

投稿者 山田翔太 : 13:32 | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年03月21日

特別公開授業

すみません!!!!!

パソコンが故障したり、個人的な事情なりでかなり長い間さぼってました。。。
これからは定期的に更新できるようにがんばります。


さてタイトルのとおり今日は特別公開授業がありました。

講師は大岩秀樹先生!!!遠くからお越しいただきありがとうございました。
とても参考になる話をたくさん聞くことができました。

詳しい内容は著作権の問題(?)と僕の文章力がなさ過ぎるため書きたくても書けませんが、一つだけ。

やっぱり音読は最高だということです。

どの先生方もおっしゃてらっしゃいますが、英語は音読、音読!音読!!音読!!!です。
特に大岩先生は正しい発音から教えてくださたっり、人形との怪しい音読方法を教えてくださったりなど英語が苦手な僕でも楽しく音読をすることができました。

まだ大岩先生の授業を見たことない英語が苦手な人は一回見てみてください!英語が楽しくなること必死!!見なきゃ損!!!一押しです。

投稿者 山田翔太 : 01:55 | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年12月03日

センター本番まであと少し

12月に入りセンターまであと一か月半。
なかなか成績が上らず焦りを感じている人もいるでしょう。
このまま本当に点数が伸びていくのか不安になる人もいるでしょう。

しかし当たり前のことだがもう悩んでる時間はない。
そんな暇があれば一つでも問題を解いた方がいいってことはわかっている、わかっているが不安になる。
そんな人が多いのではないのでしょうか?

そんな時は思い出して下さい。今までの勉強を,

決して手は抜いてなかったはずです。
できる限りの全力を出してきたはずです。

その成果を試せる時がいよいよ一か月半後にあるだけです。
不安に感じる必要はないはずです。

あと一か月半今までと同じように全力を出し切るだけです。

これからは自分をプラス思考にもっていける精神力が必要になります。
あなたが今までやってきた勉強に自信を持ってください。そうすれば結果は後からついてくるでしょう。
あくまで体験論ですが。

この時期に反省ばかりしても「自分はやっぱり駄目だ」となるだけで余計に勉強は進みません.
それならいっそうのこと「自分ならできると」何の根拠もない自信の方がマシです.

センター試験までの少ない時間,諦めずに頑張ってください

投稿者 山田翔太 : 08:47 | コメント (4) | トラックバック (0)

2007年11月16日

私立?or国立?その1

「私立にするか,国立にするか」これは受験をする人にとって,とても重要なことです.

実際ぼくも高2の時点ではどちらに行くか決めていませんでした.というより私立と国立の違いって曖昧にしか知らない,それどころか受験の制度についてもほとんど知らないという状況でした.結局ぼくは十分に違いや受け方がわからないまま本命国立,併願私立で受験勉強をスタートしたわけですが.


そこで今日は私立と国立の受験方法の違いについて書こうと思います.私立か国立かで迷っている人はもちろん,もう私立,国立を決めている人も違いを知ってるだけで受験の幅が広がるので参考にしてください.


受験での違い

私立編

最大の特徴は何回でも受験できることです.
一般入試だけでも二回,三回あるところが当たり前.それにセンター試験の得点だけで合否の決まるセンター利用,センター試験 + 大学側のテストのあるセンター併用,・・・etc. と調べれば調べるだけ出てきます.

『受験できる回数が多い = チャンスが増える!!』

なので受験生にとっても有難いです.受験日が重ならなければ何回でも受験可能なわけですから,同一人物が同じ大学を23回受けたという都市伝説的な逸話も・・・・信じるも信じないのもあなた次第です.

推薦入試も充実しています.
指定校推薦,公募推薦,AO入試・・・.
もうどんだけあんだって感じですね(笑

これだけあれば自分の長所に合わせた受験方法が見つかるはずです.私立は調べれば調べるほど有益な方法がみつかります.ただ複雑すぎてわかりにくのがネックです.


また国立に比べると受験科目が少ないのも特徴です.
ほとんど3教科,たまに2教科や4教科のところがあるくらいです.
教科数が少ないからって勉強が楽になる訳ではありません
教科数が少ないと得点の差がつきにくくなり,一点が合否を分けます.つまり一つでも不得意科目があたら大幅にビハインドになるためすべてで高得点目指さなければなりません.


国立編


国立は私立とは違って単純明快です.
まずセンター試験は必須,そして二次試験を受ける.この二つの総合評価できまります.
二次試験は前期・後期の多くても2回のチャンスです.(たまに中期試験もある大学があります.)私立と比べると少ないですが,二段構えなので奇跡の逆転合格も可能!!・・・かもです.実際は多少の挽回は可能ですが双方でしっかり取れないと厳しいです.

センター試験と二次試験の配点比が大学によって違ます.
例えば岐阜大学ならセンターと二次の配点比は5:5,難関大学なら3:7,などいろいろです.大学がどっちを高く見てくれるかで勉強の方法も変わりますがセンター試験である一定の点数を取れていないと二次試験に進めない足切り制度もあるので,まずはセンター試験をしっかりとることが最優先事項です.

科目数はセンター試験で5教科7科目,二次試験で2科目,3科目がオーソドックスです.確かに科目数が多いと学習は大変ですが,得意科目が苦手科目を補ってくれるという利点もあります.さらに大学ごとで点数を圧縮したりする傾斜配点(例えば岐阜大学なら,数学,理科を100点満点から50点満点に圧縮して,その他の科目の価値をあげるといった)をしています.これによって5教科7科目の中でもどれに力を注ぐかが決まり,自分の志望大学にあった勉強が可能になります.

推薦は地元優先の地域推薦,公募推薦などがあります


次回予告

私立と国立の違い,入ってから編について書こうと思います.

投稿者 山田翔太 : 19:44 | コメント (4) | トラックバック (0)

2007年11月13日

はじめまして。

始めまして。岐阜大学工学部二回生の山田翔太です。

今日から特派員レポートを書かせてもらう訳ですが、他の特派員の方々とは違って特別賢い大学に通っているわけではありません。


岐阜大学  見ての通り、地方国公立に通っています。


高校時代も頭がいいわけでもなく、成績は下から数えほうが早いほう、野球部で朝から晩まで白球を追っていて、二年の時に受けた同日センタープレで4割ぐらいしか取れていない典型的な勉強嫌いでした。


確かに1年生の時から受験を意識し、バリバリとがんばっている人もいるでしょう。
しかし今の時点で、僕と同じく 「部活に燃え、面白いことに飛びつき、勉強など頭の片隅にもない」 人もたくさんいるはずです。


そんな同胞たちの助けになるようなレポートを書けたらと思いますので、これからよろしくお願いします。


P.S.質問などがあれば答えていくつもりなので、暇があれば書いてください。

投稿者 山田翔太 : 18:12 | コメント (16) | トラックバック (0)