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2008年12月01日

普段の生活

他の大学生がどんな生活を送っているのか分かりませんが、
とりあえず、大学2年の僕が送っている大学生活はこんな感じです♪

サークルやってない分当てにはならないと思いますが(笑)


月曜
朝 ニコニコ動画でラジオを聞きながら、家事・PCメールチェック・朝ごはん
10時すぎに家を出て、
10時半〜20時半  大学で講義&勉強
スーパーで食材を購入して晩ご飯を作って、読書・勉強・風呂・準備
カトパンを見ながら、インターネットでニュースだったりブログだったり。
で就寝。

火曜
朝 朝ごはん・メールチェック
9時〜16時半 大学で講義&勉強
18時〜仕事
22時〜ダーツ
24時〜遅すぎる晩御飯・ネット・読書・風呂

水曜
10時半頃〜18時半頃  仕事
19時〜ヘキサゴンを見ながら晩御飯・読書
21時〜雑誌・新聞をいろいろまとめる。
23時〜勉強・レポート?
25時〜ネット

木曜
朝  家事・ご飯
9時~16時半 大学で講義&勉強
そのまま仕事へ〜22時半
23時〜ダーツ
25時〜読書・ネット

金曜
朝から仕事へ
夕方に帰宅し、料理開始!
一週間分作りだめ。
夜 勉強・読書・ネット

土曜
少し遅めの起床
王様のブランチをフルで見つつ、掃除やらなんやら。
朝も遅めで、昼も遅め。
15時に家を出て、仕事へ。
22時〜ダーツ
24時〜スーパーサッカーを見つつ、ネット。
その後は風呂・読書・まとめの勉強

日曜
日によって異なるものの、
一日仕事or勉強orひっきー(笑)
もしくは、小旅行で行ったことない土地へふらっと♪


だいたい一人で過ごさざるをえない生活ですが、
満喫しているんです(笑)


受験が押し迫って、緊張感が漂っていると思われるので、
ちょこっとほんわかな更新をしてみました☆


投稿者 佐藤祐一 : 23:53 | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年11月17日

勉強は続くんです。

<取得予定の資格>

・国家公務員一種
・統計士
・ダーツのプロライセンス
・漢検一級
・TOEIC810くらい?

FP(ファイナンシャルプランナー)だったり、歴史検定一級だったりも、その他にも取ってもいいんですけどね。。。
あとは、ビジネス関連がほしいところ。

なんて。


レポートも週に1〜2ペースであるんですよね、僕の場合なんですが。

大学生活、
選択する「モノ」によりますが、
暇じゃないですよ、意外と(笑)

去年は、営業に奔走していたのですが、
最近は専ら勉強に励んでいます。

音楽やラジオを聞きながら。

「ニコニコ動画」にたくさんアップされているので活用しているのですが、
これでペースをつかんでいるため、
外出先での勉強も、ipodが必須に。。。

浪人当時から、
くりぃむしちゅーのオールナイトニッポンを聞きながら数学を解いていると妙に集中できたり、
英語なんかは、KREVAの曲を聞きながらだったり。

現在でもそのスタイルは変わっていないことから、
「人間、そう簡単に変わらないな」なんて思ったりしている、今日この頃を日記形式でお送りしました(笑)

バイトやサークル活動に精を出したり、
予備校の自習室で勉強したり、
飲み会で騒いだりいろんな人がいるけれど、

自宅でじっくり勉強するような、地味な生活を送る人間もいるわけです><
あ、仕事はやっていますけどね(笑)

投稿者 佐藤祐一 : 02:21 | コメント (17) | トラックバック (0)

2008年11月07日

読書!!!

読書…大事です!


さわりは最悪ケータイ小説やライトノベルでもいいんですが、
小説や、新書などを読んでおくといいですね。

興味のあるジャンルや、将来の仕事にしたいなと感じる職業に関するものからでもいいので。
受験本でもまぁ、いいと思います。

ただ、金融不安と騒がれ、経済に関する本が多く発売されているのもあるので、
それらを読んでみるのもいいっすね。

高校2年から僕はずっと読んで…きたのかな?
映画化する前の「夜のピクニック」(恩田陸)から始まって、
多種多様のもの…洋書は絶対読みませんが(笑)…を読んできました。

大学入学以降は、一日一冊ペースを堅持していますね。
もうちょい読んでます。

マンガや雑誌入れたらもっと読んでますが(笑)

浪人中でも読み続けてましたね。

良い本に出会うということは、
良好な関係の友達を一人作ることと同義かなと。

受験的な意味での勉強だけじゃなく、本質的に「世間」や「学問」を学ぶことが重要なんです!

…読みすぎて書籍代の捻出に苦戦するのはどうかという話でもあるんですが、
僕としては、飲み会に費やすよりかは格段に上だと思うんです♪

投稿者 佐藤祐一 : 01:54 | コメント (20) | トラックバック (0)

2008年10月27日

大学選び? 学部選び?

http://ameblo.jp/rocky-rocky/entry-10155788085.html

友人のブログに参考になる記事があったので、
アップしてみました。

学部選択に関してです。


若干内容をまとめつつ、
僕自身の意見も踏まえて書いていきます。
友人の記事が見たい方は、
PCからコピーアンドペーストでみてください(笑)


大学、
その昔は、一部の人間しか行くことのなかった場所なわけです。

しかし、いまや全入時代なわけで、
赤字経営の大学もかなり見られるようになっています。
各年代の半数以上が大学に行く時代です。

その中には、
「いってどーすんの?」という大学だってあるわけです。
これは、主観判断ではなく、就職などのデータ込みの客観的話で。

豊田工業大や、武蔵野大など
実力・地力を持つ大学もあります。
入学偏差値ランク的に言えば確かに高くはないものの、
最近発表された「実力のある大学ランキング」では、MARCH(明治・中央など)を圧倒的に引き離してTOP10入り。

こういう大学にはぜひ行くべきでしょう。
早稲田なども確かに入ってはいますが、
どうでしょうねぇ?


教授から学ぶことなんてありませんよ、実際(笑)
ここでこんな発言はまずいかもしれませんがね。

司法試験だろうが、教職だろうが、
公務員試験だろうが、芸能人だろうが、
社長だろうが、エンジニアだろうが、

べっつにどこからでも目指せるわけですよ。


やりたいことが変わったら、
進路なんか変えればいいんです。
本当にやりたいんだったら、自分で学費を稼ぎながらだってできるわけです。

実際にそうやってきた人がいるわけだから、できなくはない。

重要なのは、大学名だったり、
在学中に何をすべきか。


大学名使うなんて、「なんか卑怯っつーか、なんつーか」
って考えにもなるけれど、
司法試験受かってる人に卑怯だと言えるかという話。

ある意味資格ですよ。
大学名って。

仕事に精を出すとか、
サークルで頑張るとか、
資格の勉強するとか、
自分の力で打開すればいいんです。

モラトリアム時期の延長といわれるけれど、
要は準備期間なわけで。

少しでも上を目指そうって考えは持っておいたほうがいいですよ。

それが、「ドラゴン桜」でいう、
みんな東大を目指せ!
にもつながりますが。

投稿者 佐藤祐一 : 01:58 | コメント (10) | トラックバック (0)

2008年10月21日

創立記念日。


ってことで、勉強していました。
「だから」って関連性は一切ないのだけれど。


じゃあ、「何を?」という話なのですが、
実は「国家一種」の勉強をしていたんです。


「起業」とか書いてあるのになぜ公務員?
という話ですが、
いやいや皆さん? やっておいて損はないっすよ?

正直、仮に受験をして、受かったからと言って公務員になりたい気持ちなど一切ないのですが、
大学受験の延長線上なんですよね。

おそらく、ある程度の素養を身につけている人ならば、
可能性は少なくないはず。

官僚なんぞほとんど学歴社会の骨頂だから、
東大以外はほとんどはじかれる。
早稲田とか1人レベルだし。

なんか、普段大学こないで飲み歩いたりしているような人たちが、
3年生になって一斉に就職活動を始めて、民間の大手に就職していくのを見ると、
「こんなんが日本の経済を支えるんだよな…」
と、がっくりきたり。

なんでこんな傲慢な話をしているのかというと、
昨日友人たちとご飯を食べていたときに話していたトークテーマの一つ。

自分のブログでもその内容の一部を書いていたのですが、
「最近の若い人は、本を読まなかったり、教養がなかったり、勉強をしていない!」
なんて、教授系のおっさん方が言ってたりするじゃないですか。

一部賛成なんですよ、このことに関しては。

ケータイ小説の影響や、こういったブログの広まりによって、
文字を読む機会は、昔に比べて格段に増えていると思うんです。
また、大学生で言えば、教授が言う本を読んでこなければならなかったりするわけで、
それはそれで、大学生以前よりかは「本」という媒体を読んでいるとは思うんです。

ただ、そこに主体性があるのかと問われれば、
いささか疑問なわけですよ。

まぁ、ブログやケータイ小説なんかは、文字メディアの一つとして確立はしているものの、
かなりライトなものじゃないですか。
一般的な小説よりもマンガチックなライトノベル(涼宮ハルヒシリーズとか、シャナシリーズとかが有名どころかな?)みたいな。

受験生になったから、とか、就活生になったからといって新聞やニュースを見始める人がいますが、
それも影響を受けてからなので、そこに主体性が介在しているかは微妙なんですよ。

あ、いや、ちゃんと見てくださいね?


逆に、国家一種の試験内容を見てもちょっと疑問があるわけで。
やりようによっては、「理科」全般知らなくても大丈夫なんですよ。

私大生「歓喜!」ですよね。
不得意分野スルーで、抜けられる可能性があるわけですから。
でも、配置によっては、農水省なんていかされたらどうするのか、と。
知りませんじゃすまされないっすからね。
そういうのを防ぐ意味でも、東大から採用される確率が圧倒的なんでしょうが。


結論。
・早いうちから、幅広く様々な分野を見ておくこと。
・公務員に興味がある人は、大学受験の段階から、長期記憶できるように学んでおくこと、忘れないこと。

みんな東大受けろってことは全く思いません。 パワー比較ならば確実に早稲田に分がありますしね。
受験は3教科だろうと全然構わないんですよ。 ただ、「数学? 理科? 足し算引き算できれば十分じゃね?」ではだめだということです。

…本読みすぎて、金欠なんてのも「何やってんの?」って話ではありますが。。。
誰のことかは…???

投稿者 佐藤祐一 : 22:54 | コメント (5) | トラックバック (0)

2008年10月16日

社会の流れ。

今日の僕のブログに乗せた記事。

http://ameblo.jp/yuichisato/


堀江貴文さんのブログに興味深いことが書かれてあったので転載してみます。

http://ameblo.jp/takapon-jp/entry-10152057916.html

「こんにゃくゼリー」法規制混迷 「もち」「米」も危険という声も

話題沸騰中のこんにゃくゼリーですが、私はここ10年くらい食べてはいませんけど、結構好きなほうです。問題になっている凍らせて食べる食べ方がすきです。てか、普通凍らせるんじゃねの?

で、こんな記事もあります。

「こんにゃく入りゼリー」よりものどに詰まって死亡した件数が多い危険な食べ物ベスト10

まあ、予想通り「もち」が第一位です。

記事によれば、野田聖子消費者行政担当相は、「もちはのどに詰まるもの、という常識を多くの人が共有している」などと反論したそうですが、常識を共有してもなお、これだけの死亡事故が起きている、「もち」を規制せずに、「こんにゃくゼリー」だけを規制するってのは、歴史の浅い業界を潰しにかかっているという意味では、非常に懸念される動きです。

最近「規制」ネタをよく聞きます。規制緩和が進んだことによる、揺り戻しのようなものでしょうかね?

そういえば、野田聖子消費者行政担当相も、郵政選挙のときは自民党を追い出されたわけですからね。それが大臣ですよ。あなた。そりゃあ、規制重視になりますわな。

で、これは由々しき事態だと思ったほうがよいです、みなさん。

だって、おそらく、こんにゃくゼリーの規制法案から始まり、あらゆる種類の喉に詰まる可能性のある食材が網羅された法律になり、ちょっとでもルール違反があると、摘発されます。それも公益通報者保護法で保護された内部告発者が告発します。

たぶん、普通の人は理解できないような難解な法律の条文で、法の不知はこれを罰する、の原則に従い、罰されます。あ、ただし、儲かっている業者だけです。それも新興のがやられるでしょう。派手な宣伝とかやっていたら、ボコボコにたたかれて終了でしょう。

確かに、こんにゃくゼリーで無くなった犠牲者の人はかわいそうだと思います。

が、法による罰則強化とそれを結びつけるべきでは、私はないと思います。それ以外の方法をまず模索し、それでは十分に効果が上がらないので仕方なく、法の新設や法改正というのならわかります。

私は自動車関連の法律の改正なんかも、結構厳しいなあ、と感じています。

危険運転致死傷罪で、併合加重最高懲役30年まで課せられます。これじゃ死刑と変わらんよ。

刑法で準故意犯として扱われているとはいえ、実際は過失にちかいわけでね。

車怖くて乗れなくなるよ。

マスコミが過剰報道して、被害者感情を煽り、法律を改正させ、厳罰化する。

そうするとどうなるかと言うと、官僚の力が増大します。

規制・規制で世の中生き辛くなります。


それと、もうひとつ。

業界の力が弱いところが、ターゲットにされています。

新興企業は、日本経団連のような政治的圧力をかけられる業界団体を持たないところが多いし、その代弁をする議員も少ない。政党なんて、自分たちのエゴを反映させるためのものなんだから、もっと政治活動をすべきだと思います。それが民主主義なんです。

実際、今の日本の政党なんて、古くからの業界の利益を代表したり、古くからの労働者の利益を代表してるところばかりです。比較的若い人たちの利益や、新興企業の利益なんて、誰も代表してくれてないよ。

そりゃそうだ。若ければ若いほど投票率低いし、そもそも人口が少ないし。

こんにゃくゼリーくらい、自由にたべさせてよ。。。。。って言いたいです。

なんとなく、自身の体験を交えてアイロニカルにしてある点がツボに入りました。

もちろん、内容に関してもだけど。

鎖国文化が根付いてるなと、感じるわけで。
この国で新しい芽が日の目を見るのがいつになるのかって話ですよ。
正直なところ。
規制がかかる前に大衆文化として根付かなければ、あっという間に規制されて不毛な土地となってしまう。


堀江さんはやりすぎてしまった。
いや、そうではなかった。 しかし、お偉いさん方の虫の居所を悪くさせてしまった。
インターネット、どこでも私服、出馬、TVへの露出…。
時代の寵児、革命児すぎてしまった。

成績が良すぎたり、逆に悪すぎたりすると悪い意味で人の目にさらされる。

意味は違えど、苦悩は変わらない。
この国においては、「ほどほど」が最上の評価なのではないか。
いわゆる、中の上。
申し分ないところだ。

この文章、
国に挑戦していると読んだ。
いや、そこまで考えて書いているわけではないかもしれないけれど、
この人はまだまだ世間から捨てられるにはもったいない存在だ。

後ろ盾がないところや、新興のところは飲まれたりつぶされる可能性がとてつもなく高い。
それは政治的、経済的なところでだけではなく、
会社同士だったり、人間関係でも現れる。

それはやはり社会の縮図だから。

民間の細部で起こっている諸問題を解決するには、
「トップダウン」。
考えられうる上の問題を解決しなければなくならない。

わかる人間はわかると思う。
これだけ読むだけでも、
どんな毎日遊んでいる人でも、ニュース見ていない人でも、日本語さえ読むことができれば、
本当に勉強できる、考えさせられる文章だと思う。


別に入試に関わることではありません。

英語や国語にこんな内容のことが出るわけじゃないし、
センターの現代社会でちょこっと触れられるかな? 程度のことでしょう。

ただ、ぶっちゃけ、入試のこと以上に知っておかなければならないことです。

サブプライムローンとか、リーマンブラザーズ破綻とかの流れを抑えているか。

最近、テレビの収録に参加しました。
いや、八田亜矢子や福田萌のように「芸能人になりました」ってわけではなく、
一般大学生の中の一人という設定で。
設定も何も、大学生ですけどね(笑)

素人のくせに、番組の構成を読んでしまっていたため、
尺を多く取らせないように、とか、構成を破るような説明を先に自分からしてしまうなんてことを考えていたため、
納得がいくものにはなりませんでした。 だから、煮え切らない気持ちでいっぱいなのですが、
その場で思ったことが一つ。

同じように出ていた方々が、
そのことがらについてまったくわかっていなかった…ように見受けられたわけです。
いや、わかりません、番組のことを考えていたからこその発言だったからかもしませんので…。

とりあえず、何が言いたいか。

受験生ののち、大学生になり、社会へと飛び立つわけです。
フリーターであれ、ニートであれ。

社会に出るまであと5年くらいです。
そろそろ知っておいてもいいと思います。
社会の動きだったりを。

大学生でも、それはたとえ有名・上位・難関なところに通っている人であっても、
全く常識がなっていない人がいるわけです。

たしかに最近おバカキャラはブームですが、
知っているのと、知らないの、どっちがいいですか?


明日というか今日も、講義が9時からなのですが、
書いている今が3時半(笑)
5時間半後にはスタートです…。

いい加減寝ろという…。

あ、おやすみなさい(笑)

投稿者 佐藤祐一 : 03:27 | コメント (5) | トラックバック (0)

2008年10月13日

今年の講義

去年も取得講義について書いたので、
今年も書いてみます。


政治学研究

美術(描くわけじゃないっすよ(笑))

現代社会研究

社会科学基礎研究U(経済系)

英語(何? 予習和訳16ページくらいあるって(笑))

一千年目の源氏物語

放送学概論(元フジテレビアナウンサー 露木茂氏の講義)

財政学

宇宙の起源と地球のテクトニクス

音楽史

J-POPとは何か

数量経済分析


それと、
資格として「統計士」の勉強と、
遊びではなくプロライセンスを取りに行く意気込みで、「ダーツ」なんぞをやっています。


特に、中身のある記事ではないのですが、
大学生の日常の切れ端でも書いてみようかと(笑)

早く寝ろって話ですが。

投稿者 佐藤祐一 : 03:25 | コメント (5) | トラックバック (0)

2008年10月07日

特色?

大学と仕事で最近、自動車学校を完全にシカトしてしまっています><

さて、
学部別の特色を(知りうる範囲で)書いてみようと思います。

前回書いたとおり、
教育学部の社会科学専修は、
リベラル要素をふんだんに盛り込みつつも、選択肢が多すぎるために友達ができにくい傾向にあると書きました。
同様の系列としては、社会科学部・文化構想学部の2年時以降だそうで、
文化構想学部に関しては、今の2年生が第一期ということもあり、
教授陣も、「生徒たちの連携不足」に手をこまねいているそうです(笑)
最初からわかることなんだから、
設立段階で何かしらの対策しとけよ、なんて思いましたが、
子供じゃないんだから、一人一人が各自で打開していけばいいことに変わりはありませんね。


逆に、
法・商・政治経済など、他学部や教育学部の他学科は、
クラス単位での行動が多く、
そこで知人友人関係のつながりを作ることが多いようです。


問題として、
大学生というのは、基本的に学校に来ていないらしいです(笑)
昔よりはマシになったそうですが、
今日僕が受けていた講義(元フジテレビアナウンサー露木茂氏の講義)も、
登録段階ではとても人気があって抽選が行われたりするのに対し、
出席をとらないからといって60~70%が出ていません。

めっちゃくちゃ面白い授業なのに。。。

逆に言えば、
大学というのは、こなくても、テストさえ受けていれば卒業できてしまうところなわけです。

出席確認が一番多いのは教育学部だそうですが。


クラス単位で動くところは、一致団結してテストに向かったり、
ノートのコピーも出回るらしいです。

受験生にこんな内情を話していいのかって話ですが(笑)

あくまで学問レベルのことを学ぶのが大学なので、
社会に出て何の役に立つかといわれると、
ほとんどが役に立たないはずです。

それでも、
自分の行動の指針にすべき事柄や、
将来を見据えた勉強をするのが大学というところ。

早稲田には「オープン科目」や、「他学部聴講科目」なんてのもあったりするので、
よっぽど興味がない学部(ビジネスに興味がないのに政経や商とか)でない限り、
「学部選択の失敗」は起きえないところです。


何が学びたいかよくわからないとか、
とりあえず早稲田!

という人は、

社会科学部か、教育の社会科学専修をとりあえず受けておくといいでしょう。

別に、法学部じゃないから司法試験を受ける人がいないとか、
文学部なのに起業を考えている奴とか、
大学の先にある物に関しての選択肢は、学部レベルで考えることではありません。

大事なのは、合格することと、
受験勉強をしている中で得た「努力」です♪

投稿者 佐藤祐一 : 20:48 | コメント (8) | トラックバック (0)

2008年10月05日

教育学部社会科学専修

ものすごく久しぶりのエントリーになってしまって…><

ちょっといろいろあって、
記事を投稿できなくて><

定期的に見てくださっている方などは、
少なくともぼくのところは皆無な状況になっているとは思いますが、
復活した今、
定期的に更新していきますので、再度よろしくお願いいたします。。。


さて、
今回の記事について。

先日コメントをいただいたので、
それをもとに作ってみました。


カテゴリーとしては、
「学部選び」についてです。

早稲田全体のことはまた、明日明後日にでもアップしたいと思うのですが、

とりあえずは自分の所属しているところから。


全大学、学部の中でも、
社会科学部と同レベルで教育学部社会科学専修というのは、
選択肢の幅が広い所になっています。

僕のように、教師志望でなくても教育学部に通っているというのはざらに存在するので、
そういう人にとっては、完全に「リベラル」な場所となっています。


たとえば、
去年と今年で僕がとった科目を、大きくカテゴライズしてみると、

政治学
経済学
経営学
物理学(理科)
社会学
放送学
歴史学
音楽・美術
英語
スペイン語
文学


文系だけでもないっていう(笑)

浅く広くにすることもできれば、
ものによっては深く学ぶこともできる。

ただ、
この学科専修で問題となるのは、
選択肢の幅が多く、クラス単位での行動がないため、
友達ができにくいことでしょうか。

他の学部であれば、仲間で一丸となってテストを乗り切るとか、サークルの先輩からの情報網でどうにかしたりなどもありますが、

ここに関してはそうもいかないようです。

僕自身も、友人たちはいるものの、
一人で受けている科目が半分存在します。

まぁ、
全授業に知り合いがいればほとんどの場合問題はなくなるところですね(笑)

…けれど、はたして、その知り合いがちゃんとすべてに授業に出席するかどうかは皆無ですけどね(笑)☆


コメントに関しては、
もちろん対応していきます。

以前いただいた方のも、期限切れでしょうがコメント返信させていただきます。

投稿者 佐藤祐一 : 21:45 | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年06月18日

英語の参考書のこと。

かなり久しぶりになってしまって><

http://ameblo.jp/yuichisato/
の、僕のブログの方で、

「自分が受験生時代に何を使っていたか。」

以前に質問があったのですが、

書く機会がなかったので、
ここで書こうと思います。

まずは現役時代から。


<英語>
・文法

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その予習として、
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の3冊。


基本的には単語王。


・解釈

Z会の英文解釈トレ。
あとは実践。


・長文
東進テキスト:有名大英語長文


あとは、OSPと赤本がメインだった。


核となったのはこんなところかなって、振り返ると思う。


他にも使ったのはあるけれど、
問題演習の一端を握ったくらいで、重要視するものではなかった。

使ってもよかったかなと思えるものは、今になってみればいくつかあるけれど、
浪人したとはいえ、
選択は一切間違っていなかったと思う。


partBでは、現役時代の国語と日本史かな(^O^)


投稿者 佐藤祐一 : 21:56 | コメント (4) | トラックバック (0)