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駒澤大学

合格体験記 駒澤大学

菅原総大

駒澤大学 文学部

菅原総大くん

東進ハイスクール大井町校

出身校:東京都立 大崎高校
東進入学時期:高2・2月
所属クラブ:陸上競技部
引退時期:高3・7月

安定して点を取れる科目があると、気持ちが楽になる

受験を振り返ると、一般受験の勉強と総合型の対策を同時に進めるのは正直大変でした。一般受験で東進に行って受講、過去問演習講座を行うのと同時進行で志望理由書を書いたり面接の準備をしたりと、まったく違う種類の努力が必要でした。頭の切り替えがうまくいかない日もありましたが、勉強する時間を決めて取り組むことで、なんとか両立することができました。ほかにも一般受験を受けることも考えていたので苦手科目の克服することが大変でした。 特に英語は苦手だったので、模試で思うような点数が取れないと落ち込むこともありましたが、受講をしてわからない単語を調べたりなどして基礎に戻って毎日少しずつ続けることを意識しました。音読したり、長文を読んだりすることで徐々に読める英文が増え、自信もついていきました。 一方で、日本史が得意科目だったことが大きかったと思います。日本史が好きであったため、苦手科目である英語と日本史を交互に勉強することで長い時間勉強することができました。そのほかにも模試で安定して点を取れる科目があると、それだけで気持ちが楽になります。「自分には武器がある」と思えたり、その分苦手な英語に時間を割くことができたことで、英語を克服することができました。 受験を通して、苦手を克服する粘り強さと、得意を自信に変える大切さを学べたと思います。

小原海人

駒澤大学 経済学部

小原海人くん

東進衛星予備校上溝校

出身校:神奈川県立 麻溝台高校
東進入学時期:高2・12月
所属クラブ:ハンドボール部
引退時期:高3・6月

毎日東進に行く習慣をつくるべき

東進の映像による授業は、自分のペースで繰り返し学べる点が大きな支えになりました。理解できなかった部分を何度も見返すことで、苦手だった世界史も少しずつ得点源へと変わっていきました。また、志望校別単元ジャンル演習講座や過去問演習講座を重ねる中で、できる問題が増えていく実感が自信につながり、勉強が「やらされるもの」から「成果が見える楽しいもの」へと変わっていきました。同じ東進で頑張る友達と切磋琢磨できたことも、最後まで走り切れた大きな理由です。 志望校合格を果たした今、努力が形になった喜びと同時に、支えてくれた家族や友人、担任助手の方々への感謝の気持ちが強く残っています。東進で身につけた「継続力」と「自分で計画を立てて実行する力」は、大学でも必ず役に立つと感じています。後輩の皆さんには、まず毎日東進に行く習慣をつくることを伝えたいです。勉強は一気に伸びるものではなく、積み重ねがすべてです。また、弱点から逃げず、早めに向き合うことも大切です。高速マスター基礎力養成講座や過去問演習講座など、東進には成績を伸ばすための環境が整っています。担任助手の方に相談することで、自分では気づけない改善点が見つかることもあります。 今後は大学で学ぶ専門分野を深め、自分の興味を社会に還元できるような仕事に就きたいと考えています。受験期に培った努力する姿勢を忘れず、これからも成長し続けたいです。

萩原幹大

駒澤大学 法学部/フレックスA

萩原幹大くん

東進ハイスクール小手指校

出身校:埼玉県立 所沢高校
東進入学時期:高3・6月
所属クラブ:ギター
引退時期:高3・6月

東進を活用して英語が4割から本番は8割に

僕は東進に通い始めてから勉強の仕方がわかるようになりました。そのこともあり、勉強の仕方が大きく変わりました。以前はとにかく量をこなす勉強法で非効率なこともあり、効果をあまり実感できませんでしたが、東進の学習システムを活用し、間違えた原因を1つ1つ意識するようになり勉強効率が上がりました。その結果、東進入学当初の共通テスト本番レベル模試では英語が4割弱しか取れませんでしたが、8月、11月、12月とすこしずつ点数が伸びていき、本番の共通テストでは8割程度まで点数を上げることができました。 特に効果を実感したのが志望校別単元ジャンル演習講座です。志望校の傾向に合わせて問題が指定されていたため、何を優先して勉強するかが明確になり、効率的に学習を進めることができました。やみくもに勉強するのではなく、目的から逆算する大切さを学びました。 これらのことから後輩に伝えたいのは、最初の成績に一喜一憂しないこと、そして解きっぱなしにしないことです。もしでは復習が大事になってくるため、東進を活用した復習をお勧めします。東進に通い学習した経験を通して、駒澤大学法学部に合格し、目標であった法学の道に進むことができました。大学では法律を学び、将来は弁護士を目指します。法律の知識を活用し、人の権利を保護、尊重し、経済やビジネスを法的な面から支えることで、公平な社会づくりに貢献したいと考えています。

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