前田航希くん
東進衛星予備校東花園校
・出身校:大阪府立 清水谷高校
・東進入学時期:高3・7月
・所属クラブ:バドミントン部
・引退時期:高3・4月
自信を持つことの大事さを学んだ
僕は高校3年生の7月に入学し、それが高校に入ってからで初めての塾でした。それまでは自分で勉強してはいたのですが、受験勉強と呼べるほどのものではなく、入学時にはかなり他の受験生と差がついていたと思います。しかし、東進に入ってからは毎日登校を目標にし、遅れを取り戻そうと必死で勉強しました。 模試の結果があまり良くなかった時や自信がなくなっていた時、試験前の不安でいっぱいだった心を担任の先生や担任助手の方々に励ましてもらい、何度も救われました。結局模試では徐々に点数は上がったものの全てE判定でした。 過去問でも時間があれば解けるのに制限時間があると間に合わない、焦って解けなくなるということばかりで1月に入ってからも思うような点数がとれないままでした。不安でいっぱいの中、励ましの言葉をもらい、共通テストでは自信をもって受けることができ、予定していた点数と同じくらいの点数をとることができました。 そして受験において大事なのはやはり基礎です。英単語や古典単語、数学の根本の理解などが不十分では目標に届くことはかなり困難になります。すき間時間も活用してとにかく穴をうめることを徹底してください。 自分に自信がもてない時は、友達と話すこと、担任助手の方々に話を聞いてもらうことや聞くことが良いと思います。自分で悩みを抱えているよりも誰かと共有する方が物事が良い方に動くことが僕自身多かったです。僕と様々なことを話してくれた担任の先生や担任助手の方々には感謝しかないです。そして東進に通わせてくれて、僕が勉強に集中できるようにと日々協力してくれた両親には心の底から感謝しています。 僕がこの受験を通して学んだことは自信を持つことの大事さです。気持ちが落ち込んでいると悪いことがさらに見えてしまうのでとにかく気持ちは前向きに、自分ならできると自信をもって頑張ってください。あと大事なことは感謝です。自分の状況は当たり前ではなく、自身の周りの方の協力があってこそのものだと思えることも大切だと思いました。 僕も商学部で自分の学びたいことを学び、自分のしていることに自信を持ち、周りの方に感謝して、大学での4年間の学びを将来に生かすことができるようにこれからの先も頑張りたいと思います。
松永陽汰くん
東進衛星予備校香椎駅前校
・出身校:福岡県 私立 九州産業大学付属九州高校
・東進入学時期:高1・4月
勉強はコツコツと苦手なところを
僕はさほどまじめな生徒ではありませんでした。むしろ不真面目な生徒だったかもしれません。何しろ、僕は3年生になっても11月までブースでこっそり小説を読んでは寝て、たまに学校から出ている課題をやるだけでした。 そんな僕ですが、12月の初め頃に危機感を抱くような出来事がありました。僕の学校ではその時期は完全に共通テスト対策に入っていて、その日もいつも通りに共通テストの演習を授業で行っていました。僕のその日に解いた数学の結果は40点台、僕はその結果を見ても「先生もこのテキストは難しいって言ってたしそんなものか」と思っていました。しかし、その問題でクラスメイトは70点台をとっていたのです。僕は数学はある程度できると思っていたのでかなりショックでした。 これを機に僕は、自分の学力に危機感を持つようになり、本腰を入れた勉強がスタートしました。結果的に僕は共通テスト本番では数1A60点台、数2BC70点台を取り、合計が75%でした。 僕がこのような成果を挙げれたのは、僕が思うに、3年間ずっと東進や学校で勉強していたことや、苦手なところばかりを12月からやってきたからだと思います。だから、不遜かもしれませんが、僕から後輩たちに伝えたいことは、「勉強はコツコツと苦手なところをやれ」これにつきます。なので皆さんぜひAI演習を活用しましょう。あと、僕は受験する学校が少なくて後悔したので皆さんは20校でも30校でも私立を受けましょう。
牛踏俊秀くん
東進衛星予備校近鉄八尾駅前校
・出身校:大阪府立 八尾高校
・東進入学時期:高2・10月
部活で得た忍耐力が合格につながった
僕が東進に入学しようと考えたきっかけは高校2年生になり周りの友達が塾に行き始めて大学受験を意識することが多くなったことです。そこで体験で東進に来た時に自分のペースで勉強できることが分かり先取りをしたいと考えていたので自分に東進は合ってると思いました。 また東進入学時は英単語をほとんど覚えていない状態でどのようにしたら英語が伸びるか分かりませんでしたが高速マスター基礎力養成講座があることで英語に触れる機会ができ、何をすべきかを考える時間を減らすことができました。 東進での勉強は理解すればすぐに次に進むことができ、復習が映像による授業であることでいつでも見直すことができることや、高速マスター基礎力養成講座で毎日のルーティンを作ることができ着実に基礎を固めることができました。 また担任助手の方との何気ない会話などが心の支えとなりました。個人での勉強ではまず部活は最後までやりきるかどうかを悩みました。そこで先輩などの助言で部活をやりきることに決めました。部活を続けている時は勉強時間について後悔を少ししましたがやりきることで得られた忍耐力が受験成功に繋がったと考えます。 また科目ごとの勉強では得意科目である数学は典型問題でのパターンを身につけて応用問題に取り組みました。苦手科目の英語は毎日触れることで得点の維持を意識しました。 入試直前では入試の日と同じ時間に起きる生活を送り、本番ではなるべく早く教室につき始まる直前では周りの受験生は自分よりできないと、自分はここに受かりに来たんだと思い込むことで緊張をほぐしました。 受験を終えた今はほっとすると同時に達成感があり、支えてくれた家族や学校の先生、東進の担任助手の方への感謝の気持ちでいっぱいです。しんどい時期もありましたが、その中で継続する力ややり抜く力を身に付けられたと思います。これからはこの受験で得た学びを生かせるような人生を送りたいと思います。応援ありがとうございました
※最新情報は大学の公式サイトを必ず確認してください。
よくある質問
大阪公立大学の偏差値が知りたい
大阪公立大学の偏差値は62~70です。
経済の偏差値は64、商の偏差値は64、生活科の偏差値は62~64、文の偏差値は64、法の偏差値は64、現代システムの偏差値は62~63、医の偏差値は62~70、獣医の偏差値は67、工の偏差値は62~64、理の偏差値は63~64、農の偏差値は63、看護の偏差値は62
学科専攻別、入試別などの詳細な情報はこちらをご確認ください。
大阪公立大学の学部情報が知りたい
大阪公立大学は現代システム科学域、文学部、法学部、経済学部、商学部、理学部、工学部、農学部、獣医学部、医学部、看護学部、生活科学部、の計12学部があります。
それぞれの学部の詳細な情報はこちらをご確認ください。
大阪公立大学の過去問を利用したい
こちらから利用できます(会員登録が必要です)。
大阪公立大学の入試日程が知りたい
大阪公立大学の入試日程を掲載しています。こちらをご確認ください。
大阪公立大学の入試倍率が知りたい
大阪公立大学の入試倍率を掲載しています。こちらをご確認ください。
大阪公立大学の入試科目が知りたい
大阪公立大学の入試科目を掲載しています。こちらをご確認ください。
大阪公立大学を目指す方へ おすすめの模試
他の大学の情報も確認しよう
大学を検索しよう
偏差値ランキングで見たい方はこちら