こんにちは!
担任助手3年の生井敦也です!
さぁ、受験生の皆さん!
『大学入学共通テスト』
人生で最も緊張する2日間だった。
そんな生徒も少なくないのではないでしょうか。
そして、高校2年生以下の皆さん
『共通テスト体験受験』
本番レベルに挑んだこと、大学受験の中間目標として本気の受験勉強のスタートを切ったこと、とても素晴らしいです!
自己採点を終えて、思うような点数が出た人も、予想外の結果に肩を落としている人もいるかもしれません。
しかし、受験生も低学年の皆さんも「合格」に向けてはここからが正念場です!
共通テストを終えた今だからこそ1月の残り期間をどう過ごすかで合格への距離は劇的に変わります。
今の皆さんに伝えたい3つのことをまとめましたのでぜひ参考にしてみてください!
1.次なる目標へアップデート
共通テスト特有のマークシート形式の出題から、記述形式や大学独自の難問形式へと頭を切り替える必要がありますね!
2~3月には早大・慶大レベル模試、上理・明青立法中レベル模試、関関同立レベル模試、国公立大学の同日体験受験・直近日体験受験も実施されます。
志望校の過去問演習に本気で取り組みましょう。
もちろん本番と同じ時間配分でやってみてください!
また応用問題に目が行きがちですが、落としてはいけないのは基礎・標準問題です。
自分自身をアップデートして着実に実力アップできる努力を積み重ねていきましょう!
2.徹底的な分析に切り替える
自己採点の結果を見て一喜一憂するのはもうやめましょう。
共通テストは大学入学試験の本格的な幕開けに過ぎません。
ゴールではなくスタートです。
感情を切り離し、徹底的な分析へと切り替えましょう!
受験生の皆さんは併願校を含めて出願の最終決定を1月中にしっかりと完了して迷いをゼロにしましょう。
「どこを受けるか」で悩む時間を「どのように解くか」に全振りして欲しいです。
低学年の皆さんについても点数で結果を捉えるだけでなく1問1問の分析を進めましょう!
正解不正解以上に得られる気づきや発見がたくさんあるはずです。
3.生活リズムを確立しよう
この1月後半において最も怖いのは体調不良と生活リズムの乱れではないでしょうか。
受験生の皆さんは登校も自由になっている高校も多いと思います。
そこで生活リズムを崩すことなく試験当日の1科目開始時間に脳がフル回転するように起床時間を固定しましょう!
また精神面での不安が生活リズムの乱れに繋がることもあるかもしれません。
不安になったその時は「今、目の前の1問を解くこと」だけに集中してください。
不安は行動でしか消せません!
最後になりますが、「判定が悪かったから」「周りが志望校を下げたから」
そんな理由で自分の夢に蓋をしようとしていませんか。
大学受験において最後に合格を掴み取るのは「最後まで自分の可能性を信じ抜いた人」だと思っています。
共通テストの結果がどうであっても皆さんがこれまで積み上げてきた努力が消えるわけではありません。
今の悔しさは、二次試験で爆発させるためのエネルギーに変えられます。
「あの時、諦めなくて良かった」と笑っている未来の自分を想像して行動してください!
改めて
ここからが正念場!
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