2月が始まったということで、今回のブログのテーマは
― ここからが、本当の勝負 ―
共通テストが終わり、自己採点も出た。
喜んだ人もいれば、悔しい思いをした人もいるはずです。
しかし、
国立志望者にとって、本番はここからです。
二次試験は「本気でその大学に行きたい人」だけが受ける試験。
つまり、あなたの周りは全員、本気です。
① 共通テストの結果はもう関係ない
良かった人へ。
油断した瞬間に、足元をすくわれます。
悪かった人へ。
逆転できるのが二次試験です。
二次試験は配点が重い。
記述力・思考力・答案の質で差がつきます。
ここからの1日1日は、共通テスト前より価値が重い。
② 今、やるべきことは「広げる」ではなく「深める」
この時期に新しい参考書は不要です。
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過去問の解き直し
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間違えた問題の原因分析
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「なぜその答えになるのか」を言語化する
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記述の採点基準を意識する
二次試験は「なんとなく分かった」では通りません。
説明できるレベルまで落とし込むこと。
1問を雑に10問解くより、
1問を完璧に理解する方が価値があります。
③ 記述試験で差がつくポイント
・途中式を書く勇気
途中式は「保険」です。
完答できなくても部分点が入ります。
・時間配分の練習
「最後まで書き切る」練習を必ずしておく。
④ メンタル管理も実力のうち
二次試験は孤独です。
周囲の出来は分からない。
倍率や判定も気になる。
でも、あなたがやることは変わらない。
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目の前の1日を全力でやる
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睡眠時間を削らない
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不安は「行動量」で潰す
本番直前で伸びる人はいます。
それは才能ではなく、「最後までやり切った人」です。
⑤ 本番当日をイメージしておく
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問題を開いた瞬間の呼吸
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難問に出会ったときの対応
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手が止まったときの立て直し
想定しておけば、焦らない。
本番は「想定内」にすることが大切です。
受験生の皆さん、当日にベストパフォーマンスを出せるよう、応援しています。
The post 二次試験本番に向けて(国公立大学受験生へ) first appeared on 東進ハイスクール 茗荷谷校 大学受験の予備校・塾|東京都.
























