
みなさんこんにちは!担任助手3年の櫻田です! 急に寒い日が続くようになりましたね!
窓を開けたまま寝ると朝方寒すぎて凍えてしまいそうになります、、
もう快適に過ごせる期間が終わってしまったと思うと寂しいです、、、
さて、受験生の皆さん、ここまでの秋はいかがでしたか??
3年間東進で働かせていただき、その中でたくさんの受験生を見させてもらいました。
その中でどの年も共通することがあります。
それは、この10月なかなか頑張りきれなかったなというケースです。
夏休みはもちろん頑張るし、
9月は東進生は「単元ジャンル別演習」が始まるということで比較的飽きることなく勉強ができていたのではないかなと思います。
また、ここからの話として11月は「第一志望校対策演習」が始まります。
新しいことがまた始まるということで気合を入れて生活をすることができる受験生が多いです。
実際櫻田自身も受験生時代同じ状態でした。
とにかく一日が長く感じるんですよね。
ここはとにかく耐え時だと思っています。
夏休みの勉強の成果もまだなかなか出ません。
かといってやることは変わらず、
中には「単元ジャンル別演習」がうまくいかず苦しいと感じている人も多いのではないでしょうか。
そんな人たちに伝えたいこと、
それは「悩んでも進まない。とにかく切り替え続けよう。」ということです。
やはりこれまでの人生では感じたことのないストレスを感じ続けていると思います。
それらに押しつぶされそうになりながらも登校し続けていることがまず素晴らしいです。
ただ厳しいことを言うと、そう言ったストレスを抱え込み、
一人で悩むのは受験においてはデメリットしかありません。
なのでとにかくそういったストレスはすぐに発散して切り替える。1日で切り替えられたらラッキー。
とにかく毎日、次のことを考え続ける。 それでも切り替えが難しければ気軽に受付にいる担任助手に話しかけて欲しいです。
仲のいい担任助手に話すだけで心が一気に軽くなるはずです。
そう言った相談できる人が近くにいることも、この東進の強みですから、最大限活用してくださいね。
さて、ここまでが本題みたいになってしまいましたが、ここからが今日話したかったことです。
それは何かというと、、 「模試を受けるにあたっての心構え」です!かなり上の話にもつながることではあります。
僕が考える、この11月の全国統一高校生テストへの心構えは、ずばり学年ごとに行くとこんな感じです。
受験生「模試を受け終わるまでは、できる限り自分にストレスをかける。受け終わってからは、復習をして、結果は気にしすぎない。」
高校2年生「周りの受験生の姿を見て、自分の心を奮い立たせる。体験受験まで残り2ヶ月ほど。模試前、模試後自分にストレスをかけまくる。」
高校1年生「他の同学年よりも早く始めているのだからこそ、手を抜かず合格するための模試にするべく模試前後、やるべきこと全てを抜かりなくやり切る。本気を出す。」
だと思います。
高校1、2年生については書いてある通りなので省きます。
受験生本当に、模試の結果というのは心に刺さりますよね。
櫻田は11月模試の時、得意なリーディングで頭が真っ白になってしまい過去最低点を叩き出しました。
非常に萎えました。→これが本当に良くないです。 真っ白になってしまうのはしょうがない、点数が低く出てしまうこともしょうがない。
大事なのはそれを引き摺らないことです。引きずったところで、マイナスしかありません。言われなくてもわかってるとは思いますが、みんな実際には引きずってしまいます。
どうにかすぐ立ち直るためにも、模試受験後すぐに担当の担任助手と話す機会を設けましょう。
とても長くなってしまいましたが、今日の話は以上です! 非常に心が揺さぶられる時期です。
受験生の皆さん担任、担任助手と三人四脚で頑張っていきましょう!
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