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今日の格言・Today's Proverb
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基礎とは生涯を通じての勉強

北里柴三郎(医師)

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負けないぞ (中学生・うんさん)  2022/07/05 19:30

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失敗は成功の母も同じですね! (中学生・鷗あっぴーさん)  2022/02/20 18:58

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新一万円札のひとですね (中学生・TM-NETWORKさん)  2022/01/30 14:35

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この言葉は、破傷風の血清療法を確立したことで有名な北里柴三郎の言葉です。日本における予防医学の礎を築いたことも有名で、新紙幣の1000円札の肖像として選ばれています。北里柴三郎の人生はどのようなものだったのでしょうか。

後に「近代日本医学の父」といわれる北里は、若いころ「医者の使命は病気を予防することにあり」という事を信念として掲げ医学の道に進みます。その信念のもと、医学部を卒業後は診療医として働くことはなく、内務省衛生局に入局しました。

1886年にはドイツへの6年間の留学に出発します。これの目的は、当時の日本の医学よりも進んでいた西洋医学を学ぶこと、そして病原菌生物学研究の第一人者であるローベルト・コッホに師事することでした。そしてその留学中には破傷風菌の純粋培養に成功し、さらにその毒素に対する免疫抗体を発見して血清療法を確立しました。

帰国後も香港のペスト菌の現地調査や、様々な医療団体の設立、慶應義塾大学医学科設立などに従事し、教育活動や社会貢献に精を出しました。

このように生涯を通じて学び続け日本の医療を世界レベルに引き上げたのも、北里の基礎を疎かにしない姿勢あってのものです。信念を貫き通し大成するためには、その道の基礎を深く理解し、それにおごることなく生涯を通じて学び続けることの重要さを教えてくれる言葉ですね。

北里 柴三郎

北里 柴三郎(きたざと しばさぶろう、1853年1月29日〈嘉永5年12月20日〉 - 1931年〈昭和6年〉6月13日)は、「近代日本医学の父」として知られる微生物学者・教育者。1889年(明治22年)に破傷風菌の純粋培養に成功、翌1890年(明治23年)に血清療法を開発、さらに1894年(明治27年)にペスト菌を発見し、「感染症学の巨星」と呼ばれる。

(wikipediaより一部抜粋)

北里 柴三郎のその他の格言

□人に熱と誠があれば何事でも達成するよ。

□いくら志だけがあっても、学力を伴わない者が世間で信用されることはありません。

□偉業を成そうと思うなら、その基礎をしっかり固めなさい。

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