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大学入試 難易度ランキング

センター試験解答速報2017

【大学入試センター試験の概要】
2017年度センター試験は北陸・関西地区を中心に降雪による交通機関の遅れなどで、実施が遅滞する会場が続出した。

大学入試センターより発表された確定志願者は575,967人と昨年度(563,768人)よりも12,199人(102.2%)増加。増加の内訳は現役生9,507人、既卒者は2,664人の増加となっている。
その原因としては
→18歳人口そのものが昨年比で約10,000人増加している事で分母そのものが増加した。

都道府県別をみていくと減少17、増加29となる。増加した都道府県は人口密集地の東京都1,256人、大阪府644人、愛知県629人がベスト3となる。
やはり都市部の増加が全体を引っ張っている。
→今まで極めて女子の少なかった地域でも、高校での進学指導の積極化や、受け入れ側の大学でも女子学生歓迎する動きなどからの結果とも言える。

男女別の出願者数を比較すると占有率には大きな変化はない。ただし、男子の出願者数を女子の出願者数が上回っている県が青森県、岩手県、山形県、島根県、徳島県、高知県6つある。
→過去最高の現役志願率43.9%となった。

参加する大学(国公私立短大)も前年度よりも5大学増加の848大学となった。