同志社大学
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| 同志社大学 商学部商学科 3年 | |
| 丸杉 和也 | 自己紹介へ |
2008年05月18日
学ぶこと=真似ること。
こんにちはー。丸杉です。最近はTOEIC頑張ってます。
最近みなさんはいかがお過ごしでしょう?
さぞかし勉強に燃える日々だと思います。
そんなみなさんに捧げるブログ、今回は
「学ぶ」ということについて書こうと思います。
@学ぶ=「まなぶ」=「まねぶ」
学ぶということ、それは人が人であるためには欠かせないことです。
賢くなりたい。物知りになりたい。自分を磨きたい。
このような知的好奇心や向上心なくして成長なし、です。
学ぶことは一生を通じて必要なことでしょう。
さてこの「学ぶ」という言葉、
由来は「まねぶ」だというのです。
つまり、誰かの行動の真似をすること、それこそが「学ぶ」ことだというのです。
僕はこれを知った時、「学ぶ」ことの難しさを痛感したのです。
誰かを真似る、これは言い換えれば、誰かを自らの手本とすることです。
これは決して簡単なことではないと私は確信しています。
自分がこれまで培ってきたプライド、それをその人の前では投げ出さなければ真似など出来ませんから。
そこでは
自分より相手の方が上だと認める心。
が必要なのです。
この心をもつこと、それは簡単なようで大変なこと。
しかし、この心がなければ真似ること、つまり学ぶことができない。
つまり、プライドを捨てなければ成長することが出来なくなってしまうのです。
自分が間違っていたと認める素直な心。学ぶためには、参考書の山より先に、こんな精神が必要だったんだ!
僕は雷にでも打たれた気分でした。
さらに、真似る相手の立場が自分と近ければ近いほど大変です。
先生や先輩の前では素直に自分の過ちを認められます。
しかし同級生、ましてや後輩の前ではどうでしょうか。
「彼らからは学ぶことなどない」
そう言いきれますか?
学ぶこと。成長すること。本当に大変だと思います。
みなさんは受験を通して本当にたくさんの人と関わると思いますが、
その際は素直な心を忘れずに学んでほしいと思います。
そうすれば頭も精神も成長できるハズです!
以上!ありがとうございました〜〜。
投稿者 丸杉和也 : 16:08 | コメント (0) | トラックバック (0)
2008年04月11日
バックパッカーとアイデンティティー
どうも。
同志社大学3回生になりました丸杉です。もうすぐ誕生日です。
先日ですね、
バックパック背負って東南アジアを放浪していました。
その間にコメントをくれた方々、遅くなってすいませんでした <(_ _)>
では簡単にですが報告しまーす!!
読み終わったあなたは、今すぐに勉強したくなること間違いなし!?
@日本→北京→タイ
朝9時半。
関西空港から出発、中国経由でタイに向かう。
飛行機では僕と友人1人以外、全員中国人。
顔は似てるが国籍が違う。文化が違う。
まずこの段階でかなりびびった。これまでの人生にはない体験。周りがほぼ全員、外国人。
飛行機からの景色。
外には雲があって、海があって。
ただ、「国境」なんて線は無かった。
どこにも見えなかった。
飛行機の中で国籍の違いを感じていた僕は、
こんな当然なことに、驚いていた。
そんなこんなで飛行機でうずうずしていると、隣に座っている男性が話しかけてきた。
その人はダイバーらしく、“珍しく”日本人の男性だった。
僕たちは出会って10分、なんとなく、気付けば仲良くなっていて、
タイでまた会う約束をしてアドレスを交換した。
僕は日本人。これから旅の1ヶ月は、少数派の民族となる。
少数派になった日本人は、日本人を見つけると嬉しくなる。
すぐに仲良くなっちゃうんだ。
じゃあ何故日本では、日本人同士みんなあんなに他人面なんだろう?
あのときの僕は、早くもこんなことを考えていた。
そして疑問は疑問のまま、僕はタイに着いたのだった。
@タイ〜ラオス
タイでの生活が始まった。
1晩500円くらいのゲストハウスを拠点とし、街を歩く。
バックパッカーの聖地と呼ばれるカオサン通り。そこは毎日がお祭り騒ぎのようだった。
それからの生活というのは、単純。
屋台とコンビニ( セブイレばっかり!! )の往復で食をつなぎ、腹が膨れれば観光地巡り。夜になったら安宿で水シャワーを浴びて寝る。朝になったら起きて屋台へ・・・。
こんな感じの日々を過ごしていくうちに、様々な経験と思いがあった。
ある日僕らが道に迷えば、どこからともなく現れるタイ人。
行き先を尋ねてきては、そこまでのルートを一緒に考えてくれる。
トゥクトゥク(タクシーみたいなもの)に値段交渉までしてくれる。
そんな中、僕は思う。
「なんか騙されてるんちゃうか?話がうまくいきすぎる…。」
タイではボッタくられるのが日常茶飯事。自然と警戒心が強くなっていたようだ。
怪しいやつだと思い、僕は彼を追い払おうと冷たい態度をとり続けた。
しかし彼は、屈託の無い笑顔で話を進めていく。怪しい。
・・・
気付けば僕は、かなりの安価で目的地まで難なくたどり着いていた。
彼は、ただただ親切だったのだ。
彼の笑顔と、それに対する僕の冷たい視線。
この日僕は、僕という人間のちっちゃさを痛感した。
タイ、微笑の国。
日本は、どんな国?
そんなことを考えながら、日々は流れる。
タイからラオスに行く日がやってきた。
タイ→ラオスの国境を渡る。
所要時間→→ 船による移動、丸2日。
(゜_゜) {オソスギナイ?
ここは東南アジア。のんびりとした国々。
そのスローさを、まさに肌で感じました。
@ラオス〜カンボジア〜タイ
ラオスの国境到着。
なんと夜10時半に、街全体の電気が、消えた。
ラオス、恐るべし。
さてさて、ラオスではルアンパバーンに長居することに。
ここは街自体が世界遺産である。
世界遺産だけあって、24時間電気が使える。 うれしーー!!
ただし世界遺産の街は、たった5キロほどの広さしかなかった。
ミニチュア世界遺産、気に入ったよ。
ラオスはいいね。日本からの直行便があれば人気になると思う。
次はカンボジア!
国境の町、ポイペトの話をしよう。
治安の悪さで有名な町。
そのためたいていの日本人はここでは止まらず、バスで通過するだけ。
しかし僕たちはその町で直接タクシーを探すことになっていた。
この町の感想は一言。恐怖。
地面はコンクリートではなく砂。砂を歩くと5歩ごとにタクシー運転手にからまれ、無視しても永遠と追いかけてくる。前に回りこんで足止めする輩も出現。
後ろを見れば子供。そいつは100パーセント、僕たちの荷物を狙っていた。
スリだ、間違いない。
僕たちの前には恐くウザい輩がごまんといる。後ろはスリがついてくる。
もう嫌だーー!
そこで出現したのが、お坊様。
僕たちは結局、カンボジアのお坊様にたすけていだだいて無事タクシーに乗れた。
OH, MY ブッダ。
カンボジアは純粋にアンコールワット観光!スケールでかっ!!
でも僕はアンコールワットを見てるよりも、
その隣の汚い川に臆することなく裸で泳いで遊んでいる子供を見ているほうが、
価値があるような気がして、1日川沿いに座っていた。
アリが体中に這っていることに気付かずに、のんびりと。
@旅行を通して感じる“アイデンティティーの崩壊”
さぁ、やっとまとめ。
旅行が終わってから僕はなにをしているかといえば、英語。
音読、黙読、音読。その日々を受験生のように繰り返している。
今日は3時間音読した。舌が痛い。
僕に何があったのか。僕を勉強へと突き動かすのは何か。
“アイデンティティーの崩壊”。これがその答えだ。
日本では、僕は自分のことを、
◎お喋りで調子いいヤツ。人と話すのが得意。
だと思っていた。
だがタイでの僕は
◎言葉足らずで内向的。下を向いてばかり。
だったように思う。
何故?
それは、英語が喋れないから。聞けないから。
コミュニケーションがとれない僕は、
外国では僕じゃない。でも僕だ。
日本人の前での僕と、外国人の前での僕。
向こうで僕は、2人いた。
自信もアイデンティティーも何もかも失うことは、もうゴメンだ!だから今、僕は英語を勉強している。
音読をしていると、よく思う。
高校時代から音読をちゃんとしていれば、もっと外国人と打ち解けられたに違いないなー、と。
そう思える程、音読にパワーがある。
以前は音読嫌いで独学で勉強をしていた僕だが、
今や音読なしでは英語の勉強はしんどい。
受験生のみなさん、
自分は一生外国人と関わらないぜ!! と堅く決意している人以外、
音読してくださいね!!アイデンティティーを失うのはコワイですよ・・・。
音読!音読!!音読!!!
ぜひ一緒にがんばりましょー。んで外国で自分の個性を見せ付けてやりましょー!!
以上。長文読んでいただきました。ありがとうございました〜。
投稿者 丸杉和也 : 00:09 | コメント (6) | トラックバック (0)
2007年12月28日
THE・格言〜社会人から学習法を学ぶ〜
@前回から縁・縁やと言うとりますが・・・
その縁がありまして、先日ある学会のシンポジウムに参加すべく東京大学に行きました。
その学会は、『バカの壁』でも有名な養老孟司先生が学長をつとめるもので、様々な大学の教授やTVプロデューサーなど、社会的に地位が高い方々が集まっていた。
その学会での発表や講演を見た後、なんと懇親会という場がセッティングされており、僕のようなものでも養老先生などと名刺交換や会話をさせてもらえる機会があった。
そんな中、僕は一人の男前のお兄さんと出会った。彼と出会えたという「縁」、これに僕は今だ感謝しているのである。
彼は若くして音楽関係の会社を創り、YAMAHAのCM音楽や映画の音楽などを手がけ、一方ではDJ,関西学院大学の客員講師としての顔をもつカリスマであった。
この方との会話を通じて、そのオーラや話の内容の濃さから、僕はすっかりファンになってしまった。
そんな時、彼がしている授業を見学しに来ないか、と誘われたので、僕は二つ返事で大阪行きを決めたのである。
今回はそこで学んだことを皆さんにお伝えしたい。
@カリスマの格言
そうして大阪にまで授業を聴きに行ったのが昨日のコトである。
その授業で先生が述べていた、僕の心を震わせた格言の中で受験生にも当てはまるものを、ここで紹介したい。
☆『何かをつくるのに完成はない。しかし期限があれば、完成させることが出来る』
⇒これは受験生に置き換えていうと、
「勉強に終わりはない。しかし計画を立てれば終わりが見える。」
ということである。計画を立てずに突っ走っていても、結局なにも得れなかったというのは現実に起こりうることである。
まずは何をするのにも期限をつけ、ささいなことでもゴールを定めよう。そうすれば期限に合わせて努力を形にしようとする。そうして実際の力をつけていくとよいだろう。
☆『いくらいいものを作っても、仕事が遅ければ価値はゼロ。スピードが伴って初めて価値がある』
⇒ゆっくりとでもいいものを作ればよい、というのは今の時代には求められていないのだという。
受験でも同じ。本番はあっという間にやってくるし、学習もスピード勝負。
テスト中でも同じこと。時間との勝負である。「時間さえあれば解けるのに・・」と感じても、間に合わなければ点数にはならないのである。何をするにもスピードを気にしよう。
などなど、である。まだまだ格言はあるのだが、受験生にはとにかくこの2つを紹介したかった!!
@結局僕が言いたいことは。。。
3年生のみなさんはセンター最終プレも終わり、本番まで残り1ヶ月を切っているが、その日数だけを気にしないで!ということを今回みなさんに言いたかったのである。
さきほどの格言でもあったように、期限を決めることは勉強にはすごく大切なのである。が、1つの期限だけに目をやっていては、その間フワフワと足元のおぼつかない日々を過ごしてしまいかねない。
そうならないために、1日単位、1時間単位などの細かい区切りでの「期限」を作ってほしいのだ。そうして少しずつ、勉強の努力を形にしていってはどうだろうか。
時間がなくても期限さえあれば、まだまだ伸びる。そう確信している。
また、スピードを意識してほしい。 期限を決めても、それがゆとりある期限であれば形にできるものの数が限られてしまう。そうではなく、ストイックにタイトな計画をたててもらいたい。そしてそれを実行できるようにスピードをこれまで以上に意識した勉強をしてはどうだろう。そのためには、文章中などで目をで止めずに動かし続けるなどの工夫が求められる。
もう一度言っておこう。これが大切☆
@何をするにも細かく期限をつける。→なんとか努力を形にまとめる!
Aスピードを意識する。→数多くの形をつくる。そのための工夫も大切。
受験生のみなさん、残りの時間をぜひ有意義にすごしてください〜。心から応援しています!それでは!!
投稿者 丸杉和也 : 01:27 | コメント (10) | トラックバック (0)
2007年12月02日
僕とあなたとヒッチハイク
全国のブログをご覧の皆様、こんばんわ。
ブログ、書きます。
@前回のあらすじ・・・
どもー丸杉です!前回のブログ『乗せてください!〜ヒッチハイクの旅〜』ですが、
たくさんの方の「続きが見たい!」という声があったため(ありがとう♪)、後半編を書こうと思います☆
前回の話を簡単におさらいしておくと、
★ヒッチハイクで滋賀を出発!
★滋賀→大阪→岡山と乗せてもらうことに成功!
とうい話でした。では今から書くのは「その後」・・・!!
@岡山での宿泊・出会い
岡山まで無事にたどり着いた僕は、すっかり夕方になっていたのでとりあえず宿泊先を探すことに。
ここで何を思ったか僕は、
「地元の人に泊めてもらおう!」というわけのわからないテーマを決める。われながら謎であるw
そのため僕は、道で歩いているおばさまや、コンビニに立ち寄った青年に声をかけ、泊めてくれないか?という交渉をしたのである。
もちろん結果は、オールNO。おばさまに至っては交番までの道のりを丁寧に案内してくれた。
確かに怪しいやつと思われてもしかたない行動であった、と反省した僕はこのテーマを早くも断念。おとなしく漫画喫茶にお世話になる。
なんでこんな無茶なことをしようと思ったのかというと、今回の旅で僕は「人と人との縁」ってやつを感じたかったからだ。
日常生活をしているだけじゃ絶対出会わない人々と、ほんの一瞬でも接点をもちたい、そしてそれが自分に少しでも変化をもたらすならば、こんなおもしろいことはない!そう旅の前からそう思っていた。それが念頭にあった故の無茶な行動であった。それほど「縁」を僕は求めていた。
そして、この「縁」というものが、まさか次の日に、それも突然やってくるとはこの時思いもしなかった。
次の日、宿泊していた岡山市街から岡山インターまで歩いていくことになった。徒歩8.5キロと書いてあった。しかし方向音痴の僕は、同じところをぐるぐるまわり、逆方向に歩いたり。岡山駅の「北口」から出発したはずなのに、その30分後なぜか「南口」に到着するというハプニングをしでかす。自分に絶望・・・orz
そうこうしておそらく15キロほど歩いたであろう、ようやくインターに到着。
そこで「親指をたてる方式」でヒッチハイクを始めると、なんと5分ほどで車が停まってくれた!
そして中を見ると、なんと女性が1人で乗っていて、広島までのせてくれると言う。
その女性との出会いが、僕のもっとも大きな「縁」だろう。
その女性は医者で、岡山と広島2つの病院に勤務していて、今から広島の方で仕事だという。その女医さんと車の中で喋ってみると、彼女は僕の悩みや思い、考えや思考プロセスを言い当て始めたのだ!
それもそのはず、実は彼女は精神科の医者であった。僕なんかの考えはお見通しというわけだ。
そこで僕の悩みを理解した彼女は、こう言った。
「はは〜ん、キミは今の自分に満足してないのね。分かるわよ、その向上心は立派ね。
でも、今のキミが、いかに幸せなのかを分からせてあげるわ。今からうちの病院に来て患者さんを見なさい。」
そして僕が連れられて行った病院は、精神科専門の病院で、中に入ると、全員が精神に障害を抱えた患者さんだった。タバコの絵が描かれた棒をずっとくわえている人、ずっとエリートについて一人ごとを言っている人など、たくさんの患者さんを目の当たりにした。
そして僕はといえば、なぜか白衣を着せてもらい、病棟の一番奥に連れて行かれた。
そこはあきらかに他の部屋と違い、僕がテレビでよく見る刑務所の鉄格子のようだった。そこには14歳くらいの男の子が立っていた。先生によると、最も精神が安定してなくて暴れる患者がその鉄格子の中に入るのだという。
そうして病院内を見終えた。先生の伝えたかったことを、僕は肌で感じた。
その後、そこで働いている先生やスタッフの話も聞けた。この病院を創設した院長とも話しをさせてもらえた。その方は、なんと女医さんの父親だという。僕を乗せてくれたのは、院長の娘だった。
その彼女の権力もあってか、最後に僕はそこで一番すごい教授と話しをさせてもらえた。その方は、僕がいままで出会った人々とはオーラが違った。威厳があった。
話を聞くと、その教授はかつて、あの橋本元首相に医療改革の相談を受け、アメリカのスタンフォードや旧ソ連のNO.2とも議論をし、果てには平成天皇夫妻と会話をしたばかりか、あきしのみやのりひと様と何度もゴルフに行ったそうな。そんな方に僕のちっぽけな知識で医療制度について話させてもらえたのは、まさに光栄という他ない体験だった。
そうして病院を後にした。ヒッチハイクからまさかこんな体験が出来るとは・・・と感慨深くなっている僕に、運転席から女医が1言。
「今から知り合いのホームパーティに一緒に行かない?インターナショナルなパーティよ♪」
なんてありがたいお誘い・・・☆僕の憧れだった外国人との交流パーティに、まさか誰一人知り合いのいない岡山県で参加させてもらえるとは!!
そしてお言葉にあまえて会場となるお宅へ。アットホームなパーティがそこで開かれたが、メンバーがすごかった。イギリス・フランス・エジプト・ヨルダン・アルゼンチン・韓国など、今まで名前しか知れなかった国籍の人々と一度に会えるとは・・・。
中でもエジプト人のシリンは、研究や勉強費を国から出してもらっている超エリートの医者らしい。天才。他のみんなも研究などをしているエリートらしく、どんな会話をしていいのか僕は緊張に潰されそうだった。そんな時、隣の席のパリからきたマチューが1言。
マ「僕、日本のアニメ大好き」
僕「何が特に好き?」
マ「エヴァンゲリオン。」
ここから怒涛のアニメトーク。お互いが「ATフィールド」を張り合う大論戦に。いやいや、まさかエヴァンゲリオンをフランス人と熱く語ることになるとは、夢にも思わなかった。
@その後
そのパーティの終わりと共に、僕は今回の旅の終わりを決意した。
理由はいくつかあって、「縁」を感じて満足したことや、これ以上の出会いの前に家族に今の自分があることへのお礼を言いたくなったことなどあるが、なんといっても「勉強したくなったから」である。
外国人との会話を通じて、自分の未熟さを知った。彼らは第3言語である日本語をも使いこなしていたのに、自分は第2言語の英語すらままならない。悔しかった。
しかし一方で、受験で培った英語力でも使いこなせば十分対応できることを知った。今までの勉強は、無駄ではなさそうだ。
また、様々な人とのコミュニケーションにおいて、受験で培った国語や歴史の知識の必要性に改めて気付いた。教授から「ABCD包囲網」の話をされたときなどは勉強をしていた自分に感謝した。
このように、今みなさんがしている勉強や知識は受験だけでなく、おもわぬところで役立つものである。このブログで勉強の大切さに改めて気付いてくれれば、本望である。それがこの話のオチです。
長々と書きましたが、以上です!では!!

投稿者 丸杉和也 : 21:11 | コメント (32) | トラックバック (0)
2007年11月28日
乗せてください!〜ヒッチハイクの旅〜
全国中の、旅好き・東進好きのみなさん、こんにちわ!
今回は僕がここ数日に旅で経験した出来事について書きます。が!ちゃんと大学のコトと関連させますのでヨロシク・・・!
@ヒッチハイクをしてみたい。いや、しなければ。
僕は、悩んでいた。
勉強するにつれて、歴史上の偉大な人物や事柄を学ぶにつれて、それと比例するかのように自分のちっぽけさが明らかになっていく。
そしてその度に、「なりたい自分」と「なれない自分」、この溝がどんどん大きくなっていくのを肌で感じていた。
悩んだ。悩んだ。そしてたどり着いた結論が、
「とにかく行動をして自信をつけよう!そのためには【ヒッチハイク】だ!!!」であった。
今思えば論理もなにもあったもんじゃない。ただ、しなければ、と思った。それだけで理由としては十分だった。
@滋賀→大阪
そうした想いを抱え、いざ決行。
僕の旅は地元である滋賀県の高速道路ETC前の道路から始まった。
ヒッチハイクしやすい場所というのは、車が減速しやすくなおかつ止まりやすい場所であるので、ここが最適だと以前から目をつけていたのである。
そしてそこに着くとリュックをガサゴソ・・・。真っ白の画用紙とマジックを取り出し、こう書いた。
『旅をしています。乗せてください』
開始してからはや20分。一向に車は停まらず。 普通にヘコむ。orz
原因を探った結果、文章が長かったので『京都・大阪』に変更。いざ再戦!
すると5分程度後、ついに車が停まる!今年1番の感動だったね〜
そして大阪手前のサービスエリアまで乗せてもらうことに。
@大阪→・・・
サービスエリアで降ろしてもらった僕は、次の手法として選んだのが「声かけ作戦」。直接めぼしいドライバーに交渉してお願いをした結果、ベンツ(830万)を乗り回すおじいさんがOKをしてくれた。
そのおじいさんは大阪に入ってすぐ降りるはずだったのだが、僕のために次のサービスエリアにまで行ってくれるとのこと。少しでも前に進みたかったので、乗せてもらった。
車の中で自己紹介。僕が大学名を言うと信用してくれたのか、安心したような顔をしてくれた。
そして早くも次のサービスエリア辺りに来たとき、おじいさんは「神戸まで送ったろうか〜?」と言くれた。申し訳ないと思いながらも、嬉しいお誘いだったのでお言葉に甘えることに。
そして車は走る。僕に安心感をもったおじいさんと仲良くなるのにそう時間はかからなかった。話は弾む。おじいさんの車は140キロで走る。73歳の運転とは信じられない・・・。
そして神戸到着。すると運転席から一言。「姫路までいったろか??」
おじい様。
兵庫は広く、東の神戸と西の姫路ではかなりの距離がある。感謝しっぱなしの僕を乗せて、車はノンストップで走る走る。そして姫路に到着。
そして、また一言。「もう岡山まで行っちゃおうか?」
神が降臨いたしました。
その地点から岡山までの110キロの道乗りを、僕はハンドルを握る笑顔の神と共にすることになったのだ。こうして旅は続く・・・。
@ブレイク
とまぁここまで書き進めてきましたが、これが前半の話である。 ここで休憩としましょう!
この次の日に、僕は「ヒッチハイクを超越した素晴らしい経験」をすることになるが、この時の僕は知る由も無いのである…。でも今回はここまでにしますね☆
皆さんの反響があれば、またその体験も書こうと思っています♪
@まとめ
今回の旅で感じたのは、「大学名の力」でしたね。
ヒッチハイクのように、お互いが初対面の中で仲良くなるには「信用」がやはり大切なのです。
しかしどこの馬の骨かも分からない僕が、名前を言おうが住所を言おうがあまり信用してくれなかった。
そんな時に役立ったのが「学生証」だったんですね〜。乗せる相手が何かに所属していると信用しやすく、その所属先が自分も知っていて「なんとなくしっかりしたイメージのある」大学であれば尚更みたいですね☆実際、「同志社か〜、わしの息子も目指してたなぁ」なんて感じで打ち解けてくれました。
学歴社会ではなくなりつつあることは事実ですが、意外なこんな場面でも大学名は関係してくるみたいです!今回のブログは、そんなことを身をもって体験した報告でした♪
投稿者 丸杉和也 : 18:42 | コメント (12) | トラックバック (0)
2007年11月15日
丸杉視点!関西圏私立大学のイメージ
全国の東進ファンの皆様、こんにちは! ブログを書かせていただきます。
@前回のブログの反響より
丸杉です。これが2回目のブログです〜。
前回初めて書かせてもらったんですが、たくさんのコメントをいただきました♪見てくれていて、やっぱり嬉しいですね☆
コメントのなかで多かったのは、やはり
≫『関西』の大学のコトをもっと知りたい!!!!
という意見でした。
なので今回は同志社生である僕から見た『関西圏の大学のイメージ』を簡単に書いてみようと思います☆あくまで僕の主観によるものなので同志社中心ですが、そこらへんを考慮にいれて読んでくださいね( ̄▽ ̄;)
@関関同立+同女・京女について
やはり有名私立大といえば、関東では早慶上理、MARCH(明政立法中)だと思いますが、
関西では『関関同立』だと言われています。関西学院大学・関西大学・同志社大学・立命館大学ですね。
さっそく最初の関西学院の話をしたいのですが、実は大学が遠くて知り合いは誰も行ってないんです・・・。(関西学院は兵庫で僕は京都の大学、同じ関西でも距離はかなりある。)なんで詳しく知らないです。知っているのは関西学院はアメフトがとても強く近年は関西TOPだというコトですね☆
次に関西大学ですが、なんといっても学園祭がおもしろそう!というイメージです♪
僕たちの間でも1度は行きたい!!という話が良くでるほど関西でも有名で、きれいで大きい校舎中に活気ある学生がいっぱいいて楽しいらしいです。僕も来年には絶対行くつもりです。
立命館は滋賀と京都にあり、部活や就職支援など、幅広いことに盛んに取り組んでいる大学です!学部も映像学部のように斬新なものを取り入れていることから、活発な大学というイメージがあります。友達も多く通っていますが、勉学に一生懸命取り組んでいる人ばかりですね♪アメフトも強いです☆大学は広くきれいです。
同志社とは特に野球で伝統的なライバル(阪神巨人みたいなもの)で、その伝統の対戦のことをいっぱん的に「同立戦」というのですが、立命館の生徒は「立同戦」といいます・・・。悔しいです…。
そしてわれらが同志社ですが、生徒数は1学年だけで5000人ほどいて、僕の所属している商学部にはだいたい900人の学生がいます!この900人が一斉に同じ教室で受ける授業の時には、人の多さに圧巻でしたね〜。
大学はこれまた広く、端から端まで歩くだけで筋肉痛ですね(笑)。普段はそのスケールに感動したり、開放感を味わったりするのですが、体育のときは困ったものです。授業開始15分前に門に到着していたのに、グラウンドにたどり着くまでに始まりのチャイムが鳴ってしまったこともあります…orz
敷地は広いので、その中に新しい学部のための建物も続々と建築されています。
上述のように立同戦とは伝統的なライバル関係にありますので、野球の試合期間は食堂で「立命館をぶっ飛ばせパフェ」なるものが販売されます。これを見られたらむしろ同志社が立命館生にぶっ飛ばそうです…。
そんな同志社と距離がとても近い大学が、同女こと同志社女子大学です。
同女はなんだか上品な雰囲気で、なんと門から学内に向けてのエスカレータもあります!!関西では人気ある女子大ですね。お城のような校舎でクリスマスにはきれいにライトアップされます。
同志社大学とももちろん交流があり、ほとんどのサークルでは合同で活動しています♪なのでよく同志社大校舎内に同女生がいますね。♪同女に同志社生はもちろん入れませんが・・・
京女こと京都女子大学も人気ある大学で、発達教育や家政などを学びたい女性の方が目標にすることが多いですね☆僕は1度学祭に行ったことがあるのですが、学校は雰囲気がよく楽しそうでした!
京女生は京都大学ともサークルなどで交流があるようで、僕の友達は「玉の輿を狙う♪」と冗談(?)を言っていました(~_~;)
@まとめ
以上が僕の主観的な大学イメージです。パンフレットのように正確なものではないですが、一生徒の率直なイメージとして皆さんの役に立てれば嬉しい限りです!この他にも関西圏の魅力的な大学は多くあり、関東の方々も目指して後悔のない大学ばかりです☆実際に同志社大学には北海道から愛知、広島、沖縄まで全国中から学生が集まっています♪みなさんが実際に4年間通う大学ですから、特定の概念にとらわれずに広い視点で行きたい大学を探してみてはいいのでは、というのが僕の意見です!
以上で第2回のブログを終わります☆また意見・要望などあればどうぞー。
投稿者 丸杉和也 : 16:41 | コメント (8) | トラックバック (0)
2007年11月13日
お初にお目にかかります
全国の東進愛好家のみなさま、こんにちは!今からブログが始まります。
@初めまして!
こんにちは、丸杉和也(まるすぎかずや)って言います。現在大学2回生、20歳です!今日から僕も憧れの学生特派員に仲間入り・・・なので!ブログを書くことになりました。よろしくです!まずは僕のことを少しですが知ってください☆
@自己紹介
大学は京都の同志社大学です。生まれも育ちも関西、根っからの関西人です。まいどおおきに!
なぜブログを始めたのかと言いますと、現在ブログをなさっている方々はほどんど関東の大学生なので、関西のコトも知ってもらいたい!と思ったからです。 I love 関西!Do you love,too?
学部は商学部で日々企業やお金の勉強をしています。($_$)その流れから株取引もかじっています。そのためサブプライム問題の深刻さを身にしみて感じました・・・辛かったです・・・
と暗くなりそうですが、それも社会勉強!ということで日々楽しく学ばせてもらっています♪
部活は中学で柔道(主将)、高校でアメフト(キャプテン)をしていました。どちらも競技人口は多くないので、分かち合える方がいれば嬉しいですね〜。
現在は地元の東進で担任助手をしています!なのでみなさんと同じ歳の生徒と毎日触れあい、生徒の喜びや悩みを共に分かち合っています。
その際に気付いたことや学んだ教訓を、ネットを通じて一人でも多くの生徒に伝えたい。少しでも生徒の力になりたい。これがブログをはじめたもう1つの理由であり、願いです。
@僕とみなさんの今後について
上記の自己紹介から、僕のことを簡単に知ってもらえたと思います。次は、今ブログを見てくれている あなた。あなたの番です。
僕は少しでも多くの受験生に情報を提供したいし、少しでも多くの受験生と触れ合いたいと思っています。こうやって東進のブログを通じて僕のコトを知ってくれたのも何かの縁でしょう。質問や意見など、コ メントを通してみなさんの考えを少しでも教えてください。そして同じことに共感し、分かち合いませんか?真面目な話はもちろん、日常のことやバカ話を通じてみなさんとの距離を少しでも縮めたいと思っています♪
第1回は以上です。今後ともよろしくお願いします〜。
投稿者 丸杉和也 : 17:26 | コメント (17) | トラックバック (0)











