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共通テスト、あり方検討会議設置、2020年1月からスタート

大学ジャーナルオンライン

文部科学省は2020年度から始まる大学入学共通テストで英語民間試験と数学、国語の記述式問題導入を見送ったのを受け、今後の新テストのあり方を検討する会議を設置した。三島良直東京工業大学前学長を座長に18人の学識経験者、教育団体代表者が参加、1月から検討に入って1年後をめどに提言を取りまとめる。

2020-01-01

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萩生田文科相、職員に「直言してくれれば…」 民間試験

朝日新聞

萩生田光一文部科学相は7日、文科省職員への年頭あいさつで、大学入学共通テストでの英語民間試験や国語・数学の記述式問題の導入が直前で頓挫したことにふれ、「これは無理だということがあれば、勇気を出して声を出していただければ、違う展開もあった」と述べた。

2020-01-07

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【入試改革】「英語4技能、記述式は前提」 萩生田文科相

教育新聞

今後の大学入試の方向性を議論する「大学入試のあり方に関する検討会議」の進め方について、萩生田光一文科相は1月17日、閣議後の記者会見で、「英語4技能を伸ばすとか、記述式問題が大事な視点だということに、賛否があるわけではない」と述べ、英語4技能や記述式問題への対応を「大事な目標」とすることを前提に、大学入試改革の見直し論議を委員に委嘱したとの認識を明らかにした。

2020-01-17

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【センター試験2020】追・再試験の正解を公表

ReseMom

大学入試センターは、2020年1月25日と26日に実施した2020年度(令和2年度)大学入試センター試験追・再試験の正解を公表した。追試験は4大学で実施、受験許可者数は278人。再試験は1大学の対象者47人のうち23人が受験を希望した。

2020-01-27

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令和3年度大学入学者選抜に係る大学入学共通テストの出題方法等の変更について

大学入試センター

国語及び数学の記述式問題の導入見送りに伴い、令和2年1月29日に文部科学省において見直された「令和3年度大学入学者選抜に係る大学入学共通テスト実施大綱」に基づき、令和元年6月7日付で公表した「令和3年度大学入学者選抜に係る大学入学共通テスト出題教科・科目の出題方法等及び大学入学共通テスト問題作成方針について」を、以下のとおり一部変更しましたので、お知らせします。

2020-01-29

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大学入試改革なぜ必要? センター試験の後継、21年から始まる「共通テスト」

神戸新聞NEXT

大学入試改革の一環として2021年から大学入試センター試験の後継として始まる「大学入学共通テスト」を巡り、目玉だった英語民間試験と国語、数学での記述式導入が見送られました。実施目前の変更で、受験生や高校生は振り回された形。なぜ大学入試改革が必要とされ、どのように議論が進められたのでしょう。(太中麻美)

2020-02-08

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萩生田氏「課題は文科省の体質」 突き進んだ入試改革

朝日新聞デジタル

来年1月に始まる大学入学共通テストでの英語民間試験と国語・数学の記述式問題の導入見送りを受けて始まった、新たな入試制度の検討会議が7日、文部科学省であった。2回目となるこの日は、問題が指摘されながら導入の方針を決めた経緯の検証が本格的に始まった。萩生田光一文科相は「もしかすると大きな課題は、文科省そのものの体質にもあったのかなと思う」と述べた。

2020-02-08

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東大が共通テストで英語リスニングを活用

日本経済新聞

東京大は10日、2020年度に始まる大学入学共通テストで、英語のリスニングを活用すると発表した。現行の大学入試センター試験ではリスニングは使わず筆記だけを活用し、個別試験でリスニングを課していた。 共通テストの英語は筆記の後継であるリーディングと、リスニングの両分野が実施される。配点は各100点だが、東大はリーディングを140点満点、リスニングを60点満点に換算して利用する。 共通テストで課す教科・科目は文科各類が5教科8科目か6教科8科目、理科各類が5教科7科目とし、センター試験から変更はないとした。

2020-02-10

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共通テスト記述式、否定的意見相次ぐ 文科省検討会議

日本経済新聞

新たな大学入試のあり方に関する文部科学省の検討会議が13日、同省内で開かれ、2020年度開始の大学入学共通テストへの導入が見送られた記述式問題について大学側から「根本的に問題がある」といった否定的な意見が相次いだ。高校側からは各大学が独自の視点で記述式の採点をすべきだとの声も出た。

2020-02-14

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共通テスト 国語の作問作業に遅れ 委員辞任も影響か

産経新聞

大学入学共通テストの国語問題を作成する分科会の複数の委員が記述式の例題集を出版し、利益相反などの疑念を指摘されて辞任した問題で、来年1月に実施される共通テスト・国語の作問作業が遅れていることが17日、関係者への取材で分かった。記述式の導入が見送られたことに加え、作問責任者の委員が辞任したことも影響しているとみられる。

2020-02-17

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共通テストとセンター試験の問題はどう違う? 大学入試センター担当者が多く上がる疑問に回答

AERAdot.

「英語の民間試験」と「国語・数学の記述式問題」が見送られた大学入学共通テストは、どんな試験になるのか。AERA 2020年2月24日号では、多く聞かれる疑問点について、テスト開発の実務責任者である、大学入試センターの白井俊氏に尋ねた。

2020-02-25

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大学入学共通テスト、記述式導入は逆効果…「過去問活用」などで大学間協力

Business Journal

2019年12月に延期が決定した大学入学共通テストへの記述式問題の導入は、思考力や表現力を見るのが主眼である。国語、数学I、数学I・Aで3問ずつ出題し、マーク式ではないので当然採点者がいる。国語の場合、80~120字程度で記述させ、マークシート式とは別に各小問の評価を組み合わせた総合評価をA~Eの5段階で評価する。成績の活用方法は各大学に委ねる。数学は簡単な数式などを書かせ、成績はマークシート式と同様に点数化する。

2020-02-26

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英語民間試験の活用「各大学で判断を」自民提言

日本経済新聞

自民党は9日、文部科学部会のワーキングチームの会合を開き、大学入試の英語試験の見直しに向けた提言案を大筋で了承した。「読む」「聞く」「書く」「話す」の4技能の評価について、民間試験の活用を含め「各大学で判断すべきだ」と指摘。地域格差や経済格差が生じないよう政府が予算措置を講じるなど、入試の公平性への配慮が不可欠だとも訴えた。

2020-03-10

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「共通テストは競争試験」 大学入試センター理事長が見解

教育新聞

今後の大学入試について議論する文科省「大学入試のあり方に関する検討会議」の第6回会合が4月23日、WEB会議で開かれ、大学入試センターの山本廣基理事長が従来の大学入試センター試験と今年度から始まる大学入学共通テストについて、「大学入学者を選抜する競争試験であり、高校までの学習指導要領の達成度を測る資格試験ではない」との見解を表明した。

2020-04-30

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安河内哲也さん「大学入学共通テストで、受験生の英語学習は大きく変わる」

AERA dot.

 英語教育を考える国の有識者会議の委員も務めた、東進ハイスクール・東進ビジネススクール英語科講師の安河内哲也さん。来年から大学入学共通テストが始まることにより、受験生の勉強の仕方は「大きく変わる」と予測する。あまたの受験生を見てきた有名講師が、「AERA English 2020 Spring & Summer」(朝日新聞出版)に語った。

2020-05-13

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共通テスト頓挫、独自入試で見えてきた「広がる大学格差」

NEWS ポストセブン

文科省による「大学入学共通テスト」改革が頓挫したことで、入試改革は大学自身の手に委ねられることになったが、今年はもう一つ、大学入試の実施において大きな事件があった。新型コロナウイルス感染拡大の影響で、国公立8大学23学部で、後期日程の試験が中止になったのだ。

2020-05-13

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大学入学共通テスト、予定通り1月実施…「通常イベントよりリスク低い」

読売新聞オンライン

新型コロナウイルスの感染拡大を受け、大学入試センターの山本広基理事長は22日、来年1月に予定されている大学入学共通テストについて、「通常のイベントよりはずいぶん感染リスクは低い。(予定通りの)実施に向けて準備を進めている」と述べた。

2020-05-26

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【大学入学共通テスト2021】受験上の配慮について公表

ReseMom

 大学入試センターは2020年7月6日、2021年度(令和3年度)大学入学共通テストにおける受験上の配慮について公表した。おもな変更点は、視覚障害に関する配慮事項の対象者など。申請に必要な申請書類などは、7月中に公表予定の「受験上の配慮案内」から入手できる。

2020-07-08

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