6月も終わりに近づき、定期テスト期間の人も多いのではないでしょうか?
そんな中で最近改めて感じていることがあります。
それは、「覚えるだけでは限界がある」ということです。
高校生の頃の私は、テスト前になるとひたすら暗記をしていました。
もちろん暗記は大切です。
でも大学の授業では、「なぜそうなるのか」 「どうしてこの考え方が必要なのか」
を理解していないと対応できないことが多くあります。
特に法学部では、条文を覚えるだけではなく、そのルールが作られた理由や、実際の事例でどう使うのかを考える機会がたくさんあります。
これは受験勉強でも同じだと思います。
英語の文法も、数学の解法も、国語の解き方も、ただ覚えるだけではなく、
「なぜその答えになるのか」
を考えながら勉強すると、定着の仕方が大きく変わります。
定期テストの勉強をしている人も、ぜひ丸暗記だけで終わらせず、一歩踏み込んで考えてみてください!
その積み重ねが受験勉強にも必ずつながると思います

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