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2026年 7月 28日 苦手科目との向き合い方

東京農業大学 生命科学部 分子微生物学科 2年の木幡莉音です!
今回は苦手科目との向き合い方についてです!
私は受験生時代苦手科目を多く抱えていました。受験科目は英語・数学・化学・生物の4科目で、この中ではじめから好きで得意(?)だったのは生物だけでした。
それでも苦手科目と向き合い、克服し、高3の共通テスト前には数学で9割、英語で8割を取れるほどに伸ばすことができました!!
【苦手科目と向き合うときのPOINT】
1,できるを見つける
私は、まず得意と言える大問を作ることを意識しました。
高2の夏までの成績は数学が3~4割程度、英語Rが4割程度で、自分の中で、できないからやりたくない・何から手をつけていいか分からないというマイナスな感情が大きくありました。
そんな自分を変えてくれたきっかけは当時の担当の担任助手の先生でした。
模試後面談の時に、まずはこの大問を取れるようにしようと、模試の結果の分析と日頃の学習の状況から目標を一緒に立てて下さいました。
その面談を機に、その目標にむけた勉強を行い、次の模試で、目標を達成し、数ⅠAの大問4で満点をとることが出来ました。
あの時のとても嬉しかった感情は今でも覚えています!
この模試を機に、一つ帆突大問の正答率を上げていき、高3の夏頃には数学が得意科目になっていました!
2,必ず1日1回は触れるようにする
苦手科目はどうしても避けがちになり、やらないといけないと分かっていても後回しにして結局できなかったということになってしまいがちです。
ですが、やらなければできるようになることはありません。
私は、『登校時の電車で必ず英単語orリスニングをやる』や、『東進に登校したらまず苦手分野の大問別演習をやってから過去問に入る』など、ルーティーンに組み込んで必ず触れるようにしていました。
どんな形でもいいので、自分で必ず触れる状況を作りましょう。
初めは短い時間からでも構わないので、苦手と向き合う習慣と忍耐力を少しずつ身に付けていきましょう。その積み重ねの先に、皆さんが手に入れたい目標があります。
3、なぜできないかを明確にする
やみくもに、手当たり次第勉強するのでは、しなくていい遠回りをしてしまう場合があります。
必要な勉強を着実にやっていくことが力を伸ばす大きなカギです。
しかし、何が自分に必要なのか判断するのは難しいことです。そんな時は周りの担任助手に相談してみて下さい。
また、東進ハイスクールには、単元ジャンル演習と言う必要な問題だけを演習できる、AIを使ったコンテンツがあります。夏以降はコチラも活用して、第一志望校合格を掴みとってください。
夏休みが始まり、毎日朝登校・長時間勉強を頑張っている生徒の皆さんの努力が報われるよう全力でサポートしていきます。
受験勉強や志望校対策に不安がある方、対策を開始したいとお考えの方は、是非一度校舎にいらしてみて下さい。
7/31まで申込可能な夏期特別招待講習や常時受け付けている一日体験もございます。
気になった方はぜひお申込み下さい。
校舎にてお待ちしております。
人形町校担任助手 木幡莉音
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