
受験生にとっては「天王山」とも呼ばれるこの夏、
朝から晩まで必死に机に向かっている人も多いと思います!
そんな中、みなさんがおろそかにしがちな「ある超重要テーマ」について、
今回はお話ししたいと思います。
それは……「睡眠時間」についてです!
勉強時間を少しでも多く確保したくて、
睡眠時間を削って夜遅くまで頑張っている人はいませんか?
「寝る間を惜しんで勉強する」というのは一見カッコよく見えるかもしれませんが、
実はこれ、逆効果になってしまうことが多いんです!
ということで、今回は受験生の睡眠の重要性について、
僕が思うポイントを2つお伝えします!
まず1つ目は、「脳のパフォーマンスを最大化すること」です!
いくら15時間机に向かっていても、眠気で頭がぼーっとしていたら、
1時間あたりの集中力や吸収力は半分以下になってしまいます。
これってすごくもったいないですよね。
しっかり睡眠をとることは、日中の勉強の質につながることを覚えておきましょう!
そして2つ目は、「記憶を定着させること」です!
実は、人間が昼間に覚えた英単語や数式は、寝ている間に脳の中で整理され、
長期記憶として保存されます。
つまり、どんなに質の高い参考書を読んでも、寝なければ脳に定着せず、
右から左へ抜けていってしまうんです。
せっかくの頑張りを成果に変えるためにも、適切な睡眠は絶対に欠かせません!
じゃあ具体的に何時間寝ればいいの?と思うかもしれませんが、
一般的には「6時間から7時間」の睡眠を確保するのがベストだと言われています。
睡眠時間を削って勉強時間を増やすのではなく、起きている
時間の「密度」を限界まで高めること。
これこそが、この夏を制する受験生の戦い方です!
「周りが夜遅くまでやっているから不安…」と思うこともあるかもしれませんが、
焦る必要はまったくありません!
万全のコンディションで毎日全力で集中していけば、学力は確実に伸びていきます!
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