
こんにちは!
担任助手1年の小野朔矢です!
7月も中盤に入り、いよいよ夏休みが近づいてきましたね。
受験生にとって夏休みは、
まとまった時間を使って大きく成長できる非常に重要な期間です。
一方で、自由に使える時間が増える分、
どのように過ごすかによって大きな差が生まれる時期でもあります。
そこで今回のブログでは、
私が受験生だった頃の夏休みの過ごし方を振り返りながら、
良かった点と改善点について紹介したいと思います。
まず、良かった点は、長時間の勉強を続ける中でも、
適度にリフレッシュする時間を作っていたことです。
夏休みは朝から夜まで勉強する日が続くため、
集中力を維持することが簡単ではありません。
そこで私は、気分転換として勉強する場所を変えたり、
少し外に散歩に出かけたりしていました。
環境を変えることで気持ちを切り替えることができ、
長時間の勉強にも前向きに取り組むことができました。
また、ストレスを溜めすぎないことも意識していました。
例えば、お昼ご飯は自分の好きなものを食べたり、
コンビニスイーツを買って小さな楽しみを作ったりしていました。
受験勉強は長期戦になるため、毎日継続して努力するためには、
自分なりのリフレッシュ方法を見つけることも大切だと思います。
一方で、改善すべきだった点もあります。
一つ目は、朝の時間を十分に活用できなかったことです。
夏休みは学校がないため、生活リズムが乱れやすく、
午前中の勉強時間を十分に確保できない日もありました。
しかし、受験生にとって午前中の時間は非常に重要です。
午後や夜は、多くの受験生が勉強時間を確保します。
そのため、周りとの差が生まれるのは、
朝の時間をどれだけ有効に使えるか
というところです。
皆さんには、夏休みだからこそ朝から行動する習慣を身につけ、
1日を最大限活用してほしいと思います。
二つ目は、過去問への取り組みです。
私は、まだ入試レベルまで自分の学力が伸びていないと感じ、
「今過去問を解いてもどうせできないだろう」
と考えていました。
そのため、特に社会など、知識量が重要になる科目では、
夏休みに過去問をほとんど解いていませんでした。
しかし、今振り返ると、夏休みの過去問は
「点数を取れるようになるため」に解くものではありません。
最終的な目標は入試本番で合格点を取れる力を身につけることです。
しかし、夏の段階で過去問に取り組む一番の目的は、
現在の自分の実力を把握することです。
過去問を解くことで、
「どの分野の知識が不足しているのか」
「志望校が求める学力レベルと現在の自分との間にどれくらい差があるのか」
を知ることができます。
その差を明確にすることで、
残りの夏休みの勉強をより効果的に進めることができます。
私自身、もっと早い段階で過去問に取り組み、自分の課題を把握しておけば、
夏休み後の勉強をより効率的に進められたと感じています。
皆さんも、「まだ解けないから」と過去問を避けるのではなく、
自分の現在地を知るためのツールとして積極的に活用してみてください。
夏休みは長いようで、あっという間に終わります。
この期間をどのように使うかで、秋以降の成績の伸びは大きく変わります。
後悔のない夏にするためにも、自分なりの目標を持って、
毎日少しずつでも成長できる夏休みにしていきましょう!
The post 受験生時代、自分の夏休みの過ごし方 〜小野 ver〜 first appeared on 東進ハイスクール 門前仲町校 大学受験の予備校・塾|東京都.























