こんにちは、根津です。
今回のテーマは
『受験生時代にやってよかったこと』です。
3つほど紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください!!
①朝勉強
私自身、高校1年生のときから、なるべく8:00前には学校に登校して30~40分ほど朝勉強(朝活動)していました。
学校の課題や勉強以外のことをすることもありましたが、2年生の秋あたりからはほぼ毎日勉強していました。
(3年生の夏以降は朝勉強するクラスメイトが増え、個人的に嬉しかったことも覚えています。)
勉強時間を伸ばせること以外にも、受験本番や、模試(特に共通テスト模試)は朝早くから始まるので、朝に頭をフル回転させる練習という意味でも朝勉強をやってよかったです。
②帰宅前の要点まとめ
私が受験生だった時は振り返りシートの記入及び学習終了後面談は無かったのですが、帰宅前に1日の内容で特に重要な項目を数個抜粋して、復習することによって1日の勉強、要点を軽く振り返っていました。
夜寝る前に再度復習し、翌朝に覚えているかどうか確認もしていました。1日で多くのことを覚えようとはせず、1日数個ずつ確実に覚えたり、記憶に刻んだりするのが私のおすすめです。
ただ眺めるだけ、印をつけるだけではなく、数秒かけて用語や周辺知識を思い出して、人に説明しようとするとより記憶に残りやすいと思います。
実際に私も現在、試験に向けて、暗記を進めている科目がありますが、思い出しながら復習する方法で効率よく用語や流れを暗記できています。
振り返りシートにその日の要点を書いて、学習終了後面談でその要点を担任助手に説明してみてください!
③午前中に比較的重い勉強をやる
私は共通テストと二次試験の両方に数学があり、数学は重要科目でした。
嫌いな科目ではなかったですが、
・時間がかかる
・頭を使う
等の理由で比較的重めの科目でした。
そこで、1日勉強することができる日は英語・古文漢文の基礎事項、前日の要点の復習を終わらせた後は昼休憩の時間までは数学を勉強していました。
午前に重い勉強をしても、昼の休憩である程度リフレッシュできるので、午後も頑張ることができていました。
1つめに紹介した「朝勉強」にも繋がってきますが、「午前中にいかに頑張れるかどうか」が1日の勉強量、勉強の質を決めていると思います。
比較的頭が冴えている午前中に過去問演習や受講、苦手科目の演習などをして、よいスタートダッシュを切れるようにすることをお勧めします!
今回のブログは以上となります。ご覧いただき、ありがとうございました。
すでに実践できている方は、この機会に「今のやり方や質で十分か」を一度見直して、改善できるところを探してみてください!
























