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2026年 9月 30日 併願対策について少し考えてみよう

どーも。担任助手1年の東健太です!
夏休みが終わってもうすぐ一月。学校生活と受験勉強の両立は簡単ではありませんが、それは受験生誰もが通る道です!時間が短い中でどのように有効活用するのか。考えながら全力で取り組んでいきましょう!
さて、今日の私のブログでは、「併願対策」について話します!
まずはじめにみんなに伝えたいのは、併願対策をすべきタイミングは今ではないということです。
併願対策に取り組む黄金期は、11月末から12月だと私は思います。今の時期はしっかり第一志望校対策に取り組み、問題の傾向や対策に努めていきましょう!
自分の望む志に向けてやるべきことに優先順位を付けたとき、「併願対策」が「第一志望校対策」より上に来ることは絶対ありません!
まずはやるべきことから!!!
そしてもう一つ伝えたいことがあります。それは、併願対策で大事なことは「併願先の選び方」であるということです。
受験生のみなさんはそろそろ併願校を決めたでしょうか?それはどのように決めたのでしょうか?
「大学の名前」「学べる内容」「入試の内容」「学力レベル」・・・。その理由はいくつも考えられます。
なにを最優先にすべきかはもちろん自分次第ですが、かなりしっかり考えるべきです。
例えば私の場合、最優先事項は「数学の教員免許が取れること」でした。第一志望の東京学芸大学は「教育学部」ですが、実は一般的な私立大学の教育学部では「数学の教員免許」がとれません!
そのため併願先は基本的に「理工学部」でした。しかしここで問題が生じ、東京学芸大学の二次試験が「数学」のみなのに対し、一般的な理工学部は「数学」「英語」「理科(物理)」が必要でした!
受験科目が違うというのは併願対策にとってとても大きな壁になります。また、科目が一緒でも問題形式が違うだけで、全く別物の入試になります。
私の場合、優先順位的に仕方がないのですが、これにはかなり苦しめられました。
自分にとって何が優先順位が高いのか。それを考えてから併願校選びをすると良いでしょう!
もちろん入試日程や必要書類などの確認も忘れずに。
最後に、意識として大事なことは、併願校対策をなめないことです。
併願校対策、そう簡単ではありません。自分が併願校だと思っている大学を第一志望にして全力で対策する受験生もいるのです。併願校だから、と疎かにすると足元をすくわれる可能性が大いにあります。
第一志望校や自分のこだわりなど、優先順位をしっかりとつけたうえで、あまりなめずに取り組んでいきましょう!
併願校選びに困ったら、ぜひ担任や担任助手にご相談ください!