こんにちは!東進ハイスクール市ヶ谷校担任助手の土谷です!
今回は「副教科との向き合い方」についてお話しします。
高1・高2の皆さんは、英語や数学、国語に加えて、世界史や日本史、物理、化学などさまざまな科目を勉強していると思います。
つい英語や数学を優先して、「社会や理科は後でやればいい」と考えてしまう人もいるのではないでしょうか。
しかし、これらの科目は一度で身につけるのが難しく、後からまとめて勉強しようとするとかなり大変です。
さらに、学年が上がると模試でも社会や理科の受験が始まります。
後回しにしていると、毎回「まだ勉強していない範囲だから」となってしまい、せっかく模試を受けても十分に復習できません。
模試は、自分の苦手な部分を見つけて、その後の勉強につなげるためのものです。だからこそ、少しずつでも勉強を進めておくことが大切です。
世界史なら出来事の流れを意識する、物理なら公式を覚えるだけでなく「なぜこの式を使うのか」を理解するなど、普段の授業から少しずつ積み重ねていきましょう。
今のうちから取り組んでおけば、模試もより有効に使えるようになり、受験学年になったときの負担も減らせます。
英数国だけに偏らず、社会や理科にも少しずつ触れる習慣をつけていきましょう!
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