こんにちは。堀内一世です。
今回はこの時期の生徒たちが甘く見がちな一週間の計画立てにいかほどの意味があるのかということについて軽く話したいと思います。
受験期の高3に取ってこの時期の演習量は命より大事!!!
目標を立てそれを絶対超えていくくらいの気持ちでやっていくことは
これより先の時期には、
演習量を落とさないためにもメンタル維持のためにも必要不可欠!
何か直近での目標がないと壊れかねない不安定な精神を抱えるのがこの時期の受験生、
これから特に不安定になっていく人もいるでしょう。
目標を追い続けることで冷めることのないようにしましょう。
低学年は周りが受験を意識し始める時期だといえるでしょう。
1月の共通テストの体験受験に向けて、
ここから習慣のの勉強量がさらに増えていくべき時期になっていきます。
とはいえ高2、一番部活や学校イベントが忙しくなるでしょう。
もうこの先これらを言い訳にするようだともう受験には間に合わなくなります。
どれを優先的に進めていくかなどをしっかりと決めて計画を崩さず勉強をするという癖をつけていきましょう!
この時期の勉強量がしっかり増やせていないと来年の5・6月あたりで、
部活が一番忙しいのにもかかわらず、
全範囲の履修が終わらないなんてことになりかねないですよ。
また、受験生になっていくにつれて、
友達と話している暇があったら勉強しないと!
という風になってくる子も多いかと思いますが、
同じようなレベルの大学を目指す友達とどういう感じで勉強が進んでいるのかなど
進度を確かめ合っていくことによって安心感をもって勉強に取り組んでいくことができるかと思います。
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