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2026年 10月 3日 体調管理怠るべからず(林田担任助手)
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10/4 校舎からのお知らせ
こんにちは、担任助手1年の林田です。
肌寒い日も増え、季節の移り変わりを感じる時期ですね。
季節の変わり目に体調を崩してしまう人も
少なくないのではないでしょうか。
今日は体調管理について
少し触れてみようと思います。
体調管理は大きく2つに大別されると
考えています。
まずは体調を崩さないようにする
「予防」ですね。
最近はインフルエンザA型が流行っているようで、
僕は手指消毒を意識的に行っています。
細菌はいたるところに潜んでいますし、
塾という人口密度の高い空間(もちろん換気は行っていますが)においては
細心の注意を払う必要があるでしょう。
「予防」というと消毒・手洗いうがい、などを想像するでしょう。
しかしながら、私が特に重要視しているのが「睡眠」です。
人によって最適な睡眠時間はある程度変動しますが、
一定時間睡眠時間を取らなければ
すべての人に共通します。
受験生はあと一問解こう、など考え、
気づいたら夜も更けていたりなんてことが
あると思います。
しかしながら睡眠時間の減少は
集中力・免疫力の低下・日中の眠気
へとつながります。
夜疲れ切った脳みそを使って捻出した20分よりも
早く寝て朝しっかりと目を覚まし10分勉強をした方が効率的に学習できるでしょう。
低学年生は夜遅くにスマートフォンを見てしまっているという話をよく耳にします。
スマートフォンから出るブルーライトが睡眠の質を下げることは言うまでもないですね。
自身が求めた快楽が、自身を苦しめるなんて経験はしたくないはず。
欲望に負けることのなく、起床時間・睡眠時間厳守していきましょう。
2つ目の体調管理方法として、
体調を崩しそうだなーという前兆や、
少しのどが痛いなどの違和感を
見逃さずしっかりと休むことです。
休息期間を早くとることは
早期の回復につながりますし、
逆も然りです。
最終的に勉強時間を確保するためには、
必要な時に休むことがベストです。
受験生にとって体調不良はかなりのマイナスとなってしまいます。
入試期間は特にインフルエンザが流行する期間でもあります。
日々のマスク着用など体調管理に努め、残り少ない時間も有効活用しましょう。
錦糸町校担任助手 林田
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