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【東進進学情報 vol.525】大学での学びの内容を知る② |学問としてのスポーツに迫る! |競技力向上・健康増進から産業・文化まで。早稲田大・同志社大へのインタビュー

目次

東進ハイスクール・東進衛星予備校などを運営する株式会社ナガセ(本社:東京都武蔵野市、代表取締役会長 CEO 永瀬昭幸、代表取締役社長 COO 渋川哲矢)は、独自の入試分析や最新の大学・入試情報をまとめた「東進進学情報」を月2回発行しています。東進生はもちろん、高校の先生など進路指導に携わる皆様にタイムリーにお届けいたします。2026 年 7 月 10 日号・vol.525 の特集は「大学での学びの内容を知る②(スポーツ系)」。大学の先生方のインタビューを交えながら大学での学びについて紹介しています。


【今号のピックアップ】

スポーツ系の学びの実例が盛りだくさん!早稲田・同志社の2大学の研究者インタビュー 

大学での学びの内容を知る」をテーマに大学の先生方のインタビューを交えながら大学での学びについて紹介する企画の第2弾。今回は、「スポーツ系の学び」を取り上げる。競技力の向上や健康の増進といった「体を動かすこと」から、文化・興行としてのスポーツのように「社会におけるスポーツ」まで、文系理系の枠を超えて研究が行われている分野である。早稲田大 スポーツ科学部 高橋義雄教授、同志社大 スポーツ健康科学部 髙倉久志准教授へのインタビューでは、研究の概要や研究室での学生の学び、高校生へのメッセージなどを詳しく紹介している。


【今号のサマリー】

スポーツ系の学びの実例~早稲田大スポーツ科学部~ 

〈特長〉

早稲田大は 1882 年創立。スポーツ科学部は 2003 年に設置。2年次から「スポーツ医科学」「健康スポーツ」「トレーナー」「スポーツコーチング」「スポーツビジネス」「スポーツ文化」の6コースを選択。約 50 種のゼミで専門を徹底追究。大学院との一貫教育により最短5年で修士取得が可能。スポーツビジネス実習など実践的キャリア教育も充実。

〈高橋義雄教授からの高校生へのメッセージ〉

スポーツを通じて何を考えたいのか、社会や自分の人生にどう結びつけたいのかが問われる。勝敗・記

録の結果だけでなく、その経験を自分の言葉で説明できるかが重要。英語はスポーツを入口に好きな映

像・実況で積み重ねてほしい。小論文では『この世からスポーツがなくなったらどうなるか』のような本質的

な問いが出るので、普段から考える習慣を。


②スポーツ系の学びの実例~同志社大スポーツ健康科学部~

〈特長〉

同志社大は 1875 年創立。スポーツ健康科学部は 2008 年設置。健康科学・スポーツと社会環境の知識を総合的に修得し、地域・学校・スポーツ産業・ヘルスケア産業で活躍できる人材を育成。「健康科学」「トレーニング科学」「スポーツ・マネジメント」の3履修モデルにより、文理を問わず多様な科目選択が可能。

〈髙倉久志准教授からの高校生へのメッセージ〉

好きなこと・興味のあることに正直でいてほしい。受験に使わない科目も含め、すべての学びが社会に出てからの土台になる。目先の受験だけにとらわれず、自分の可能性を広げる視点を持って高校生活を送ってほしい。


【東進進学情報をご覧いただくには】

・東進生の方…通っている校舎のホームルームや説明会、チームミーティング、掲示などで紹介しています。詳しく知りたい情報があれば、校舎の先生に聞いてください。

・高校の先生方…貴校の東進担当者にお問い合わせください。最新号および必要な情報が掲載された号をお届けいたします。東進担当者が不明な場合は、東進高校事業本部(0120-312-104)までお電話ください


【株式会社ナガセについて】

1976 年創立。日本最大の民間教育ネットワークを展開するナガセは「独立自尊の社会・世界に貢献する人財」の育成に取り組んでいます。有名講師陣と最先端の志望校対策で東大現役合格実績日本一の「東進ハイスクール」「東進衛星予備校」、シェア NO.1 の『予習シリーズ』と最新の AI 学習で中学受験界をリードする「四谷大塚」、早期先取り学習で難関大合格を実現する「東進中学 NET」、私大総合・学校推薦型選抜(AO・推薦入試)合格日本一の「早稲田塾」、メガバンク、大手メーカー等の多くの企業研修を担う「東進ビジネススクール」、優れた AI 人財の育成を目指す「東進デジタルユニバーシティ」、いつでもどこでもすべての小学生・中学生が最新にして最高の教育を受けられる「東進オンライン学校」など、幼・小・中・高・大・社会人一貫教育体系を構築しています。また、東京五輪で競泳個人メドレー2冠の大橋悠依をはじめ、のべ 53 名のオリンピアンを輩出する「イトマンスイミングスクール」は、これからも金メダル獲得と日本競泳界のさらなるレベルアップを目指します。学力だけではなく心知体のバランスのとれた「独立自尊の社会・世界に貢献する人財を育成する」ためにナガセの教育ネットワークは、これからも進化を続けます。


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