定期テストも終わり、いよいよ待ちに待った夏休みが近づいてきましたね!!
「部活も忙しいし、勉強は夏休みに入ってから本気出す!」と思っている、そこのあなた。
厳しいことを言うようですが、「夏休みに入ってから頑張る」は100%不可能です。
なぜそう言い切れるのか、そして来週から何をすべきなのか、受験の現実をベースにロジックを解説します。
1. なぜ「夏休みから」では間に合わないのか?
最大の理由は、「共通テスト8月模試」が実は大きな勝負だからです。
「共通テスト体験受験(1月)」
これが大切なのは言うまでもないでしょう。本番の合否を大きく左右する超重要指標。その役割です。
では8月は?これは実は1月前のラストチャンスなんです。
「夏休みが始まってから」エンジンをかけていては、勝負の8月下旬の模試にピークを合わせることなど到底できません。
これがなぜ大切かは次で説明します!!
「今」からトップスピードで走り出している人だけが、8月の勝負を制することが出来ます!!
2. 8月は「意外と勉強できない」という罠
さらに衝撃的な現実をお伝えします。
「夏休みにガッツリ貯金を作れば、2学期以降も貯金で行ける」と思っていませんか?
現実は逆です。8月以降の秋学期は、本当に勉強時間が確保できません。
・学校行事のラッシュ(文化祭、体育祭、修学旅行など)
・部活動の本格化(高2生は新チームへの移行、新人戦など)
想像以上にエネルギーも時間も持っていかれます。
だからこそ、行事が本格化する前の「この夏(特に8月まで)」にどれくらい学力を伸ばせるかが、今後の受験動向を分ける最大の分かれ目になるのです。
今から始めるべき2つのこと
「夏休みから」ではなく、「今から」行動を変えましょう!
① 毎日の「登校・受講」のルーティン化
夏休み本番にいきなり10時間勉強するのは無理です。
来週から毎日校舎に来て、決まった時間に受講する「学習の型」を今のうちに体に染み込ませてください。
② 主要科目の基礎固め(英語・数学の基礎)
8月模試で結果を出すために、来週からの1週間で「高マス(英語・計算演習)」などの基礎を徹底的に詰め直しましょう。
以上!!
夏休みが始まってから差をつけるのではありません。
夏休みが始まる「前」に、すでに圧倒的な差はついているのです。
だからこそ、それに気がついた「今」!が勝負!!!
一緒に最高の夏を迎えましょう!
最後までご覧いただきありがとうございます!























