【東進進学情報 vol.521】2026年度大学入試結果分析③ | 26年度入試国公立・私立全体像を総括 国公立 97.8%・私立 109.5%。「工」「外国語」が伸長。2027年の変更点も
2026/05/18
目次
「自由な移動の喜び」を叶えるトータルモビリティカンパニーの本田技研工業株式会社(以下、Honda)と、大学受験の東進ハイスクール・東進衛星予備校や大学生・社会人対象の東進ビジネススクール・東進デジタルユニバーシティを運営する株式会社ナガセは、『ソフトウェア・電動化領域 E ラーニングプログラム』を共同開発しました。既存のプログラムよりも高い受講率となっており、既にHonda従業員約30,000名がプログラムを完了しています。
Hondaがソフトウェア・電動化という新たな領域にチャレンジするにあたり、従業員が事業・職種を問わず身につけておくべき基礎的な知見の習得
1.ソフトウェア領域における5つの主要な役割(人材類型)を定義し、各学習カテゴリをオンライン講座化。
2.Honda 社内システムとの連携を図ったプラットフォームで、映像講座の他、開始前アセスメント・修了時アセスメントを準備。
3.Honda 社内部署にて妥当性、有用性を確認。Honda のビジネスにおける基礎的視点を網羅。
※上記に続き、今後様々なプログラムを次々と共同開発をしていく予定です。

モビリティ業界が大転換期を迎えている中、Honda は現在の事業環境を「第二の創業期」と位置付け、人事領域においては、キャリアを軸とした自律的な能力開発をはじめ、様々な改革に取り組んでいます。今回全社に展開したソフトウェア・電動化領域においても、さらなる学びを支援する選択型学習プログラムの提供や保有スキルの可視化、キャリア形成との連携など、自己成長に向けてチャレンジする従業員を支える仕組みづくりを加速させていきます。
世界では、ChatGPT をはじめとする生成 AI が注目され、デジタル技術が産業界のあらゆる分野に影響を及ぼし、社会構造だけでなく、人間の生き方や仕事のあり方もが大きく変わりつつあります。このような中、日本企業において全社員のデジタルリテラシー、いわば「デジタル識字率」を優先的かつ、速やかに育てることこそ、世界に打ち勝っていく企業へ大成長するための鍵になります。今回の開発では、これまで教育分野で培ってきた独自の教育ノウハウと最先端の技術の提供をいたしました。デジタル教育の取り組みを通じて、日本の産業界のお役に立てるように努めてまいります。
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