
「勉強を開始する直前になってからどうするか考える」だと、
計画を立てる時間自体が無駄になってしまったり、
ダラダラ過ごして後悔してしまったりすることがよくあります。
事前に勉強場所やTo doリストをしっかり決めて、
効率よく時間を使っていきましょう!
休館日中も「単元ジャンル演習(単ジャン)」を進める人が多いと思うので、
今回は国公立大学志望向けの単ジャン活用法をお伝えします。
私立大学志望の生徒にも役立つ内容ですので、ぜひ参考にしてください!
① 記述問題は積極的に解く
共通テストと異なり、
二次試験で必要な記述問題は
「第三者に添削してもらえる機会」がとても貴重です。
添削者のコメント、採点基準、解説を読み込むことは、
二次力アップの最短ルートになります。
選択問題(マーク式)より手間がかかるため避けたくなりますが、
記述力はこなした量で圧倒的に差がつくと思います。
「1日〇題」「1週間で〇セット」などと
具体的にノルマを決めて、積極的に演習していきましょう!
② 比較的得意・好きな単元をうまく活用する
単ジャンは苦手克服のためのコンテンツですが、
得意分野をさらに伸ばす使い方もおすすめです。
私の場合、英文法が得意で好きだったので、
集中力が切れた時や頭を切り替えたい時の「気分転換」として
英文法に関連したセットを解いていました。
国公立志望は科目数が多く、難しい記述ばかり解いていると
どうしても疲れてしまうことがあると思います。
そんな時は、好きな単元を挟んでうまくモチベーションを維持していきましょう。
学力、やる気、向上得点を得られるので一石三鳥だと思います。
③「解答の分析」と「解き直し」
特に記述問題は「解いて提出して終わり」になりがちです。
しかし、本当に学力が伸びるのは返却された採点結果を確認し、
満点に近い答案をつくるにはどうしたらよかったのかを分析して
なるべく解き直しを行うことです。
自分の書いた答案のどこで減点されたのか、
模範解答に必要な要素は何だったのかを分析し、
何も見ずに満点に近い答案を再現できるまで復習しましょう。
「提出→分析→解き直し」までをセットにして
ルーティン化するのがポイントです。
1日1日の過ごし方、1つ1つのコンテンツの活用法で、
周囲と大きな差がつきます。
時間を無駄にしないように、
今すぐ今日の計画を立ててスタートダッシュを切りましょう!
また、演習を重ねていく中で、自分に合った活(勝つ)用法を見つけてみてください。
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