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2019年 2月 28日 勉強計画の立て方
はいどうもこんにちは!
人気ブロガーの木村です!
本日は新高校3年生向けに「勉強計画の立て方」について書いていきたいと思います。
以下が計画を立てる際の大まかな流れになってくると思います。
①現状分析
②解決策を考える
③スケジュールに落とし込む
今回のブログは「勉強計画の立て方」というタイトルですが、計画を立てる前段階の①現状分析と②解決策を考えるというプロセスが計画を立てるためには欠かすことができないのでこちらについても書いていきたいと思います。
①現状分析
この目標と現時点での自分の点数を比較します。
点数を比較した結果、「各科目において目標まで○点不足している」という形で具体的に目標までのギャップが見えてきます。
具体的なギャップが見えたら、各科目どのように勉強して点数を上げていくかを考えていきます。
例えば英語を考えてみます。目標は9割程度で、模試では6割程度でした。具体的に得点状況を見てみると文法までは8割程度取れているが、後半になるにつれて得点率が悪くなっていた。
→こんな感じで分析をしてみましょう!(実際はこんなにうまく分析できないかもしれませんが。。。)
しっかり分析を行うことで、やるべきことが明確になりモチベーションの観点からも非常に良いです!やみくもに計画を立てる前にまずはしっかり現状と目標の差を確認するようにしましょう!
②解決策を考える
①の現状分析をした後で解決策を考えていきましょう!
先程の英語の例では、文法は8割程度取れていて、後半になるにつれて得点率が下がっていた、と分析がされていました。
ぱっと考えてみるといくつか原因があると考えられます。
・文法の知識を思い出すのに時間がかかってしまっていて後半に割く時間が少なくなってしまった。
・長文読解のスピードが遅く、時間が足りなかった
・そもそも長文の読み方をうまく確立できていない
などなどいろいろあるかと思います。
こうした考えられる原因と自分の試験中の状況などを照らし合わせて、もっとも決定的な原因を突き止めます。
この例では、「長文読解のやり方が確立できていない」ということが原因だったとします。
そこでこれを解決する策として「取得している長文の受講&復習の徹底」「長文の問題集を1冊やる」といったものを導きます。
③スケジュールに落とし込む
②までをしっかりやったらいよいよスケジュールに落とし込みます。
先程の例では、「取得している長文の受講&復習の徹底」「長文の問題集を1冊やる」といったことを解決策としてあげていました。これらをどれくらいの期間でやるかを決めた後は、それを1か月、1週間、1日といった単位で落とし込んでいきます。この時に計画通りいかなかったときのための「予備日」のようなものを週に1日ほど設けておくと極端に計画からずれてしまうということがなくなるのでお勧めです。























