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大橋悠依(元イトマン東進所属)、内閣総理大臣杯日本プロスポーツ大賞、功労賞を受賞

目次

 この度、弊社(株式会社ナガセ)社員であり、今年現役選手を引退いたしました東京五輪競泳金メダリストの大橋悠依が2024年度の内閣総理大臣杯日本プロスポーツ大賞、功労賞を受賞いたしましたのでお知らせいたします。


 元イトマン東進所属の大橋悠依は競泳日本代表として、2021年の東京五輪では400m個人メドレー・200m個人メドレーにおいて日本競泳女子史上初の2冠を達成し、競泳女子で初めてとなる複数の金メダルを獲得する快挙を遂げました。


 内閣総理大臣杯日本プロスポーツ大賞は交易財団法人 日本プロスポーツ協会(会長 衆議院議員 麻生太郎氏)により我が国のプロスポーツ界の健全な発展ならびに振興に寄与することを目的として、1968年(昭和43年)の第1回日本プロスポーツ大賞より毎年開催されています。昨年、2023年度の受賞者にはプロ野球侍ジャパンが大賞に選ばれ、殊勲賞には大谷翔平選手、功労賞には卓球元日本代表の石川佳純さんなど名だたるスポーツ選手が受賞させております。


 授与式典は令和7年1月29日(水)にホテルニューオータニにて執り行われます。


 ナガセは今後も日本スポーツ界に貢献する人財の育成に取り組んでまいります。

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