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AIを活用した一人ひとりに最適な志望校対策を実現

目次

第一志望校合格のために東進が開発した究極の演習講座

 AIを活用した学習サービスの多くは外部のAI開発会社との連携によるものです。 しかし、 東進のAI演習講座は、 データの設計、 アルゴリズム開発、 システム化と運用まで、 すべて東進が開発した学習システムです。 それは、 教育目標に沿って 「こういう勉強をしてほしい」 「こういう生徒を育てたい」 という思いがあるからです。

限られた時間の中で優先順位を明確に

 東進では、高3の6月末までに修得した知識をベースに、夏から過去問演習に取り組みます。東進の「過去問演習講座」は、圧倒的な演習量と実力講師陣による解説授業、そしてスペシャリストによる採点・添削指導※で、得点力を伸ばせます。また、高3の秋からは「志望校別単元ジャンル演習講座」「第一志望校対策演習講座」に取り組みます。これらは、「過去問演習講座」などの学習データの量が多ければ多いほど、AIによる分析の精度が高まります。秋から志望校に特化した演習を行うために、東進では高3の夏から過去問演習に取り組みます。※対応する講座は校舎にお問い合わせください。志望校の「過去問演習講座」と「志望校別単元ジャンル演習講座」 「第一志望校対策演習講座」 といった東進のAI演習を併用して学習することで、志望校合格のために、本当に必要な対策とその学習優先順位がより明確に提案されます。


東進の教務力にビッグデータとAIが融合し、1人ひとりに最適な個別対応プログラムが実現 

 「志望校合格をゴールにおいた、 入試本番半年前からの逆算学習」 というコンセプトで2017年に開講した 「志望校別単元ジャンル演習講座」 は、 改良改善を重ね、 東進生の合格率も高まっています。 2022年には、 高2生を対象とした 「個人別定石問題演習講座」 をリリース。 東進のAI演習はますます進化していきます。得点を飛躍的に高める方法、それは伸びしろが大きい苦手を克服することです。しかし、多くの受験生にとって苦手を正確に把握すること、そして限られた時間で克服することは困難でした。

 東進では、2017年に「志望校別単元ジャンル演習講座」を新設し、毎年進化させながら合格率を高めてきました。この講座は、 東進が保有するビ ッグデータとAIが融合した、 1人ひとりに最適な志望校対策を実現する日本初の学習システムです。最大の特長は、AIによる学力診断と「必勝必達演習セ ット」の提案です。学力と志望校に応じた今の学習課題と、取り組むべき優先度を明確に特定し、それを克服するために最適な「必勝必達演習セ ット」を提案します。

2022年度は、モチベ ーションを高めてより楽しく演習が続けられるように工夫された、スペシャルモードが登場しました。

単元とジャンルの組み合わせで、入試傾向に沿った演習が可能に

 難関大入試では教科書に合った単元から出題されるとは限りません。むしろ、複数の単元を横断した「ジャンル」で出題されることが多いのです。 そのため教科書の知識を修得するだけでは解くことが難しく、合格するためには各大学の入試傾向に沿った「ジャンル」による演習が非常に重要です。

大学ごとに異なる傾向を見抜き、求められる解答力を身につける

 入試問題は、受験生に対する大学からのメッセージです。そのため大学によって、難関私大においては学部によって、入試問題の傾向が大きく異なり、特徴的な問題も出題されるのです。前段階の「志望校別単元ジャンル別演習講座」で、伸びしろの大きな苦手単元・ジャンルを克服したあと、志望校で問われる力に対応するための演習セットに取り組むのが、「第一志望校対策演習講座」です。第一志望校の入試傾向により近く、学力に合った演習を、入試直前期の総仕上げとして行います。この講座で、大学が求める解答力をしっかりと身につけることにより、合格力は格段に上がります。

東進は、以上のようなAIによる完全個別対応と、徹底的な志望校対策で、日本一の現役合格実績を実現しています。

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