木寺悠雅くん
東進衛星予備校佐世保駅前校
・出身校:長崎県立 佐世保北高校
・東進入学時期:中3・7月
・所属クラブ:硬式テニス部
・引退時期:高3・6月
本質を突いた学びと早めの準備があれば、届かない目標はない
僕は神戸大学の志入試という総合型選抜で合格しました。この入試を選んだのは、航海士になりたいという自分の夢を1番評価してもらえると思ったからです。試験は2段階で、1次選抜では学術試験や活動報告書、模擬講義があり、最終選抜は面接とプレゼンテーションがありました。面接では学部や航海士についての深い質問が多く、プレゼンのテーマも専門的な内容だったので、単に知識だけでなく「夢に向かう素質があるか」をしっかり見てもらえた気がします。やりたいことが明確な人にはぜひ挑戦してほしい入試です。 数学については、中3の夏から東進の「数学特待生制度」を利用して、すべての授業を無料で受講できました。中高一貫校だったので、この制度を活かして中学生のうちに数Ⅲ・Cまで終わらせられたのが大きな強みになりました。高校に入ってからは「数学ぐんぐん」の基礎と応用をひたすら進め、受験に必要な力を養いました。数学は英語と並んで最重要科目ですし、何度も繰り返し触れることでようやく身に付くものだと思うので、とにかく早めに取り組むことが合格への近道だと思います。 特におすすめしたいのが、苑田先生の物理の講座です。物理を学ぶ上で「なぜそうなるのか」を考えるのは不可欠ですが、学校だとそこが曖昧なことも多いです。しかし、苑田先生は大学レベルの本格的な理論を数学的に教えてくれるので、物理の本質を学ぶことができます。習得するまではかなり大変で苦労も多いですが、1度本質を掴んでしまえば、イメージだけでは解けないような複雑な現象も、正確に紐解けるようになります。 これは受験だけでなく大学での学びにも直結すると思います。似た内容の参考書も併用しながら進めると、より分かりやすいと思います。 「何のために勉強するのか」と悩むこともあるかもしれませんが、僕には航海士という目標があったから頑張れました。やりたいことがあるならそれを信じて突き進んでください。本質を突いた学びと早めの準備があれば、届かない目標はないと思います。頑張ってください。
三浦彩斗くん
東進衛星予備校近鉄八尾駅前校
・出身校:大阪府立 八尾高校
・東進入学時期:高3・4月
ある程度は楽しめることが大切
東進に入ったきっかけは、僕は理科が苦手で、2月の模試でかなり低い得点を取り、危機感を持って、どこか予備校に行こうと思い、少し調べて、近くにあってかつ比較的通ってる人の多い東進を考えたことです。 僕の入っていた部活は引退時期が遅くて勉強時間が取りにくいことがわかっていたけど、東進のようなシステムなら自分の目標に向けて勉強できると思い、入ろうと思いました。東進の講座では、スタンダード物理、スタンダード化学の授業が、かなり分かりやすく受験に通ずる内容であり、特に自分のためになりました。 授業以外では、過去問演習講座(共通テスト、2次)がかなり助けになりました。僕は文字での解説を読むのが面倒で、分かりにくいものが多いので、解説授業はかなり助かっていました。ここでもかなり力はつきました。志望校別単元ジャンル演習講座は、開講した9月から、2次試験本番の少し前までずっと利用していました。化学と数学は特に有用で、毎日多めに印刷して解いていました。 受験期の部活等については、僕は部活を引退するまでは部活優先、空いてる時間は基本東進にきて勉強するようにしていました。お盆休みくらいまで部活はありましたが、部活以外の時間を勉強にちゃんと使えれば時間は足りました。 入試直前でも、休憩時間は夜10時以降と朝の10時以前に取ることで過度に負担をかけず、リラックスして過ごせるようにしていました。このおかげか、特に不安にならずに本番まで過ごせました。 受験を終えて感じるのは特に達成感であり、受験生活を振り返ると、疲れることが多いけど勉強していて面白いことも多かったと思います。ある程度は楽しめることが1年間勉強を続ける上で大切だと感じました。
北村未宇さん
東進衛星予備校甲府駅前通校
・出身校:山梨県 北杜市立 甲陵高校
・東進入学時期:高2・12月
・所属クラブ:テニス
・引退時期:高3・5月
共通テストの点が上がり、出願の幅が広がった
私は2年の12月に東進に入学しました。もともと理系でしたが、2年の10月ごろに行きたい学部系統が変わり、理系科目がとても苦手なこともあって文転しました。そこで、私の理想にぴったりだったのが神戸大学国際人間科学部でした。 東進に入ってすぐの診断テストでは数ⅡBCで18点を記録し、絶望的だった私は、数学の基礎固めを1から受講にて行いました。数学の基礎編講座を1通り短期間に受けました。担任の先生が講座達成までの具体的な期間を提案してくださったので、そこに合わせようと必死になり、短期攻略できたのだと思います。そして数学のまとめとして受験数学を受講しましたが、かなりの数弱の私でも、2次に必要な記述の仕方を自然に身に着けることができました。 また共通テストですが、点がかなり上がり、出願の幅も広がり、2次の支えにもなりました。共通テスト講座のおかげで習慣的に過去問に取り組めたのがよかったです。苦手な理科基礎は直前期の頑張りで得意科目になりました。 後輩の皆さん、夜型じゃない人は早寝早起きに努めてください。私は一生できず本当に苦労したので、早寝早起きは大事です。また。ネガティブになりすぎるのもよくないです。私も最初は無理と思っていましたが、なんだかんだここまで来られました。自分を信じてください!また、好きな大学を受験できること、受けたい講座をとれることへの感謝の気持ちが大事です。本当にすごいことです。親御さんや友達、応援してくださる周りの人たちに常の感謝の気持ちを持ってください。応援してます!頑張ってください!
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神戸大学の偏差値は63~70です。
経済の偏差値は66、経営の偏差値は65、国際人間の偏差値は64~65、文の偏差値は65、法の偏差値は65、医の偏差値は63~70、システムの偏差値は65、工の偏差値は65、農の偏差値は65、理の偏差値は64~65、海洋政策科の偏差値は63
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