高野友さん
東進衛星予備校小倉平和通校
・出身校:福岡県 私立 明治学園高校
・東進入学時期:高1・4月
・所属クラブ:吹奏楽部
・引退時期:高2・1月
社会に貢献できる心理士を目指していきたい
私は総合型選抜で九州大学教育学部に合格しました。総合型選抜の対策は、小論文やプレゼン、面接練習など一般試験の対策と並行してするにはとても大変なものばかりでした。しかし、東進で共通テストの対策を1年生から行ったり、模試を受けて傾向を掴んだりしていたことにより、3年生になってから慌てることなく総合型選抜の対策に集中することができました。 また、1次試験の小論文は九州大学の一般選抜の英語や国語の記述問題のような問題が多く、3年生になってから東進で九州大学の過去問演習を行っていたことが、より良い解答を書くことに繋がったと感じています。総合型選抜と一口に言っても形式は大学や学部によって様々です。出願時に提出する課題レポート、試験会場で出題される小論文、面接やプレゼンテーション、グループディスカッション等、大学側がどのような学生を欲しているのかによって、選抜方法も出題される問題の傾向も変わってきます。そこで大切になってくるのが、過去問の収集です。同じ大学を同じ受験形態で受験した先輩に出題された内容を聞いたり、大学によっては請求すれば過去問をくれる場合もありますので、自分なりに情報収集をすることが大切です。 一般受験でも過去問は大切ですが、どのような内容が出題されるかがより不透明な総合型選抜では、より一層過去問の内容を把握しておくことの価値が高まります。実際、九州大学の総合型選抜の問題は一般公開されておらず、毎年の受験者も少なく情報がかなり乏しい状況にあったため、大学に問題請求を行い、1年分の1次試験と2次試験の過去問を手に入れました。九州大学の特色である英語の小論文の対策はこれにより行うことができました。 また、自分自身の意見の軸を定めておくことも大切です。小論文や面接など、その場で質問されることが多く、即興で答えを求められることが多い総合型選抜では、ある程度どのような質問が来てもこの考え方だけはぶらさない、といった軸を定めておくことで、一貫性のある解答を行うことができます。また、日頃からニュース等の時事に触れておくことにより、客観性のあるデータから説得力のある意見を述べることもできるようになります。 総合型選抜は、誰が合格したかかなり予測しにくい試験なので、手応えに振り回されず、まずは一般試験の勉強を進めることをお勧めします。最後に、支えてくださった家族、友人、先生方、全ての方に感謝し、九州大学で学びを深め、社会に貢献できる心理士を目指していきたいです。
田村優佳さん
東進衛星予備校春日原校
・出身校:福岡県立 春日高校
・東進入学時期:高3・9月
・所属クラブ:美術部
・引退時期:高3・6月
上手くいかないときは、出来ない理由を考えるように心がけた
私は高校3年生の9月に東進に入学しました。教材は、志望校別単元ジャンル演習講座と共通テストの過去問を使い、他には、総合型選抜に必要になる志望理由書の講座を取りました。中でも、志望校別単元ジャンル演習講座は、特に苦手な分野を徹底的に復習できたため、とても役立ちました。 次に、これから受験を受ける方々へ、私がこの受験期間を通して大切だと思ったことを2つ書こうと思います。 1つ目は、何を今するべきなのか一旦落ち着いて考えることです。何度もトライしたのに、目標の点数に届かなかったり、問題が上手く解けなかったりする経験は誰にでもあると思います。私はそこで、「なんで出来ないんだ」とイライラするよりもまず、出来ない理由を考えるように心がけました。他にも、「この時期に教科書を見返すのはもう遅い!」といった変なプライドは捨てた方が、自分に足りないものをしっかり認識でき、結果的には効率的に勉強が進むと思います。 2つ目は、総合型選抜などの志望理由書や面接が必要な入試に限った話にはなりますが、1、2年生のうちにエピソードとして書けるようなことを経験しておくと良いと思います。エピソードが無い場合、いざ志望理由書を書こうと思った時に書くネタが無く、苦しい文章になってしまいます。自分の得意なこと、好きなことでも何でもいいので、頑張る機会を作ってみてください。 これから受験をする方々が、私の体験記を読んで少しでも勉強方法の参考になれば嬉しいです。
村上清英くん
東進衛星予備校修猷館前校
・出身校:福岡県立 修猷館高校
・東進入学時期:高1・4月
・所属クラブ:バドミントン部
・引退時期:高3・5月
解説動画のおかげで復習の定着度が大きかった
僕は、東進に高校1年生の時から通っていました。1、2年生のうちはほとんど勉強することはありませんでしたが、定期テスト前の勉強場として活用していました。3年生の受験期になってからは、ほとんど毎日のように通って過去問演習や志望校別単元ジャンル演習講座に励みました。東進は毎日空いていて、土日も朝から晩までいることができるので、本格的に受験勉強を始めることができたのが9月過ぎだった僕にとって、すごくありがたい存在でした。 特に東進で活用すべきものは、過去問演習講座と志望校別単元ジャンル演習講座です。過去問演習講座に関しては、すべてに解説動画が付いていて、復習の定着度が大きかったと思います。2次試験については特に、添削して返却してもらえるので、信頼できる点数をもとに計画的に勉強することができます。志望校別単元ジャンル演習講座に関しては、自分の苦手な単元を集中して解くことができるので、成績を伸ばすのにすごく適していると思います。 合格した後は、達成感でいっぱいになります。模試の結果に苦しむこともあると思いますが、折れることなく最後まで頑張ってください。
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よくある質問
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九州大学の偏差値は62~70です。
経済の偏差値は64~65、法の偏差値は65、教育の偏差値は64、共創の偏差値は64、文の偏差値は64、医の偏差値は62~70、薬の偏差値は65~67、芸術工の偏差値は66、工の偏差値は64~65、理の偏差値は64~65、歯の偏差値は64、農の偏差値は64
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