小山柊斗くん
東進衛星予備校一関校
・出身校:岩手県立 一関第一高校
・東進入学時期:高3・2月
・所属クラブ:サッカー
・引退時期:高3・5月
共通テスト本番レベル模試から本番まで200点伸びた
僕は、東進に入学した当初は受験生としての自覚はありながらも勉強はそっちのけで、成績も伸び悩んでいました。最初は志望校の模試もE判定で絶望的でしたが、夏の東北大記述模試でA判定をとり、AOⅡ期を受けようと思いました。また、僕は最初の共通テスト本番レベル模試から本番まで200点くらい点数が伸びました。東進に入ってよかったと思うことは3つあります。 1つ目は学習環境の良さです。東進には集中できる環境があり、勉強している人にとても配慮された環境でした。また、周りには切磋琢磨しあって互いに成長できる仲間がいて、常に高いモチベーションを維持して勉強することができましたし、学校が終わる16時30分から22時まで毎日勉強することで勉強習慣が身に付きました。受験勉強でつらくなったり本番に向かう時など、たくさんの場面で仲間がそばにいてくれたことで乗り越えられました。 2つ目は学習コンテンツの多様さです。入った当初は高速マスター基礎力養成講座を中心に基礎を固める勉強を進めました。特に共通テスト対応英単語1800や英熟語750は受験本番まで繰り返し利用しました。そして、通常講座では、苦手だった英語を中心にわかりやすく、それでいて面白い東進の先生方の授業を受講でき勉強が面白くなりました。僕は山口けんいち先生のスタンダード物理が特におすすめです。物理が苦手だった僕が苦手を克服し、全体の事象が視えるように分かり、物理に対して強く興味を持つようになりました。 そして通常講座が終わり、僕はAO入試を受けたい気持ちもあって、早いうちから東北大学の過去問に着手しました。最初は思うようにいかないこともたくさんありましたが、東進の過去問演習講座ではわかりやすい解説授業と丁寧な添削があって、自分の間違えたところが復習しやすかったです。そのおかげでAOⅡ期という記述力重視の受験では、すらすら答案を作ることができました。 3つ目は担任の先生や担当助手の先生方の手厚いサポートです。僕は東進に入った当初は志望校も学部も決まっていませんでした。担任の先生の長年の経験と幅広い視野のもと、多くのアドバイスをもらい、将来は放射線の面から日本の医療の発展に努めたいと思うようになりました。また、先生方は話しやすく、どんな相談にも乗ってくれるので心強い味方でした。 僕は合格という文字を見たとき空にも飛べそうなくらいうれしかったのを覚えています。僕が合格できたのも東進の先生方、周りの仲間たち、いつも支えてくれた家族のおかげだと思っています。大学生になったらこのような感謝の気持ちを忘れず、高校までで経験した多くの経験をもとに今度は自分の夢をかなえれるように頑張っていきたいです。本当にありがとうございました。
伊藤菜穂さん
東進ハイスクール南浦和校
・出身校:埼玉県立 浦和第一女子高校
・東進入学時期:高2・2月
「東進で予習→高校で復習」のサイクルを作った
私は総合型選抜は受験回数が増えるからやってみようかなという軽い気持ちで受験を決めました。1次試験も2次試験も自分では完全に落ちたと思っていたので、合格と分かった直後は嬉しいという気持ちよりも驚きが勝っていました。 総合型選抜について調べ始めたのも、受験すると決めたのも3年生の9月からと、かなり準備期間が短かった中で、面接の練習に付き合って下さり、たくさんのアドバイスをいただけてとても心強く、ありがたかったです。 東進のおすすめは、チームミーティングと面談です。私は家で受講することが常だったので、週に1回、チームミーティングのメンバーと会って、勉強の進捗や、時には雑談などをできる機会というのはとても良い勉強のリフレッシュになりました。メンバーの受講数や向上得点を見るたびに、モチベーションをもらえて、自分ももっと頑張ろうとチームミーティングのたびに感じていました。受験生になると勉強で忙しいかと思いますが、チームミーティングはできるだけ参加することをおすすめします。 面談については、私は志望校をなかなか決められず、その際相談にのってくださったことが大いに役立ちました。自分1人だとさらに志望校決定に時間がかかっていたと思うので、面談があることはとてもありがたかったです。何か悩み事や相談があるときはためらわず先生に相談することをおすすめします。きっと大きな力になってくださいます! 成績については、共通テスト本番レベル模試で基本A~B判定をとり続けていたので伸びはあまり感じられませんでしたが、12月にD判定をとってしまい大きなショックを受けました。合格が分かってから勉強をサボってしまったことが原因だったと自分でもわかっていたので、ある意味勉強への再スタートを切る良い機会だったかなと今となっては思っています。 共通テスト本番は一部の科目で満足のいかない点数を取ってしまったものの、模試よりも良い点数を取れた科目もいくつかあり、合計点数で見ると許容範囲内だったかなと思います。(本当はもう少し高い点数をとりたかったですが)共通テストは高校で習った内容が出題範囲なので、まず高校の授業をちゃんと受けることが大切です。一度知識として定着させておけば忘れてしまっても思い出しやすいので、私は東進で予習して、高校の授業で復習するというサイクルを作っていました。勉強の仕方は人それぞれですが、勉強は反復で身につくものなので、何度も内容に触れることを大切にしてみてください。 今後の目標は大学で農業、具体的には園芸学・作物学について学び、少子高齢化が進む日本の農業を支える存在になりたいと思っています。将来の世代もおいしい農作物を食べ続けられる社会を維持するため、自分に何ができるか、何が必要なのか模索していきたいです。
尾形奈々南さん
東進衛星予備校一関校
・出身校:岩手県立 一関第一高校
・東進入学時期:高1・10月
・所属クラブ:バドミントン部
新しいことを学ぶ前に復習し、知識を自分の身に
合格が決まった瞬間、「やっと努力が結果に出た」と嬉しい気持ちでいっぱいでした。両親や友達、東進の先生方を始め、応援してくださったたくさんの方々と一緒に喜んで受験を終えることができ、頑張って本当に良かったです。また、結果に加えて、努力が報われたと感じました。 私が受験勉強で大切だと感じたことを3つお伝えします。 1つ目は、復習をしっかりと行うことです。1度学んだことを復習しないままでいると、すぐに頭から抜けて、また1からやり直す羽目になり、時間と労力が無駄になってしまいます。そのため、新しいことを学ぶ前に復習する時間を作るなどして復習できる仕組みを作ると、上手くいくと思います。例えば、受講コマが多い人こそ、受講を進めることを目的とせず、自分の身になっているかを意識して受講すると着実に力がつくはずです。 2つ目は、目的意識をもつことです。「どのような力をつけたくてこの勉強をしているのか」を考えながら学習に取り組むと、学習内容の吸収率が良くなると思います。これは、限られた時間で成績を伸ばすためにとても大切なことだと感じています。 3つ目は、自分に合った勉強方法を見つけることです。なかなか点数が上がらないときは、やみくもに量をこなすよりも、1度自分の勉強方法を振り返ってみて自分に1番合った勉強方法でやることが、勉強の質を上げるための工夫だと思います。 また、私が受験した「AOⅡ入試」では、学力に加え志望理由書や活動報告書などの書類、面接での評価もあります。自分が将来どんなことをやりたいのかを前もって考えておくと良いと思います。 最後に、毎日学習環境を整え、受験勉強を支えてくださった担任の先生方に感謝申し上げます。本当にありがとうございました。
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