北村仁湖さん
東進ハイスクール千葉校
・出身校:千葉県立 千葉東高校
・東進入学時期:高2・5月
・所属クラブ:サッカー
・引退時期:高3・6月
苦手な化学が夏から本番で50点以上アップ
私は高校2年生の春に東進に入学しました。部活や学校生活で忙しい中で、毎日東進に通うのは大変でしたが、自らのペースで受講を進められる東進で勉強を習慣化することができ、受験期にとても役立ちました。 2年生のうちは、3月末受講終了を目標に、受講を頑張りました。夜は部活で疲れていた分、朝早く学校に行って受講を進めていました。冬休みには、部活がある日でも必ず1コマとその復習に取り組んでから帰宅するように心掛けていました。また、遠くの試合会場までの移動時間や、試合の空き時間は高速マスター基礎力養成講座や受講の予習を行い、少しの時間も有効に活用していました。 夏休みの間は、過去問演習講座大学入学共通テスト対策を頑張りました。理系科目以外にも少しずつ触れながら、形式に慣れることや時間内に解くことを意識していました。私は化学が苦手で、夏までは30~40点くらいしか取れませんでしたが、志望校別単元ジャンル演習講座と共通テストの大問別演習に毎日取り組んだ結果、本番では97点を獲得できました。 国公立を目指している方にとって、2次試験以外の教科も重要になるため、学校の授業を真剣に聞き、夏までに基礎を固めておくことが合格への近道になります。文化祭などで忙しい時期もあるかもしれませんが、勉強をあと回しにせずにしっかりと両立しましょう。日々積み重ねながら勉強することで、成績は必ず伸びてくると思います。模試の点数が悪かったり、勉強が上手く行かなかったりしたときでも、諦めずに頑張ってください。応援しています。
古関慶太くん
東進ハイスクール千葉校
・出身校:千葉県 私立 渋谷教育学園幕張高校
・東進入学時期:高2・4月
・所属クラブ:テニス部
・引退時期:高3・6月
夏休みに勉強し続けたことが自信になった
僕は東京科学大学に総合型選抜入試で合格しました。この合格体験記では僕の大学受験までの流れや自分の自信につながった復習方法などを伝えられればなと思います。 僕は高校2年生の春休みに東進に入り、青木先生の「数学の真髄」、三宅唯先生の「難関物理」、樹葉先生の「難関化学」を取っていました。どの講座もレベルは高かったですが、根本的な理解をどの先生も重視していて受講していてとてもワクワクするような内容でした。 でも、部活動と外部のクラブチームで週5くらいのペースでテニスをしていたため、高校2年生の間に受講を頑張った記憶はあまりなく、高校3年生の6月に部活を引退した時点でまだ40コマくらい残っていて、周りの人よりもだいぶ遅れていました。 部活の引退後、担任の先生とも面談して、ここから巻き返していこうと決意して、遅れを取り戻すために引退した日からは基本的に毎日東進に通い、できるだけ質を落とさずに早く受講を終了させることを目標に勉強していました。 そして僕の受験勉強の中でキーポイントとなったのが三宅先生の「難関物理」の講座でした。三宅先生の授業は、受験で使えるテクニックを伝えるだけでなく物理現象を原理的に分析し、物理の面白さを教えてくれました。この講座のおかげで物理が一気に自分の得意科目になり、また三宅先生の明るい授業は勉強のモチベーションアップにつながりました。 受講を終了させて迎えた夏休みは、友達と開校前から並んで勉強したり、早く東進がしまった日も友達と近くのカフェで勉強したりして、とにかくまずは勉強時間を確保することを大事に、そのうえで2次試験の過去問演習や共通テスト演習の質をどうあげていくかを考えながら毎日過ごしていました。 夏休みの勉強は、過去問演習で自分の足りていない部分や各大学の問題の傾向などの分析を行い、その分析を踏まえたうえで参考書などを使って、自分の得意科目を伸ばすことと苦手科目の学力の底上げを目標に日々勉強していました。受験勉強全体を振り返ってみると、やっぱり夏休みは勉強時間を1番確保できる期間で、この期間手を抜かずに勉強し続けられたことが入試本番での自信にもつながったと思います。 夏休みが終わり志望校別単元ジャンル演習講座に取りかかってからは、苦手科目だった数学に勉強時間をほとんど割き、担任助手の方々にも復習方法や計画の立て方を教えていただきながらなんとか足を引っ張らない程度まで持っていけたらなと思いながら勉強していました。 高3の11月ごろに東京科学大に総合選抜型の入試があることを知って、一般選抜以外にも受けることにしました。正直なところ総合型選抜で受かるとは思っていませんでしたが、共通テストがうまくいき、それもあり受かる機会に恵まれました。受験勉強で積み上げてきたことは、そこまで試験では使わなかったのですが、大学受験を通して、自分の目標を達成するためにできることは何でも果敢に挑戦してみることがいいと思いました。 将来は誰かの役に立つような技術やモノを開発することが僕にとっての夢で、その夢をかなえるために大学では自分の興味関心を大切にし、色々なことを自分から積極的に学んでいこうと思います。
小野木紗月さん
東進ハイスクール豊洲校
・出身校:東京都 私立 広尾学園高校
・東進入学時期:高2・12月
・所属クラブ:ダンス部
自分の成長を1つ1つ見つめてみると、達成感が湧きやすい
私は学校推薦型選抜で合格したので、それに時間をかけすぎず、一般受験の勉強と並行して準備を進めることが大切だと思いました。また、直前期は過去問を解くと基礎に戻りたくなったり、参考書をやりたくなったり、やりたいことが沢山出てくるので、とにかく早め早めから勉強を開始してください。勉強でやる気が出ないという人は、自分の成長を1つ1つ見つめてみると、達成感が湧きやすいです。模試の成績が向上した、とかではなく、英単語1つ覚えた、化学のこの問題が解けるようになったなど、自分の少しの変化にも気づいて、自分を褒めてあげてください。そうすると、勉強が楽しくなってくるかもしれません。ちょっとした思い出ですが、東進で閉館時間まで残ったときは、同じく遅くまで残った人と勝手ながら一体感が生まれて、勉強が捗りました。 志望校を合格した今は、受験が終わってほっとした気持ちと、大学が楽しみな気持ちでいっぱいです。医学を学べることもそうですし、単純にサークルなどキャンパスライフそのものも楽しみです。大学生は良い意味でも悪い意味でも「自由」だと思うので、自分を律しながらも、たくさんなことにチャレンジして充実した日々を送れるよう頑張りたいです。 <後輩へのメッセージ> 受験期は確かにつらい時もありますが、意外と楽しいです。普段勉強ばっかしているので学校で友達と雑談するだけでもいつもより倍楽しめるし、友達と勉強なり将来なりの目標を語り合って、お互いを高めあっている時間は気持ちの良いものでした。そのため、一度受験で上を目指すと決めたなら、とことんやってみてください。努力をつぎ込む分、受験そのものを楽しめると思います。高2のころからコツコツと東進に通って勉強している時点で素晴らしいことなので、継続して最後まで走り切ってください。応援しています。 <東進の活用法> 前述のとおり、閉館時間まで残って、残っている人と競い合えるところが1番よかったです。他の人がいると、私も頑張ろうと思えました。また、添削もかなり丁寧でアドバイスなども書いてくれるので、とても参考になりました。何より、担任の先生・担任助手の方々がとてもフレンドリーなので、悩みがあったらどれだけ小さくても相談してみるといいと思います。チームミーティングが週1であるおかげでメンタルが安定した状態で勉強できました。 <今後の目標・将来の夢> 私は小さいころから医師を志していましたが、その思いが強まったのは高1のころ、ボランティア部の一員として難民支援活動をした時でした。発展途上国は医療資源の不足により苦しんでいる人が沢山いて、その方々を助けたいと思い、医師になりたいと強く思いました。将来は国境なき医師団として働いたり、発展途上国で蔓延する感染症に関する研究や、発展途上国でも活用可能な有用かつ低価格での医療の開発など、様々な面からのアプローチを考えていますが、今はいち医学生として学業に励み、発展途上国の現状についてより深く学ぶことで、自分の夢を果たすために成長したいと考えています。
※最新情報は大学の公式サイトを必ず確認してください。
よくある質問
東京科学大学の偏差値が知りたい
東京科学大学の偏差値は1.7976931348623E+308~2.2250738585072E-308です。
学科専攻別、入試別などの詳細な情報はこちらをご確認ください。
東京科学大学の学部情報が知りたい
東京科学大学は理学院、工学院、物質理工学院、情報理工学院、生命理工学院、環境・社会理工学院、医学部、歯学部、の計8学部があります。
それぞれの学部の詳細な情報はこちらをご確認ください。
東京科学大学の過去問を利用したい
こちらから利用できます(会員登録が必要です)。
東京科学大学の入試日程が知りたい
東京科学大学の入試日程を掲載しています。こちらをご確認ください。
東京科学大学の入試倍率が知りたい
東京科学大学の入試倍率を掲載しています。こちらをご確認ください。
東京科学大学の入試科目が知りたい
東京科学大学の入試科目を掲載しています。こちらをご確認ください。
東京科学大学を目指す方へ おすすめの模試