ページを更新する ページを更新する

名古屋大学

合格体験記 名古屋大学

松原心菜

名古屋大学 医学部

松原心菜さん

東進衛星予備校徳重校

出身校:愛知県立 明和高校
東進入学時期:高1・4月
所属クラブ:ハンドボール部
引退時期:高3・5月

高校1、2年生のうちから、学習を継続するべき

私は高校入学と同時に東進に入学しました。入学当初は、中学生の頃の習慣を活かして講座を順調に進めることができていました。 高校1、2年生のうちから、週に2、3回でもいいので学習を継続することをおすすめします。特に、高速マスター基礎力養成講座の共通テスト対応英単語1800を早めに終わらせておくことで、高3での演習がスムーズになります。講座も「習っていないから」と先延ばしにせず、早めに受けきることで、高3の夏から十分に演習時間を確保できるようになります。 共通テスト対策では、志望校別単元ジャンル演習講座を活用したことに加え、「わからないことリスト」を作成しました。英単語、漢字、地理、化学などの些細な疑問をノートに書き込み、その日の夜に見直すことを徹底していました。メモ程度でも本番直前の見直しに役立ったため、とてもおすすめしたいです。 私は友達の頑張っている姿を見て、何度も「自分も頑張ろう」と思えました。週に1回のチームミーティングも大きな励みになっていました。閉館時間まで切磋琢磨し合える仲間がいたからこそ、最後まで走り抜けることができたのだと思います。 受験勉強に励む日々は、立派なキラキラした青春です。みなさんも自分の夢を追いかけ続けてください。応援しています。

佐藤奈津美

名古屋大学 医学部

佐藤奈津美さん

東進衛星予備校甲府駅前通校

出身校:山梨県 北杜市立 甲陵高校
東進入学時期:高2・7月
所属クラブ:吹奏楽部

産婦人科医となり命の誕生を支える人間になりたい

高校2年生6月の全国統一高校生テストを受けたことをきっかけに、真剣に大学について考えるようになり、東進に入学しました。東進では毎週チームミーティングがあり、担任助手の方が進捗を見守ってくださるため、自らを律する力を高め、着実に受講を進めることができました。担任助手の方が、他愛のない話、分からない問題の解説教、進路についてのアドバイスをしてくださった時間は、良いリフレッシュにもなると同時に、進路を明確にする貴重な機会となりました。 また、東進には切磋琢磨できる仲間たちが沢山います。受講室で黙々と机に向かう同級生の姿や、共に模試を受ける仲間の存在はとても心強く、サポート体制や集中できる場所が充実した東進の環境が私には本当に合っていました。放課後や休日は毎日登校することを心がけていたおかげで、一生モノの勉強習慣を身につけることができました。 中でも印象に残っている講座は、飯田先生の「難関生物」と河合先生の「受験数学(応用)」です。「難関生物」は生物未履修の状態からでもわかりやすく、深く学べるため、高校生物を見通すのにぴったりの講座です。「受験数学(応用)」はそれまでの知識を組み合わせて難しい問題へアタックする解法を深く学ぶことができました。 夏頃から共通テストの過去問や2次試験の過去問に取り組めたことで、早い段階から私の立ち位置や各試験の特徴を実感することができました。特に共通テスト対策では、直前期に大問別演習をやり込んだことで、共通テストの確かな演習力を養えました。何事も早めの対策こそが、冬頃に進路を冷静に見据えるための鍵になると感じています。 また、志望校別単元ジャンル演習講座は、苦手分野を的確に指摘してもらえるため、取り組んだ分だけ基礎から応用までの力が着実に身につきました。参考書選びに悩む必要もなく、苦手分野を効率よく補填できたと感じています。 受験生活は辛いことも時にはありましたが、恵まれた環境と共に頑張れる仲間の存在に支えられ、私の目標に突き進めた充実した時間でした。学力はもちろん、私をどれだけ律することができるかを学ぶ期間でもあったような気がしています。これから受験を控えるみなさんも、直前期まで色々な志望校を考えつつ、高みを目指してください。大変だとは思いますが、自らの置かれた環境に感謝し、存分に利用しましょう。 今後の私の目標は、産婦人科医となって命の誕生を支えられる人間になることです。受験期で得られた様々な力を携え、今まで支えてくださったすべての方からの恩を社会に還元できるよう、これからもより良い私でいられるよう努力し続けます。

杉山颯介

名古屋大学 理学部

杉山颯介くん

東進衛星予備校三島駅前校

出身校:静岡県 私立 日本大学三島高校
東進入学時期:高3・4月

継続して努力し、1年でE判定からA判定へ

僕は高3の春に東進に入学しました。東進は勉強に集中できる環境が整っており、周囲の熱気に刺激され、常に高い集中力を維持できる環境でした。実際、東進はほぼ毎日利用することができ、この1年間は学校が終われば自然と東進に向かう生活が続きました。学習習慣が途切れず、継続して努力できたことは、僕にとって大きな財産です。 このような環境で学び続けた結果、最初の模試ではE判定だった第1志望校も、最終的にはA判定まで引き上げることができました。成績が伸び悩む時期もありましたが、映像による授業を繰り返し視聴できたことや、担任助手の方々に相談しながら学習計画を立てられたことが、最後まで努力を続ける支えになりました。 また、志望校別単元ジャンル演習講座では、通期講座だけでは不足しがちな演習量を効率よく補うことができました。僕の弱点が明確になり、必要な問題に集中的に取り組めたことで、学力の底上げにつながったと実感しています。今後も、この1年で身につけた学習習慣を途切れさせることなく、大学入学後も継続して努力を積み重ねていきたいと考えています。

※最新情報は大学の公式サイトを必ず確認してください。

よくある質問

  • 名古屋大学の偏差値が知りたい

    名古屋大学の偏差値は62~70です。
    文の偏差値は66、教育の偏差値は65、経済の偏差値は65、法の偏差値は65、医の偏差値は62~70、情報の偏差値は65~68、工の偏差値は65~66、農の偏差値は65、理の偏差値は65
    学科専攻別、入試別などの詳細な情報はこちらをご確認ください。

  • 名古屋大学の学部情報が知りたい

    名古屋大学は文学部、教育学部、法学部、経済学部、情報学部、理学部、医学部、工学部、農学部、の計9学部があります。
    それぞれの学部の詳細な情報はこちらをご確認ください。

  • 名古屋大学の過去問を利用したい

    こちらから利用できます(会員登録が必要です)。

  • 名古屋大学の入試日程が知りたい

    名古屋大学の入試日程を掲載しています。こちらをご確認ください。

  • 名古屋大学の入試倍率が知りたい

    名古屋大学の入試倍率を掲載しています。こちらをご確認ください。

  • 名古屋大学の入試科目が知りたい

    名古屋大学の入試科目を掲載しています。こちらをご確認ください。

名古屋大学を目指す方へ おすすめの模試