【東進進学情報 vol.521】2026年度大学入試結果分析③ 26年度入試国公立・私立全体像を総括 国公立97.8%・私立109.5%。「工」「外国語」が伸長。2027年の変更点も
2026/05/18
今回の「東進TV大学NEWS 東京科学大学(旧東京工業大学)工学院長インタビュー【2017/3/28撮影】 」では、工学院長の岩附信行教授に大学の特色や魅力、高校生へのアドバイスについて大切なお話を聞いてきました。
0:00 岩附教授はどんな人?
0:28 モーター一個から始まった歩行ロボット作り|インタビュー
1:14 東京科学大学の魅力は手厚い教育!|インタビュー
1:50 東京科学大学を目指す人へのメッセージ|インタビュー
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※動画公開時(2017年6月)の内容です。
※動画再公開(2022年1月末)までの視聴回数は5,347回です。
【東京工業大学工学院長岩附信行教授のインタビュー】
経歴:岩附教授は東京工業大学機械工学科を卒業。アメリカのスタンフォード大学で研究員を務めた後、現在は東京工業大学工学院長、東京工業大学教授を務める。
Q:現在は東京工業大学でどのような研究をしているのですか?
間接がたくさんあり、自由自在に動くロボットの開発
私はもともとは歩行ロボットの研究をやっていたんですね。二本足で歩くロボットの研究をやっていて、その時はホンダのアシモさんが出ていたんですが、あんなにお金がかけられないので、モーター一個で動く歩行ロボットを作りました。その時のもっとたくさんモーターを使いたいという気持ちがあったので、東京工業大学では、ものすごく多くのモーターを使うロボット、関節がたくさんあって自由自在に動くロボットを開発しようとしています。
Q:研究する中で一番やりがいを感じることは何ですか?
自分の提案した新しいことが実現できるということですね。それはどんな小さいことでもとっても楽しいです。
Q:東京工業大学の魅力とは何でしょうか?
東京工業大学の魅力は手厚い教育による自身の成長
私が東京工業大学に入った時も、学生一人あたりに対する教員の数が非常に多く、非常に手厚い教育をしてくれました。それは今もやっています。特に東京工業大学の理系は、実習の授業をするんですけど、ただの座学じゃない所に力をいれている所が面白いところだと思います。東京工業大学には一流の先生がいらっしゃって、東京工業大学をでれば、国際社会に通用する人間になっていく。これが魅力だと思います。
Q:最後に岩附信行教授の座右の銘、いつも意識していることを教えて下さい。
いつも意識しているのが、「やってやれないことはない。やらずに出来るわけがない。」そういうことですね。
東京工業大学を目指す受験生にメッセージ
東京工業大学に入れば非常に楽しく勉強し、さらに、国際的に立派なエンジニア、研究者になれると思いますので、そのために今高校時代に学んでいることを大事にしてほしいと思います。
岩附信行教授ありがとうございました。
協力:東京工業大学
ナレーター:野村麻衣子
2016年度に東京工業大学は日本の大学で初めて、学部と大学院を統一した「学院」を創設しました。 第1類は自然科学や情報数理など、おもに自然界の原理を学ぶ類です。第2類は金属やプラスチックなど人間社会を支える材料についての幅広い材料学を学ぶ類です。第3類は原子などナノレベルの世界から製品への応用までの化学全般を学ぶ類です。第4類はものづくりやシステム制御などについても学べる類です。第5類は電子、情報など広く電気系について学ぶ類です。第6類は都市環境技術や建築、土木などの社会基盤について学ぶ類です。第7類は生命の仕組みについて理工学の知識を基礎として学ぶ類です。
工学院
東進ハイスクール大泉学園校
僕が何より一番伝えたいことは、部活と勉強は両立できるということです。そして、両立するのに東進は最適な環境である、ということです。僕は去年の10月までサッカー部として活動を続けていました。6月に自粛期間が明けてからは、部活をしている間に他の人は勉強をしているという焦りや不安があったり、部活後、疲労でなかなか勉強に手がつかなかったりすることもありました。しかし、他の人にも負けないくらいに勉強の時間を確保することができました。それは、東進の受講や高速マスター基礎力養成講座は自分の時間をカスタマイズし、隙間時間を有効に活用するのにもってこいのツールだったからです。
また、志望校別単元ジャンル演習講座や第一志望校対策演習ではしっかりと”量”を積む助けになり、過去問演習講座では併願校も含めてその学校の傾向を見極めることができました。これらの講座をとにかくやり進めることで、典型問題の中で見たことがない問題はない!と言えるくらいの自信がつき、問題を見て無理かもしれない、と思うことがずっと少なくなりました。
東進では早くから過去問を始めるので、対策にも時間をかけることができます。僕が初めて過去問を解いたとき、150点中20点しか取れませんでした。今、無理だと感じてても今から努力すればいくらでも力はつきます。大事なことは精神を強く持つこととあきらめないこと、それだけです。
僕は東進で学んだ、忍耐力・精神力など勉強以外のことも含めて大学生活の中に生かしていきたいと思います。
2018年度 東京工業大学より抜粋