こんにちは!
担任助手1年の鈴木風由香です。
今日は「苦手科目の克服の仕方」
というテーマで話していきます。
勉強を進めていく中で
「なかなかうまくいかない、、
どうしたらいいんだろう」
という科目が出てくる人も多いと思います。
そこで今回は私の経験をもとに苦手科目克服についてお話します。
この時期の私は古文・漢文が苦手でした。
しかしそれは助動詞や敬語、古文常識、
句法の圧倒的な知識不足であると自認していたため
冬休みに集中してそれらの知識をひたすら
インプットしました。
その後、ひたすら演習をして古文慣れをしていくことで
安定して点数が取れるようになりました。
また、ベクトルも苦手でしたが
違うように見えて切り口の同じ問題を何問も解くうちに
ベクトルの問題を解くときの定石をつかむことができ
最終的にはベクトルが武器にまでなりました。
これまでの勉強で知識が乱雑に頭の中に入っていて問題は思うように解くことができず
苦手だと思っている科目がある人も少なくないと思います。
知識を使えるようになる、また、知識を高度に整理し結びつければつけるほど
いろんな問題が解けるようになります。
演習を重ねることで見えてくるものも多いです。
諦めずに最後まで演習しつづけましょう!
前述したとおり知識が足りない科目もあるかもしれません。
その辺は自分なりの暗記方法を見つけて暗記しきりましょう。
まとめると、
知識→演習のなかで
足りていない部分を分析し解決のための行動を起こすべし!
そして
演習の力はすごいぞ!
ということです。
ちなみに私は最後の最後まで物理が苦手でした。
先生の説明を聞いても問題をいくら解いても原理を理解することができませんでした。
なので基本的な問題を解きまくり物理の問題の型を頭に入れて
典型的な問題は落とさないための勉強をしました。
そしてその分を補える科目も自分のなかで用意していました。
受験は総得点で戦うものです。
合格に必要な点数から逆算してそのような計算をするのも一つの手です。
常に本番を見据えて最後まで受験やりぬきましょう!
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