みなさんこんにちは!担任助手2年の藤野里香です。
今回のテーマは「復習のやり方」です!
受験生は過去問と志望校別単元ジャンル演習(最難関四大学演習)を進める中で、効率的に復習を行う重要性が増していると思います。
低学年でも、定期テストが近くなり、テスト範囲の復習を進めている最中ではないでしょうか?
今日は、私が高校生のときに行っていた東進の授業と過去問、志望校別単元ジャンル演習の復習方法を書きたいと思います。
授業の復習方法
①受講直後に、確認テストに合格できるように、授業の内容を頭の中で再現したり、演習問題をもう一度解いてみる
②確認テストを受ける
③SSでなかったら、間違えたところを復習してSSにする
④同じ授業の次の講を受講する前に、前回の授業の演習問題を解き直す
⑤①〜④を繰り返す
⑥修了判定テストに向けて、授業の内容を頭の中で再現したり、演習問題をもう一度解いてみる(急いでいるときは確認テストを解き直して、間違えた範囲を優先して復習する)
⑦修了判定テストを解く
⑧SSでなかったら、間違えたところを復習してSSにする
⑨長期休み等を活用して、苦手な教科、範囲の授業を再受講する
いろいろ試行錯誤した結果、最終的に上の手順で受講していました!
過去問、志望校別単元ジャンル演習(最難関四大学演習)の復習方法
ここからは受験生に向けての内容です。
やっていて良かったと思っているのは、「間違えた問題を解くためのポイントとなるところを、単元ごとにまとめてメモしていたこと」です。
問題を見たときに足りなかった視点はどこか、自分はどんなミスをすることが多いのかメモしていました。結果、過去問を解く前や模試、入試の直前に見返し、同じ間違いを防ぐことに繋がっていました。
一方、やっていたら良かったと思うのは、「復習の効率化」です。
私は直前期になるまで、過去問や志望校別単元ジャンル演習の復習を、100点を取るための復習としてやってしまっていました。具体的には、入試本番で多くの人が解けない、解かないような、合否にあまり影響しない問題にも、復習に多くの時間を割いてしまっていました。結果、一問一問の復習時間が長くなってしまい、演習量が少なくなってしまいました。志望校に合格するための復習を行うべきだったと思います。効率的に復習するためには、過去問を解いて目標点を取るためには正解するべきだった問題を重点的に復習したり、同じ単元の問題を複数解いて、複数の問題でできていない点を重点的に復習するべきだったと思っています。
これからみなさんは、入試本番までたくさんの問題を解いていくと思います。入試本番までに、合格点を取るために必要なことを、一つでも多くできるようにする、復習方法を探してみてください!
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