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2017年 講座体系

講座体系

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東進の英語講座には、一人ひとりの学力・目標に応じて、スモールステップで学習できる「難度別システム英語」、実力講師陣が独自の方法と出題分析に基づいて授業を展開する「特設単科講座」など、志望校合格を確実にするための講座がそろっています。また、センター試験をはじめとするリスニングテスト対策のための講座も充実。これらの講座は学年を問わず短期集中で受講することが可能です。さらに、受験期には志望する本命難関大学の設問別演習および合格答案作成を徹底して行う「記述型答案練習講座」「大学対策講座」「大学別演習講座」「過去問演習講座」も開講しています。

苦手だと感じている数学を、得意科目へと変えるポイント。それは、「わかる」ことを「できる」ことにしていくことです。そこで東進では、生徒一人ひとりが学習単元とレベルを選んで勉強に取り組めること、必ず自ら解くこと、そして高校の授業と予備校の授業が相乗効果を持つことが重要だと考え「、高等学校対応数学」を設置。高校の定期テストだけでなく、大学入試のための基礎力養成を実現します。受験期には、志望大学の入試難易度に応じて「受験数学講座」「大学対策講座」などを設置しています。

東進では、入試現代文を「読む力」「語彙・知識」「解く力」の3点から科学的に分析、「誰にでも」「必ず」身につけることのできるメソッドを提供します。
近年、推薦入試のみならず一般入試でも小論文を課す大学・学部が増加中。東進の小論文講座では、小論文の土台となる基本的な書き方や要約方法、知識・情報収集法などをマスター。実際に添削課題を積み重ねることで授業で学んだテクニックの定着・確認ができ、「読解力」「幅広い教養」を身につけます。
東進では、古文単語や古典文法、古典常識などの学習をゼロからスタートできるカリキュラムを構築。また、国公立大や早稲田・上智をはじめとする難関私大を目指し、基本的な文法事項や重要単語を一通りマスターしている人のために、早くから実戦演習を行う講座を設定しています。

理科の学習では、用語や公式、考え方を正しく理解し、教科書レベルの基礎学力を修得すること、その基礎学力を応用する柔軟な思考力と記述問題でそれを論理的に伝えるための表現力を養成することの2点が大切です。東進ではこの点を踏まえ、修得すべき最小単位の学習項目を一つ一つ完璧に身につけることを積み重ねながら、無理なく入試レベルにまで到達できるカリキュラムで学習します。
理科の高等学校対応講座は、物理・化学・生物の3科目。教科書レベルを徹底的に理解、定着することを目的としています。この講座を修了後、もう一つ上のレベルの講座にステップアップすることが、難関大学合格への最短距離になります。

「地歴公民は暗記科目である」といわれます。しかし、大学入試ではただの暗記ではなく、全体の「体系(しくみ・流れ)」を押さえた上で、暗記した知識の個々のつながりを理解できているかが重視されるのです。東進の授業では、いずれの科目・講座においても大きな流れを押さえることから始めます。「スタンダード講座」は、総括的に全体像を把握するのに最適な講座。その他、「センター試験対策講座」、「ハイレベル講座」(難関国公立二次・難関私大対策)など、志望大学レベル別に設置されたラインナップを用意しています。また、基礎編として「ベーシック講座」も完備。さらに、受験期には講座でインプットした知識を本番の試験で確実にアウトプットできるように訓練する「演習講座」や「論述講座」も設置。難関国立大から私大まで、幅広い志望校をカバーしています。