豊島千紗さん
東進ハイスクール新浦安校
・出身校:千葉県 私立 渋谷教育学園幕張高校
・東進入学時期:高2・1月
・所属クラブ:日本語ディベート部
共通テストの点数が1年で150点UP!
私は、ほぼ東進の自習室でしか受験勉強をしませんでした。私が東進に入ったのは高2の年明けからで、それまでは学校の定期試験前に勉強を詰め込むことくらいしかしなかったにもかかわらず、高3になれば自発的に勉強できるだろうと思い込んでいました。ところが家でも図書館でも長時間勉強が続かず、結局東進の自習室のみが唯一集中できる環境でした。静かに勉強する周りの学生という刺激があったからというのが大きな要因だったと思いますが、個々に仕切られつつ広いスペースが確保できる机や、いつでも使えるコピー機が特にありがたかったです。お気に入りの角の席を取るために朝早くから東進に行ったことで、最低限の勉強時間が確保できたと感じています。 後輩には、強い目的をもって勉強することが吉だと伝えたいです。高3の夏ごろから勉強時間が増えるにつれ、「自分はなぜこんなに勉強しているのか」と自問することが多くなりました。「一橋大学になんとしてでも行きたい、そこでやりたいことがあるんだ」という意思を強く持っていたことで、モチベーションとやる気を保ったまま乗り切ることができました。自分の原動力を見つめなおすために、休憩時間には一橋大学の教授の著書を読んで息抜きをしていましたが、今でも有意義な時間だったと思っています。 共通テストなどの点数は、案外上がるものです。私は受験1年前の共通テスト同日体験で初めて共通テストを受けたときの724点から約2か月ごとに、→668→725→698→796→832→本番が873と推移しました。上記の通り秋ごろから急に点数が伸び、本番がダントツの最高点です。受験生は伸びるというのは誇張ではないのだなと終わってから思いました。 今後の目標は、まず推薦入試で先生方に伝えた研究したいテーマを大学で掘り下げることです。東進の担任の先生は、推薦入試に受かるためだけの推薦書を書くのではなく、本気で研究したいことをアピールするべきだとたびたび教えてくれました。大学の先生や自分自身の関心を裏切らないためにも、方向性を見失わず大学で学びたいです。 将来の夢や志はまだぼんやりしていますが、いろいろなことを経験したいです。高校生までは留学やイベントに参加する勇気がなく、受験勉強を言い訳にしていた節がありましたが、人生の節目となる大学入試を終えて志望校から合格をいただいた今、勇気を出さないわけにはいきません。毎日日記をつけるといった小さなことから、ドイツに留学に行きたいという大きなことまで、たくさんの挑戦をしていきたいです。
李理安くん
東進ハイスクール大泉学園校
・出身校:東京都立 大泉高校
・東進入学時期:高2・12月
・所属クラブ:軽音学部
模試を中間目標に設定することで、やる気が途切れなかった
僕は一橋大学の法学部に公募型の学校推薦型選抜で合格しました。これからこの合格体験記で僕の受験生活のあらすじとその中で東進に通ってよかった点を述べようと思っています。 僕は高2の9月、夏に行ったオープンキャンパスで一目惚れした一橋大学を目指して受験勉強を始めました。それ以前は勉強をする習慣は恐ろしいほど全くなく、全国偏差値も50前後でした。数学の解の公式すら覚えていませんでした。これではいけないと思い、学校が終わったら誰とも話さずに帰って、家にこもって勉強していました。しかし、いきなり家で自分で勉強を継続するのは大変でした。そのため、学習に集中できる環境と映像による授業による先取り学習の必要性を感じたことをきっかけに、同年12月に東進に入学しました。 入学後は山中裕典先生の「難関日本史Ⅰ~Ⅷ」で日本史の通史を周りより早く、高2のうちに2周終わらせて、数学は基礎や標準的内容を参考書でマスターしてから、青木純二先生の「数学の真髄-基本原理追究編-文理共通」を受講したことで、数学の本質的理解の大切さ、楽しさに目覚めました。得意だった英語は「難関国公立大英語」で長文読解や構文、英作文や会話文など手応えのある幅広い問題に触れたことが大きな力になりました。広い教室で対面授業だと集中できないことのある僕にとって、映像による授業はぴったりだったと思っています。 また、模試が多く定期的に自分の今の進捗を確認する機会があるため、中間目標を模試に設定することで、やる気が途切れることはありませんでした。そして何よりも返却が速いのがありがたく、模試を受けたことを忘れる前に復習できたことが良かったです。 さらに、担任の先生や担任助手の方々や同じ学年の人、同じ目標の人と休憩時間話したりすることが受験期間の1番の気分転換になりました。高2の5月ごろ、一般受験で対策を進めていた中、学校の英語の先生が「英語の資格を取得して公募型の学校推薦選抜を受験するのはどうか」と提案してくださり、一般受験と並行して英語の資格の1つであるIELTSの勉強にも力を入れることになりました。 そして7月、なんとかIELTSの7.0を取得できたため推薦入試の出願条件を満たすことができました。その後はかなり基準の厳しい一橋の推薦入試の共通テストの足切り(1000点中85%ほど必要)を通過するため共通テストの対策に集中していくようになりました。ちなみに共通テスト本番レベル模試の判定は4月にはA、6月にはBでしたが、8月はDになってしまい、リベンジしたいと思って努力を続けた結果10・12月では再びA判定を取ることができました。 共通テスト本番は運が良かったのもあり、特に大きなミスなく安定した点数を取ることができたため、推薦入試の足切りや私立大学の共通テスト利用入試の必要点数にも届くことができました。そのため思い切って共通テスト後は推薦入試の2次試験に向けて小論文と面接の対策に集中した結果、なんとか推薦入試で合格をいただくことができました。 僕が受験を終えた今、受験生になる人に伝えたいことは大きく2つです。 1つ目は早めに志望校を決めて、たくさん情報を集めるべきだということです。「受験は情報戦だ」という言葉は本当にその通りだと思っていて、僕の場合は幸運なことに先生が推薦入試のことを教えてくださったおかげで初めて推薦入試のことを知りました。まさか高校の評定平均が4にも満たない僕が推薦入試で戦えるとは思ってもいなかったので、勝手に決めつけて自分から調べていなかったことは危なかったなと今は思います。 実際、一橋の公募型推薦は定員割れしていました。合格のためには情報収集は自分から積極的にやるべきであり、一般入試も推薦入試もどちらも視野には入れるべきです。その情報収集のためにも志望校に愛着を持つためにも、早い段階で志望校を絞れているとかなり有利になると思います。高2までは勉強より、まず先にその方を優先するべきだと僕は考えます。 2つ目は受験勉強の長期的な意味でも試験中においても、絶対最後まで諦めないでほしいということです。志望校のレベルに僕が追い付かないと何度も挫折したこともありますが、第1志望の学校は絶対に変えないと決心したため最後まで自分を信じて乗り切ることができました。 また、推薦試験日の本番、僕は小論文試験で致命的なミスを犯しました。残り30分で解答用紙の裏から書き始めてしまっていることに気づき、絶望して鉛筆を置いて教室の天井を見上げて諦めかけてしまいました。しかしやれるだけやろうと意気込み、消して書き直しましたが所定字数の6割も書くことができませんでした。その後の面接でも失敗を引きずってしまい上手く答えることができませんでした。しかし結果を見ると合格でした。あの場面で完全に諦めていたら合格はなかったと思っています。 この1年半の受験生活を通してあまりにも多くの経験と学びを得ました。受験を乗り越えた今、大学でもきっとうまくやっていけると自信を持って進んでいきたいです。
坂根杏樹さん
東進衛星予備校あざみ野校
・出身校:神奈川県 私立 桐蔭学園中等教育学校
・東進入学時期:高2・12月
・所属クラブ:和太鼓部
・引退時期:高3・8月
仲間がいたから最後まで全力が尽くせた
私は、周りと比べて部活の引退時期が遅いことや学力の遅れを感じ、高2の冬に、自分のペースで受講が進められる東進に入学しました。 得意科目の英語以外が全く志望校のレベルに達していなく、共通テスト本番レベル模試もE判定でした。それまでは部活で忙しいことを言い訳にしていましたが、8月に部活を引退したことで周りと比べ学力が足りていないと焦り、一気に勉強のギアを上げました。 秋の模試では判定も上がり、各科目ごとの目標点数も明確に設定しました。勉強時間が増えるとどうしても集中しきれない時があったので、そういうときは友達とご飯を食べたり、散歩に行ったりと息抜きをしていました。一緒に頑張っていた仲間がいたからこそ頑張ろうと思えたし、最後まで全力を尽くすことができたと思っています。 私が一橋大学を推薦でも出願しようと決めたのは12月で、出願を決めてからも基本的には一般に向けて勉強していました。だからこそ、推薦でもし落ちていても一般で絶対合格できるという気持ちで、緊張せずに試験に臨むことができました。
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よくある質問
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一橋大学の偏差値は67~69です。
社会の偏差値は69、商の偏差値は68、法の偏差値は68、経済の偏差値は67、ソーシャルの偏差値は67
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