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京都大学

学部・学科

総合人間学部

定員

120

学問分野

文学 言語学 歴史学 地理学 哲学 心理学 文化学 法学 政治学 経済学 社会学 国際学 数学 情報科学 物理学 化学 生物学 地球科学 芸術理論 人間科学 スポーツ・健康科学

特色

10ある講座が連携を取りながら教育を行う。2年次から講座に所属する。

取得できる免許・資格

公認心理師、学芸員、教員免許(中-国・数・理・社・英、高-国・数・理・地歴・公・情・英)、司書

所属キャンパス

吉田キャンパス

学部と直結する大学院

人間・環境学

学科・コース・専修一覧

・総合人間学科

総合人間学科は「学部越境」の理念のもと、2024年度より1学科10講座に改編された。人間とそれをとりまく世界を、今までの学問の体系にとらわれない学際的な観点から総合的にとらえようとする、「人間の学」構築を目標としている。

文学部

定員

220

学問分野

文学 言語学 歴史学 地理学 哲学 心理学 文化学 社会学 芸術理論 情報学

特色

1年次は全学共通科目で幅広い学問を学び、2年次から学系に所属する。

取得できる免許・資格

公認心理師、学芸員、社会調査士、測量士補、教員免許(中-国・社・英、高-国・地歴・公・英)、司書教諭、司書

所属キャンパス

吉田キャンパス

学部と直結する大学院

文学

学科・コース・専修一覧

・人文学科

東洋文化、西洋文化、哲学基礎文化、歴史基礎文化、行動・環境文化、基礎現代文化の6つの系に2年次より分属し、広く人間と人間の営みに関することを研究・教育の対象とする。空論に陥ることなく、実証的に、かつ、幅広い視点で人間を理解しようとする姿勢で学問を追究する。

教育学部

定員

60

学問分野

心理学 教育学 情報学

特色

全学共通科目などを履修したのち3年次に各系に分かれて専門科目を学ぶ。

取得できる免許・資格

公認心理師、学芸員、教員免許(中-社、高-地歴・公、特-知的・肢体・聴覚)、司書教諭、司書、社会教育主事、社会教育士

所属キャンパス

吉田キャンパス

学部と直結する大学院

教育学

学科・コース・専修一覧

・教育科学科

入学当初は所属する系を特定せず、3年次より現代教育基礎学系、教育心理学系、相関教育システム論系の3系いずれかに分かれる。広い視野と異質なものへの理解、多面的・総合的な思考力と批判的判断力を備えた人間らしさを擁護し促進する態度を啓発するための教育を行う。

法学部

定員

330

学問分野

法学 政治学

特色

京都大学法科大学院と連携したプログラムにより優秀な学生は早期進学できる。

取得できる免許・資格

教員免許(中-社、高-公)

所属キャンパス

吉田キャンパス

学部と直結する大学院

法学

学科・コース・専修一覧

・法学部

少人数演習を中心に法学を学ぶ。必修の専門科目を設けず、学生の主体的な履修計画を重視している点も特色である。専門科目や特別科目に加え、社会を経済的視点から理解するために経済学部の科目も履修可能。

経済学部

定員

240

学問分野

経済学 経営・商学

特色

修士課程科目を早期履修し修士課程までを5年間で修了するプログラムを設置。

所属キャンパス

吉田キャンパス

学部と直結する大学院

経済学

学科・コース・専修一覧

・経済経営学科

経済学と経営学の融合を図り、1年次は社会経済学・会計学などの入門科目で基礎を学ぶ。両分野の専門に加え隣接領域も幅広く学習可能。実務家による授業では地域経済や環境問題にも触れられる。

理学部

定員

311

学問分野

数学 物理学 化学 生物学 地球科学

特色

2年次までは全学共通科目、専門基礎科目を履修し3年次から系ごとに分属。

取得できる免許・資格

学芸員、測量士補、教員免許(中-数・理、高-数・理)

所属キャンパス

吉田キャンパス

学部と直結する大学院

理学

学科・コース・専修一覧

・理学科

3年次より数理科学系、物理科学系、地球惑星科学系、化学系、生物科学系の5学系のいずれかに分属。少人数でのゼミや実験・実習などの研究活動を通じ、専門知を獲得していく。自律的学修が推奨される学風のもと、どこまでも深い自然の “秘密”を探り続ける。

医学部

定員

208

学問分野

医学 看護学 医療技術 情報学

特色

学生の自由を尊重しつつ、世界をリードする国際的な医療人を育成。

取得できる免許・資格

医師、看護師、保健師、理学療法士、作業療法士、臨床検査技師

所属キャンパス

吉田キャンパス

学部と直結する大学院

医学

学科・コース・専修一覧

・医学科

6年制。低学年次に研究マインドを育む取り組みや英語による生物学の授業などを実施。基礎医学の履修は2年次から本格化し、3年次後半からは臨床医学が始まる。5・6年次の実習は附属病院の他、学外の病院でも実施され密度の濃い臨床教育が行われる。

・人間健康科学科

4年制。2年次後期以降は先端看護科学、先端リハビリテーション科学、総合医療科学の3コースに分かれ専門性を高める。健康科学に関する幅広い知識をベースに、世界トップレベルの先端医療技術の研究・開発と臨床経験により、世界を牽引しグローバルに活躍できる人を育成する。

薬学部

定員

80

学問分野

薬学

特色

4年進級時の学科振り分けによりミスマッチの少ない進路選択の機会を提供。

取得できる免許・資格

薬剤師

所属キャンパス

吉田キャンパス

学部と直結する大学院

薬学

学科・コース・専修一覧

・薬科学科

4年制。医薬品の創製を使命とし、創薬化学の発展を担う人材を育成する。自然科学の諸学問と薬学固有の学問に関する知識や技術、態度を学ぶ。4年次の特別実習では研究室で教員の指導のもと、特定の専門領域に関する研究を行う。専門を深めるために大学院に進学する者が多い。

・薬学科

6年制。最適な薬物治療の実現を使命とし、薬学の基礎から応用まで幅広い知識と技能を学ぶ。4~6年次では特別実習、病院実習、調剤薬局実習など現場に根差した実習が行われる。高度医療を支える医療薬学の研究者や技術者、薬剤師を育成する。

工学部

定員

975

学問分野

情報科学 物理学 化学 機械工学 電気・電子工学 情報工学 土木・環境工学 建築学 化学工学 生物工学 資源・エネルギー工学 材料工学 船舶・航空宇宙工学 情報学

特色

1・2年次に全学共通科目を中心に履修し、専門分野を学ぶための基礎を養う。

取得できる免許・資格

特殊無線技士(海上、陸上)、陸上無線技術士、測量士補、建築士(一級、二級、木造)、主任技術者(電気、電気通信)、教員免許(中-数・理、高-数・理・情)

所属キャンパス

吉田キャンパス

学部と直結する大学院

工学

学科・コース・専修一覧

・地球工学科

3年次より土木工学、資源工学、環境工学のいずれかのコースに分属。地球工学の基本原理や科学技術を総合的に学び、4年次には卒業研究に取り組む。入学時にコース分けされる国際コースでは、土木工学コースに概ね準拠したカリキュラムのもと、すべての講義が英語で行われる。

・建築学科

都市や建築の空間形成原理や設計を考える計画系、防災を念頭に建築設計を行う構造系、環境が人間に与える影響を考慮し設備計画を立てる環境系の3つの分野を学ぶ。人間生活に密接に関わる建築について、自然科学や人文・社会科学、芸術などの分野の教育研究を行う。

・物理工学科

機械システム学、材料科学、宇宙基礎工学、原子核工学、エネルギー応用工学の5コースを設置。物理学の視点から新しいシステム・材料・エネルギー源の開発、宇宙空間の利用に関する研究の基礎を修得する。

・電気電子工学科

21世紀のエネルギーと情報化社会を支えることを目標に、幅広い知識と視野、高い独創性と倫理性を兼ね備えた人材を育成する。基礎を入念に学習し、専門科目、実験、実習、演習を通して最先端の知識と科学技術を理解できるようにカリキュラムが組まれている。

・情報学科

2年次より数理工学、計算機科学の2つのコースに分かれる。物理学と数学を基礎に数理的思考を身につけ、情報学の理論と実践とを有機的に学び、計算機や情報システムを構築できる人材を目指す。

・理工化学科

2024年度、工業化学科より改称。2年次後期から創成化学、先端化学、化学プロセス工学の3コースに分属。化学の基礎理論に加え、物理学や生物学との境界領域にある化学や工学の基礎知識も学ぶ。

農学部

定員

300

学問分野

生物学 生物工学 農学 農芸化学 農業工学 農業経済学 森林科学 獣医・畜産学 水産学

特色

3年次から専門科目を履修し、4年次には研究分野別に卒業研究を行う。

取得できる免許・資格

測量士補、自然再生士補、樹木医補、教員免許(中-理、高-理・農)、食品衛生管理者、食品衛生監視員

所属キャンパス

吉田キャンパス

学部と直結する大学院

農学

学科・コース・専修一覧

・資源生物科学科

31の専門分野があり、大きく植物生産科学、応用動物科学、海洋生物科学、生物先端科学の4つのコースに分かれる。陸地や海洋の資源生物の生産性と品質の向上を、環境との調和の中で追究する。基礎から応用技術まで幅広く教育研究を行い、資源生物の有効利用につなげる。

・応用生命科学科

多彩な生物を対象とした13の分野で構成。農業生産、発酵・食品・化学工業、環境保全に関する様々な問題を生命現象の原理に基づき解決する。生命の謎を探究するバイオサイエンスと、その成果を社会に還元するバイオテクノロジーの研究を主に行っている。

・地域環境工学科

農業生産活動が行われる「地域」という空間の有用性を認識しその活用を目指す。環境を豊かに保全する方法を学ぶ「水・土・緑系」に関する4つの分野と、食料生産、バイオマス・エネルギー開発などを学ぶ「食料・エネルギー系」に関する3つの分野を軸に学ぶ。

・食料・環境経済学科

農業食料組織経営学、経営情報会計学、地域環境経済学、食料・環境政策学、森林経済政策学、国際農村発展論、比較農史学、農学原論の8つの教育研究分野で構成。人文・社会科学的な研究手法を用いて、地域の個性を活かした農林水産業の持続的発展に貢献する。

・森林科学科

科学的知識に基づく森林の持続的管理や環境保全の分野で活躍できる人材を育成する。2年次後期からフィールド系・マテリアル系の基礎科目を分野ごとに学び、4年次に17の研究室に分属。森林生態系の保全と活用、 森林由来の生物資源の利用、森林と人間の共生などの課題に挑む。

・食品生物科学科

生化学、有機化学、物理化学および分子生物学を基盤とする生命科学の観点から教育・研究を行う。1年次から実験科学に基づいた科目を履修し、3年次での基盤科目に関する実験技術の修得を通して、食に関する様々な課題に対して科学的な解決法を提示できる人材の養成を目指す。

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